最新のレース情報は Jサイクルロードシリーズオフィシャルサイトに移動しました。こちらのページでは過去のレースのアーカイブをご覧いただけます。

第3回 JBCF 宇都宮ロードレース

  • 2019年5月11日
  • 栃木県宇都宮市
  • ロードレース/公道
  • JPT5
  • JET13
  • JFT 
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

05/11 P1,E1のリザルトを掲載
05/11 E2,E3,Fのリザルトを掲載
05/09 ライブ配信のお知らせ
05/08 イベントフライヤーと特設WEBサイトを掲載
05/08 テクニカルガイドを更新
05/07 レーサーリストを更新
05/04 テクニカルガイドを掲載
05/04 VIP TICKET販売情報を掲載
05/02 大会実施要項を更新(中間スプリントポイント)
05/01 レーサーリストを掲載
04/17 エントリーを再開しました。
04/16 システム側の都合により、エントリーを中断しました。明日以降、再開しますので、いましばらくお待ちください。
03/31 大会実施要項を掲載(エントリーは4/12(金)開始)

大会実施要項(5.2更新)(PDF)

INFORMATIONS

5/9更新:【ライブ配信情報】

5/11(土)Jプロツアー宇都宮ロードレースにてライブ配信を行います🎥JAPAN CUPでもお馴染み、サイクリストの聖地 宇都宮森林公園でどんなドラマが観られるのか!?YouTube Jプロツアーチャンネルをご登録の上、ご視聴お願いしま🖥️
また、5/12(日)Jプロツアー宇都宮クリテリウムでは、音声LIVEを実施します📻

《宇都宮ロードレース実況&解説》
実況:MCシンジ(チームリアル)
解説:廣瀬佳正(JBCF)サポート

《宇都宮クリテリウム実況&解説》
実況:MCシンジ(チームリアル)
解説:栗村修(JBCF)

《Jプロツアーチャンネル》https://www.youtube.com/user/JProTour

Twitterでは恒例のテキストライブ。お楽しみに!
《公式Twitter》https://twitter.com/J_PROTOUR

5/8更新:イベントフライヤーと特設WEBサイトのご案内

■フライヤー
https://www.jbcf.or.jp/images/2019/05/2019_utsunomiya-rc.pdf
■特設WEBサイト
http://www.bicycle-kingdom.jp

観戦者の駐車場やシャトルバス等の情報はこちらでご確認ください。

フライヤー(PDF)

5/4更新:VIP TICKET<販売情報>

今大会における「VIP TICKET」の販売情報についてお知らせします。

販売枚数:24枚(事前12枚、会場12枚)
販売期間:
・事前購入 5/4(土)~5/9(木)23:59 定員に達したため、事前受付は終了いたしました。
      ※チケット引き換えは会場購入と同じ時間で行います。
・会場購入 5/11(土)10:00~12:00
      会場内JBCFテント(受付)にて販売。
TICKETの種類:
・3,000円(シルバー)
 特典内容…観戦席(VIPテント)、飲料サービス、500円食券(フードエリアにて使用可)
      TOP3のサイン入り色紙、VIPカー乗車(コース1周のみ)
      ※VIPカー(ハイエース)は8人乗り、廣瀬部長の解説付きです。

※事前購入で12枚以上の申し込みがあった際は先着順とさせていただきますのでご了承ください。
※売切れ次第終了となります。

4/17更新:エントリーを再開しました

「宇都宮ロードレース」のエントリー料(E1、E2)について、
エントリ―システムでの料金設定に間違いがあったため、訂正いたしました。
昨晩、中断しました同大会のエントリーを再開しましたので、お知らせ申し上げます。

<大会実施要項記載の正しいエントリ―料>
E1、E2、E3、F:6,500円(税別)、ジュニアユース:3,500円(税別)

すでにエントリ―料をお支払済みのチームには、さきほど、メールにて、ご案内いたしました。

なお、当大会について、エントリーした選手にチェックを入れただけで、未決済のチームは、今回の料金訂正の影響はございません。正しい料金でのお支払となりますので、ご安心ください。

3/12更新:テクニカルガイド掲載について

4月26日(金)掲載予定。5月4日に予定変更。

MAPS

栃⽊県宇都宮市福岡町1074-1

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

今村駿介がJプロツアー初優勝 TEAM BRIDGESTONE Cycling 1-2フィニッシュ

「令和」最初のJプロツアーは宇都宮市が舞台。第5戦はジャパンカップでもおなじみ宇都宮市森林公園で開催される「宇都宮ロードレース」だ。コースは、宇都宮周辺のサイクリストの間では「鶴周回」と呼ばれる、鶴カントリークラブ前を通過する1周6.7km。距離は短めながらも斜度のきつい登りが2ヶ所あり、それ以外もうねるようなアップダウンが繰り返されるハードなコースだ。

この日は27℃を超える最高気温を記録した宇都宮市。夏を思わせるような日差しの下、レースがスタートした。

レースは14周する93.8km。パレードののち、リアルスタートが切られるとアタックが繰り返され、速いペースで周回が進む。4周目、プロリーダージャージを着る岡篤志(宇都宮ブリッツェン)が単独先行。それを追って岡泰誠(イナーメ信濃山形)が集団から飛び出して合流。兄弟2人の逃げ集団が形成される。メイン集団はTEAM BRIDGESTONE Cycling、シマノレーシングなどがペースコントロールし、50秒前後の差を維持して周回を重ねていく。

レースが後半に入った8周目、メイン集団がペースアップし、逃げる岡兄弟との差が30秒に縮まる。その後も差は縮まり続け、9周目に吸収される。その後は再びアタック合戦が始まり、11周目に入部正太朗(シマノレーシング)のアタックをきっかけに小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)、窪木一茂(TEAM BRIDGESTONE Cycling)の3人が10秒前後の差をつけて先行する。しかしメイン集団は逃さず、13周目までに吸収する。

最終周回目前、昨年覇者の増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、入部、今村駿介(TEAM BRIDGESTONE Cycling)、トマ・ルバ(KINAN Cycling Team)、小石祐馬(Team UKYO)の5人が先行。メイン集団との差は20秒まで開く。最後の登り区間でルバや入部がアタックするが決定打とならないまま残り1kmmへ。そこに単独でブリッヂをかけた窪木が追いつき、勝負は6人のスプリントに持ち込まれた。

残り100mのホームストレートに先頭で姿を現したのは今村。その後ろに窪木が続き、TEAM BRIDGESTONE Cyclingが1-2フィニッシュを達成。今村のJプロツアー初優勝と共に、チームとして今季1勝目を挙げた。

結果  JPT 93.8km

1位 今村駿介(TEAM BRIDGESTONE Cycling) 2時間20分51秒
2位 窪木一茂(TEAM BRIDGESTONE Cycling) +0秒
3位 入部正太朗(シマノレーシング) +1秒
4位 トマ・ルバ(KINAN Cycling Team) +2秒
5位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +10秒
6位 小石祐馬(Team UKYO) +31秒

敢闘賞 岡 泰誠(イナーメ信濃山形)、岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)

中間スプリントポイント
5周回完了時
10周回完了時 トマ・ルバ( KINAN Cycling Team)

Jプロツアーリーダー 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
U23リーダー 今村駿介(TEAM BRIDGESTONE Cycling)

Jフェミニンツアー(JFT)

4周26.8kmで行われたFクラスタには、昨年個人総合優勝した唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が今季初出場。その唐見が1周目から登り区間でペースアップして集団の人数を絞っていく。唐見は3周目までに残った5人をさらにふるいにかけ、藤村祥子(MOPS)と2人となって最終周回へ。残り2kmからの登りで唐見がアタックするも藤村を振り切れず、勝負はスプリントへ。最後は藤村が唐見を振り切って優勝した。

結果 Fクラスタ 26.8km

1位 藤村祥子(MOPS) 48分34秒
2位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) +5秒
3位 大堀博美(YOKOSUKA UNO RACING)  +51秒

Jフェミニンリーダー 伊藤優以(Team ZERO UNO FRONTIER)

Jエリートツアー(JET)

6周40.2kmで行われたE1クラスタは、レース終盤までに5人が先行。最終周回に入ってアタックが繰り返されるものの、決定打が産まれないままスプリント勝負に持ち込まれ、エンリック・ルバース(YAMANAKAKO Cycling Formation)が優勝した。

結果 E1クラスタ 40.2km

1位 エンリック・ルバース(YAMANAKAKO Cycling Formation) 1時間1分27秒
2位 雑賀大輔(湾岸サイクリングユナイテッド) +0秒
3位 平井光介(EQADS) +0秒
4位 岩島啓太(MIVRO) +3秒
5位 原田将人(ALL OUT reric) +27秒
6位 森崎英登(Yamanakako Cycling Formation) +37秒

Jエリートツアーリーダー 比護 任(イナーメ信濃山形-EFT)

PHOTO ALBUM