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第53回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会

  • 2019年4月20日・21日
  • 広島中央森林公園
  • ロードレース
  • 12km/1周
  • JPT3
  • JET7
  • JFT5
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

04/21 リザルト(Day1)を訂正
04/21 リザルトを掲載
04/21 Communiqué 1_Rを掲載
04/21 Communiqué 2を掲載
04/20 Communiqué 1を掲載
04/20 リザルトを掲載
04/16 VIP TICKETの販売情報をインフォメーションに掲載
04/15 レーサーリスト(day1)レーサーリスト(day2)更新
04/12 テクニカルガイド掲載
04/12 インフォメーション1インフォメーション2掲載
04/10 レーサーリスト(day2 全クラスタ)掲載
04/09 レーサーリスト(day1)、レーサーリスト(day2 JPT除く)掲載
02/19 大会実施要項を掲載(エントリー期間は3⽉21⽇(木)〜4⽉7⽇(⽇)となります)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

4/16更新:VIP TICKET<販売情報>

今大会における「VIP TICKET」の販売情報についてお知らせします。

販売枚数:20枚(事前10枚、会場10枚)
販売期間:
・事前購入 4/16(火)~4/18(木)23:59
https://forms.gle/dLiDaFEwEjP7eQRLA
・会場購入 4/21(日)10:00~12:00
メイン会場内インフォメーションテントにて販売。
※事前購入で10名以上の申し込みがあった際は先着順とさせていただきますのでご了承ください。
※売切れ次第終了となります。

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

<オールイス・アルベルト・アウラールが今季2勝目>

Jプロツアー第3戦は、今年最初の最上位レースグレード「プラチナ」のレース。距離は1周12.3kmの広島中央森林公園を12周する147.6kmを走る長丁場のレースだ。

1周目、阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)、安原大貴(マトリックスパワータグ)、入部正太朗(シマノレーシング)、平塚吉光、徳田優(以上チームブリヂストンサイクリング)、豊田勝徳(イナーメ信濃山形)の6人が先行。3周目に豊田が遅れるものの、最大で1分35秒差をつける。

メイン集団は地元チームのVICTOIRE広島がコントロール。5周目、パンクにより阿部が先頭集団から遅れると、宇都宮ブリッツェンがメイン集団のコントロールに加勢。差は一気に縮まり、6周目に先行していた4人を吸収する。その直後、オールイス・アルベルト・アウラール、ホセ・ビセンテ・トリビオ(以上マトリックスパワータグ)、木村圭佑(シマノレーシング)、岡篤志(宇都宮ブリッツェン)らを含む10人が新たな先頭集団を形成する。

7周目、先頭集団に平塚しか送り込めていなかったチームブリヂストンサイクリングがメイン集団を牽引して追走。1分まで開いていた差を一気に縮め、先頭集団の直後まで迫る。そこから石橋学(チームブリヂストンサイクリング)、メイン集団に戻っていた入部らが先頭集団に合流し、11人の先頭集団が再構成される。メイン集団との差はその後2分まで広がる。

残り2周、トリビオとアウラールがペースアップすると先頭集団は崩壊。さらにアウラールが展望台への登りでアタックすると、トリビオ、入部、木村、岡、平塚、石橋の7人が残る。最終周回に入ってもアウラールの攻撃は続き、追従出来たのは岡だけ。そして残り4kmからの三段坂でアウラールが岡を振り切って独走。そのままフィニッシュに駆け込み、今季2勝目を挙げた。

結果 P1クラスタ 147.6km

1位 オールイス・アルベルト・アウラール(マトリックスパワータグ) 3時間41分53秒
2位 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン) +13秒
3位 平塚吉光(チームブリヂストンサイクリング) +58秒
4位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ) +58秒
5位 木村圭佑(シマノレーシング) +1分0秒
6位 入部正太朗(シマノレーシング) +1分1秒

中間スプリントポイント賞
3周回終了時 平塚吉光(チームブリヂストンサイクリング)
6周回終了時 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
9周回終了時 鈴木龍(宇都宮ブリッツェン)

プロツアーリーダー オールイス・アルベルト・アウラール(マトリックスパワータグ)
ネクストリーダー 織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jユースツアー(JYT)

3周36.9kmで行われたyクラスタ。前日のE1でも首位争いをしたU15全日本チャンピオンの梅澤幹太(エキップuレーシング)がレースを主導。2周目までに5人が先行する。先頭は一時、梅澤と村山悠平(AVENTURA AIKO TOYO VICTORIA RACING)の2人になる場面もあったが、遅れた3人が再び追いつき、5人のまま最終周回へ。最後はスプリント勝負となり、村山が優勝した。

結果 Yクラスタ 36.9km

1位 村山悠平(AVENTURA AIKO TOYO VICTORIA RACING) 1時間0分38秒
2位 塩出皓成(崇徳高等学校) +0秒
3位 久賀壮大(徳島県立小松島西高等学校)  +0秒

ユースツアーリーダー 村山悠平(AVENTURA AIKO TOYO VICTORIA RACING)

Jフェミニンツアー(JFT)

望月美和子が今シーズン初優勝

1周12.3kmのコースを3周する36.9kmで行われた女子のJフェミニンツアーのレースは、1周目を終えた時点でJフェミニンリーダーの伊藤優以(Team ZERO UNO FRONTIER)と望月美和子(フィッツ)の2人が先行する。バラバラになった後続との差を大きく広げて入った2周目、登り区間で望月の後輪に接触してしまった伊藤が落車。伊藤は自力でレースに復帰するが、望月との差は10秒以上に開く。

望月は単独先行のまま最終周回の3周目に入る。追走する伊藤との差は一時10秒未満に縮まるものの、その後差は広がり、望月が逃げ切って今季初優勝。昨年の東日本ロードクラシック群馬大会以来の勝ち星を挙げた。

結果 Fクラスタ 36.9km

1位 望月美和子(フィッツ) 1時間5分25秒
2位 伊藤優以(Team ZERO UNO FRONTIER) +38秒
3位 大坂智加(Team ZERO UNO FRONTIER)  +2分40秒

Jフェミニンリーダー 伊藤優以(Team ZERO UNO FRONTIER)

Jエリートツアー(JET)

寺崎武郎が昨年に続き広島大会連覇

8周98.4kmで行われたE1クラスタ。スタート直後からアタックが繰り返され、1周17分台の速いペースで周回が進む。4周目、U-15の全日本チャンピオン梅澤幹太(エキップuレーシング)、中里仁(Rapha Cycling Club)ら6人が先行。5周目には4人まで減るものの、集団に1分前後の差をつけて逃げ続ける。

6周目、中里のペースアップに梅澤が反応し、先頭集団は2人に。一方後方集団からは、寺崎武郎(バルバレーシングクラブ)、皿谷宏人(エキップティラン)ら4人が追走し、7周目に先行する中里と梅澤に合流して6人の先頭集団となる。

最終周回、後方集団との差は1分以上に開いたままとなり、勝負は先頭集団の6人に絞られた。残り4km付近から始まる「三段坂」で寺崎がアタック。これに追従出来た皿谷のみが残り、勝負は残り200mのスプリントへ。最後は寺崎が皿谷を下し、昨年の西日本ロードクラシック広島大会に続くE1クラスタ2連覇を達成した。

結果 E1クラスタ 98.4km

1位 寺崎武郎(バルバレーシングクラブ) 2時間31分58秒
2位 皿谷宏人(エキップティラン) +2秒
3位 糸川典住(CIERVO NARA ELITE) +47秒
4位 中里 仁(Rapha Cycling Club) +49秒
5位 坂口裕芳(soleil de lest) +49秒
6位 梅澤幹太(エキップuレーシング) +57秒

Jエリートツアーリーダー 比護 任(イナーメ信濃山形-EFT)

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