理事長メッセージ

理事長メッセージ

全日本実業団自転車競技連盟のミッションとは、自転車ロードレース・トラックレースの普及と振興、競技を通じた人々の心身の健康増進、世界へ挑戦できる選手、チームの育成、および、日本各地でレースを開催することによる地方活性化です。それらを実現するために、

1. 競技力向上・大会運営

  • 長距離レースの設定やカテゴリ―混合などによる強化・競技力向上
  • 市民レースの開催、地域との協働による開催
  • 観戦者向けコンテンツの充実(情報発信、食・特産品提供、イベントとの連携)

 

2. 新しい自転車文化・モビリティ

  • 急激に進む「eバイク」を活用した競技レースの開催
  • 新たなモビリティ社会の実現
  • 関係者一丸となった「新しい自転車文化」、地方活性化への取り組み

 

3. 世界への挑戦

  • 世界へ挑戦する強い選手を育成するためのスタッフ・支援体制の実現

 

そして、2021年春、2024年のパリ五輪も見据え、世界のトップレベルで活躍する選手を生み出す基盤作りを大きな方針とし、新リーグを設立いたします。

自転車ロードレース、トラックレースがさらに魅力的なものになるよう、努めてまいりますので、引き続きご期待、ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟
理事長 片山 右京

片山 右京(かたやま うきょう)プロフィール

KATAYAMA PLANNING株式会社 代表取締役社長
Team UKYO 代表

HISTORY

  • 2007〜18年
    自転車グッドチャリズムリーダー
  • 2012〜13年11月
    第4代 自転車名人就任
  • 2017年〜
    神奈川県相模原市終身名誉観光親善大使
  • 2018年2月27日
    一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟 理事長就任

CAREER

  • 1991年
    全日本F3000選手権に、CABIN RACING with HEROESより全11戦エントリー。シリーズチャンピオン獲得。
  • 1992年
    ヴェンチュリー・ラルースチームより、FIAフォーミュラ1世界選手権全戦エントリー。
    ル・マン24時間レースに、トヨタ・チームトムスより出場。
  • 1993年
    ティレル・レーシング・オーガニゼーションより、FIAフォーミュラ1世界選手権全戦エントリー。第9戦イギリスGPより、新型マシン、ティレル021を投入。実戦の中でマシンを熟成させながら、ニューマシンを3戦連続完走に導く。
  • 1994年
    ティレル・レーシング・オーガニゼーションより、FIAフォーミュラ1世界選手権全戦エントリー。開幕戦ブラジルGP、第3戦サンマリノGPにおいて5位入賞。
    第8戦イギリスGPにおいて6位入賞を果たす。ドイツGP・ハンガリーGP予選にて日本人最高位のグリッドを獲得。シリーズランキング17位。
  • 1995年
    ティレル・レーシング・オーガニゼーションより、FIAフォーミュラ1世界選手権全戦エントリー。
  • 1995年
    ティレル・レーシング・オーガニゼーションより、FIAフォーミュラ1世界選手権全戦エントリー。
    西ヨーロッパ最高峰 モンブラン登頂(4,810m)。
  • 1997年
    ミナルディ-チームより、FIAフォーミュラ1世界選手権全戦エントリー。
  • 1998年
    トヨタ・チームヨーロッパより、ル・マン24時間レースに出場。6年ぶりのワークス参戦となるトヨタの新型マシンTS020の開発を担当。9位完走。
    アフリカ大陸最高峰 キリマンジャロ登頂(5,895m)。
    東ヨーロッパ最高峰 エルブルース登頂(5,642m)。
  • 1999年
    トヨタ・チームトムスより、全日本GT選手権参戦。
    トヨタ・チームヨーロッパより、ル・マン24時間レースに出場。2位完走。
  • 2001年
    Team UKYO 設立。
    トヨタチーム セルモ with UKYOより、全日本GT選手権参戦。
    10月、世界第6位のチォーオュー(8,201m)登頂。
    2001年12月から2002年1月まで、パリ・ダカール ラリー初出場。40位初完走。
  • 2002年
    トヨタチーム セルモ with UKYOより、全日本GT選手権参戦。
    6月チームペスカロロより、ルマン24時間耐久レース出場。
    10月、世界最高峰エベレストに挑戦するも南峰(8,790m)で撤退する。
  • 2003年
    1月、トヨタチーム・アラコよりテレフォニカ・ダカール2003へ参戦。
  • 2004年
    1月、トヨタチーム・アラコよりテレフォニカ・ダカール2004へ参戦。
  • 2005年
    1月、チームランドクルーザー・トヨタオートボデーよりテレフォニカ・ダカール2005へ参戦。市販車無改造グループと市販車ディーゼルクラス3位(総合30位)。
    4月より学校法人大阪産業大学客員教授として就任。
    8月、Team UKYOにてオートバックス アジアクロスカントリーラリー2005へ出場。総合8位、改造ガソリンクラスで2位完走。
    11月、ネパール・アマダブラム峰(6,812m)登頂。
  • 2006年
    4月、Team UKYOにて第8回シマノもてぎレースへ参戦。2時間エンデューロ2人クラス4位完走。
    8月、OTG・REVO with Team UKYOとしてバイオアジアクロスカントリーラリーへディーゼル燃料利用のトヨタ・ランドクルーザー100で出場。完走。
    11月、世界第8位のマナスル(8,163m)に再挑戦し登頂。
  • 2007年
    1月、ユーロミルホー・ダカールラリー2007年に世界初のバイオ燃料100%で出場。総合68位で完走。
  • 2008年
    SPEEDCAR RACEシリーズにフル参戦。
    6月、北米大陸最高峰 マッキンリー(6,194m)に登頂。
    7月、エタップ・デュ・ツール(FRANCE)に参加、参加完走。
    11月、ツール・ド・オキナワに参戦、完走。
  • 2009年
    1月、ダカール・ラリー2009にトヨタ120 PRADO バイオ燃料100%で参戦。
    1月、南米最高峰アコンカグア(6,959m)登頂。
  • 2010年
    10月、ジャパンカップにて宇都宮BLITZENよりクリテリウムにレース参戦。
    12月、南極最高峰 ビンソンマシフ登頂。
  • 2011年
    JET E2に参戦。翌2012年からJET E1に昇格。
    GSR & Studie with Team UKYO スポーティングディレクター就任。
    S-GT300クラス年間チャンピオン獲得。
  • 2012年
    オセアニア大陸 コジウスコ登頂(7大陸中6大陸最高峰制覇)。
    GSR & Studie with Team UKYO スポーティングディレクター&監督、年間4位。
    JPT(全日本ロードサイクル)チーム右京 自転車チーム発足、2勝、年間5位。
  • 2013年
    PT(全日本ロードサイクル)チーム右京 自転車チーム個人団体優勝。
    GSR & Studie with Team UKYO スポーティングディレクター。
  • 2014年
    4月、世界最高峰エベレストに再挑戦するも大規模雪崩により撤退する。
    GSR & Team UKYO S-GT 300 監督としてチャンピオン獲得。
    JPT(全日本ロードサイクル)チーム総合2位、個人チャンピオン。
  • 2015年
    GSR & Team UKYO S-GT 300 監督、シリーズ11位。
    JPT (全日本ロードサイクル)チーム&個人総合チャンピオン。
    全日本自転車選手権で窪木一茂選が優勝。
  • 2016年
    GSR & Team UKYO S-GT300 監督、シリーズ7位。
    JPT (全日本ロードサイクル)チーム総合チャンピオン。
    UCIツアー・オブ・ジャパンでオスカル・プジョルが個人総合優勝。
  • 2017年
    GSR & Team UKYO S-GT300 監督。
    UCIツアー・オブ・ジャパンでオスカル・プジョルが個人総合優勝。
    全日本自転車選手権で畑中勇介が優勝。
  • 2018年
    GSR & Team UKYO S-GT300 監督。
    UCIコンチネンタルチーム登録 UCIアジア&ヨーロッパ参戦。