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第6回 JBCF 宇都宮クリテリウム

  • 2019年5月12日
  • 栃木県宇都宮市
  • クリテリウム/公道
  • JPT6
  • JET14
  • JFT 
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

05/12 リザルトを掲載
05/10 テクニカルガイドを更新
05/08 テクニカルガイドを更新
05/08 イベントフライヤーと特設WEBサイトを掲載
05/07 組分けリストを掲載
05/07 レーサーリストを更新
05/04 テクニカルガイドを掲載
05/04 VIP TICKET販売情報を掲載
05/01 レーサーリストを掲載
03/31 大会実施要項を掲載(エントリーは4/12(金)開始)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

5/8更新:イベントフライヤーと特設WEBサイトのご案内

■フライヤー
https://www.jbcf.or.jp/images/2019/05/2019_utsunomiya-rc.pdf
■特設WEBサイト
http://www.bicycle-kingdom.jp

観戦者の駐車場やシャトルバス等の情報はこちらでご確認ください。

フライヤー(PDF)

5/4更新:VIP TICKET<販売情報>

今大会における「VIP TICKET」の販売情報についてお知らせします。

販売枚数:20枚(事前10枚、会場10枚)
販売期間:
・事前購入 5/4(土)~5/9(木)23:59 定員に達したため事前受付は終了いたしました。
      ※チケット引き換えは会場購入と同じ時間で行います。
・会場購入 5/12(日)10:00~12:00
      会場内JBCFテント(受付)にて販売。
TICKETの種類:
・2,000円(シルバー)
 特典内容…観戦席(VIPテント)、飲料サービス、500円食券(フードエリアにて使用可)、TOP3のサイン入り色紙

※事前購入で10枚以上の申し込みがあった際は先着順とさせていただきますのでご了承ください。
※売切れ次第終了となります。

3/12更新:テクニカルガイド掲載について

4月26日(金)掲載予定。5月4日に予定変更。

MAPS

栃⽊県宇都宮市清原⼯業団地15-4

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

小野寺玲が宇都宮クリテリウム2連覇

宇都宮ラウンド2日目は、今年6回目の開催となる「宇都宮クリテリウム」。宇都宮市東部に位置する清原工業団地の公道に設定されたコースを使用してのレースだ。

天気は晴れ。前日に比べれば約6℃低い21℃の最高気温だったものの、Jプロツアーがスタートした午後は日差しが強まり、暑さを感じる1日となった。

レースは1周3kmのコースを20周する60km。3周目、入部正太朗、木村圭佑らシマノレーシング4人と、
阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)、下島将輝(那須ブラーゼン)、橋本英也(チームブリヂストンサイクリング)、畑中勇介(チーム右京)らを含む12人の逃げ集団が形成される。メイン集団は佐野淳哉(マトリックスパワータグ)の牽引からキナンサイクリングチームのコントロールに移り、30秒前後の差で逃げ集団を追従する。

10周を終了してレースが後半に入ると逃げ集団とメイン集団との差は縮まり始め、宇都宮ブリッツェンやチームチームブリヂストンサイクリングなどが集団牽引に加勢し始める。差は一気に縮まって逃げを吸収。入部と畑中の2人が粘って逃げ続けるも、15周目までに吸収されて集団はひとつになる。

その後は各チームが隊列を組んでの主導権争いとなり、集団はひとつのまま最終周回へ。前日優勝の今村駿介を筆頭にチームブリヂストンサイクリングのメンバーが先頭に集まり、スプリント勝負に向けての体勢を整えて残り1kmを過ぎる。そこから宇都宮ブリッツェン勢が前に出てきて集団先頭を奪い、残り200mの最終コーナーへ。チームメイトの鈴木龍の後ろから小野寺玲がスプリントに入り、後ろから迫るチームブリヂストンサイクリング勢を抑え、「オノデライダーポーズ」を決めてフィニッシュ。昨年に続き宇都宮クリテリウム2連覇を達成した。

結果  JPT 60km

1位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン) 1時間18分53秒
2位 黒枝士揮(TEAM BRIDGESTONE Cycling) +0秒
3位 窪木一茂(TEAM BRIDGESTONE Cycling) +0秒
4位 沢田桂太郎(TEAM BRIDGESTONE Cycling) +0秒
5位 鈴木 龍(宇都宮ブリッツェン) +0秒
6位 大久保陣(KINAN Cycling Team) +1秒

敢闘賞 入部正太朗(シマノレーシング)

中間スプリントポイント
5周回完了時 橋本英也(TEAM BRIDGESTONE Cycling)
10周回完了時 橋本英也(TEAM BRIDGESTONE Cycling)
15周回完了時 窪木一茂(TEAM BRIDGESTONE Cycling)

Jプロツアーリーダー 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
U23リーダー 今村駿介(TEAM BRIDGESTONE Cycling)

Jフェミニンツアー(JFT)

9周27kmで行われた女子のFクラスタは、スタートから徐々にペースが上がっていき、集団の人数が減っていく展開。レース終盤には前日優勝した藤村祥子(MOPS)が先頭固定で牽引し、残り2周で 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)が飛び出す場面もあったが、決定打となる動きとならない。最後は残った11人によるスプリント勝負となり、植竹海貴(Y’s Road)が優勝した。

結果 Fクラスタ 27km

1位 植竹海貴(Y’s Road) 43分42秒
2位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) +0秒
3位 新川明子( Live GARDEN BICI STELLE)  +0秒

Jフェミニンリーダー 伊藤優以(Team ZERO UNO FRONTIER)

Jエリートツアー(JET)

10周30kmで行われたE1クラスタは、スタート直後から集団が常に縦長に伸びるハイペースで進行。大人数のままの集団でスプリント勝負となり、森崎英登(Yamanakako Cyclisme Formation)が優勝。前日の宇都宮ロードレースに続き、Yamanakako Cyclisme Formationが連勝した。

結果 E1クラスタ 30km

1位 森崎英登(Yamanakako Cyclisme Formation) 41分3秒
2位 金田聡士(AVENTURA AIKO TOYO VICTORIA RACING) +0秒
3位 原田裕成(CIEL BLEU KANOYA) +0秒
4位 吉田泰大(フィッツ) +0秒
5位 野上太一(天狗党) +1秒
6位 トム・ボシス(Yamanakako Cyclisme Formation) +0秒

Jエリートツアーリーダー 比護 任(イナーメ信濃山形-EFT)

PHOTO ALBUM