第2回 JBCF 秋吉台カルストロードレース

  • 2018年9月15日
  • 山口県美祢市
  • ロードレース/公道
  • JPT AAA : 29.5km×5周(147.5km) /
  • JFT : 29.5km×2周(59.0km) /
  • JET B : 29.5km×2周(59.0km) /
  • JPT18
  • JET32
  • JFT30
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

10/22 ダイジェスト動画を掲載
09/19 速報動画を掲載
09/16 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
09/15 コミュニケ2を掲載
09/15 リザルト ( P1, E, F )を掲載
09/14 コミュニケ1を掲載
09/12 インフォメーション1Rを掲載
09/12 テクニカルガイドを掲載
09/11 インフォメーション3を掲載
09/10 インフォメーション2を掲載
09/10 インフォメーション1を掲載
09/10 レーサーリストを更新
09/04 レーサーリストを掲載
08/07 大会実施要項を掲載、エントリー開始(9/02締切)

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本、〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉1237−488

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

増田成幸が今季2度目の優勝

Jプロツアーの2018年シーズンは終盤戦。第18戦は山口県の秋吉台を舞台とした秋吉台カルストロードレース。大会名通り、カルスト地形の中を通る「カルストロード」を組み込んだ1周29.5kmのコースは、国内有数のロケーションを誇る。そして残り1kmからフィニッシュまで続く登りは、このコースをさらに厳しいものとしている。

P1クラスタは5周する 147.5km。リアルスタート直後からのアタック合戦の中から、中田拓也(シマノレーシング)が単独で抜け出す。集団との差は2分まで開くものの、2周目後半には吸収される。その後10人ほどが先行する場面もあったものの、集団が吸収。この時点で先頭集団は30人ほどに絞られる。

3周目、雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)が独走で先行。これを追って増田成幸、岡篤志(以上宇都宮ブリッツェン)、米谷隆志(LEOMO Bellmare Racing Team)、ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ )、窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)が追走する。さらに後方から合流して10人以上になった集団は雨澤を吸収。そのカウンターで増田、岡、米谷の3人が抜け出す。

約30秒差をつけて均等に先頭交代しながら逃げていた3人だったが、足がつった岡が遅れる。それを気遣った増田も遅れ、米谷が単独で先行して最終周回に入る。その後増田は単独で米谷を追走して再び合流。さらに後方集団から単独で追走した才田直人(LEOMO Bellmare Racing Team)が合流し、3人での勝負となった。

残り1kmからの登り、米谷が遅れて増田と才田の勝負に。残り300m、背後から仕掛けた増田に才田は反応できず、増田が先着。5月の宇都宮ロードレース以来となる今期2勝目を挙げた。

結果 P1クラスタ 147.5km

1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 3時間51分34秒
2位 才田直人(LEOMO Bellmare Racing Team) +8秒
3位 米谷隆志(LEOMO Bellmare Racing Team) +19秒
4位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング) +4分21秒
5位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ ) +4分37秒
6位 岡 泰誠(イナーメ信濃山形) +4分46秒

Jプロツアーリーダー 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)
U23リーダー 織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)

周回賞 1回目 中田拓也(シマノレーシング)、2回目 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)
チーム賞 宇都宮ブリッツェン

Jフェミニンツアー(JFT)

1周29.5kmで行われたFクラスタは、スタート直後に唐見実世子がアタックして独走。そこに伊藤優以(チーム ゼロ ウノ フロンティア)が追いついて2人の先頭集団が形成される。しかし後半に入ったところで唐見が伊藤を切り離して独走態勢を築き、そのまま逃げ切って優勝。唐見はランキング首位に立ち、シスターローズジャージを手にした。

結果 Fクラスタ 29.5km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) 52分2秒
2位 伊藤優以(チーム ゼロ ウノ フロンティア) +3分6秒
3位 久木野衣美(TEAM YOU CAN)  +5分56秒

Jフェミニンリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jエリートツアー(JET)

2周59kmで行われたEクラスタは、レースの進行と共に集団が絞られ、終盤までに先頭集団に残ったのは20人ほど。ネクストイエロージャージを着る石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)らがアタックするが決定打とならず。最後の登りで抜け出した齋藤俊輔(Team UKYO Reve(B)が優勝した。

結果 Eクラスタ 59km

1位 齋藤俊輔(Team UKYO Reve(B) 1時間32分25秒
2位 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム) +1秒
3位 岩切弘輝(津末レーシング) +6秒
4位 藤田耕志(VC VELOCE) +18秒
5位 岡本康太郎(TEAM SANREMO) +21秒
6位 雑賀大輔(湾岸サイクリングユナイテッド) +21秒

チーム賞 Team UKYO Reve(B)

Jエリートツアーリーダー 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM