第3回 JBCF 南魚沼ロードレース

  • 2018年10月6日
  • 新潟県南魚沼市/三国川ダム特設コース
  • ロードレース/公道
  • 12km/1周
  • JPT 
  • JET36
  • JFT33
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

10/07 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
10/06 リザルトを掲載
10/06 インフォメーション2を掲載
10/04 インフォメーション1を掲載
10/03 テクニカルガイドを掲載
10/02 レーサーリスト(全レース)を掲載
09/25 レーサーリスト(E1は暫定。JPT除く)を掲載
※9月30日「群馬CSCオータムロードレース」終了後の総合チームランキングにより確定版を掲載します
08/31 大会実施要項を掲載、エントリー開始(9/23締切)

大会要項(PDF)

INFORMATIONS

10/2更新:テクニカルガイドの掲載について

10月2日(火)掲載予定でしたが、一部調整中のため10月3日(水)に掲載致します。

MAPS

日本新潟県南魚沼市清水瀬686−59

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

初開催のプレーオフ、松田祥位を筆頭にEQADSが3位までを独占

Jプロツアー最終戦の経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップを翌日に控えた10月6日、今年初めての開催となるプレーオフが開催された。

このプレーオフは、Jプロツアー第21戦までのチームランキング16位以下のチームと、Jエリートツアーのチームランキング上位5チームによりレースが行われ、上位5チームがJプロツアー2019の追加選考チーム候補となる。

コースは新潟県南魚沼市の三国川ダム周回コース。1周12kmを8周+2kmの98kmで行われた。

1周目から狩野智也(群馬グリフィン)、徳田鍛造(シエルヴォ奈良MIYATA-MERIDAレーシングチーム)、蠣崎優仁(EQADS)ら5名が、メイン集団に30秒差をつけて先行する。2周目から3周目にかけて、メイン集団では追走の動きが活性化し、14名ほどまで絞られる。一時は先行する5名との差は40秒以上まで開いたが徐々に縮まり、4周目に吸収する。

4周目終盤の登り区間で、徳田がペースアップ。これに追従できた5名と新たな先頭集団を形成して5周目に入る。メンバーは、徳田、松田祥位、宇賀隆貴、渡邉歩(以上EQADS)、宇田川陽平(群馬グリフィン)、小野寺慶(ブラウ・ブリッツェン)。後続との差は1分以上まで開き、勝負は6名に絞られた。

7周目に入る直前、松田がアタックして独走。この動きに誰も反応出来ず、差は1分以上まで開いた。松田は最終周回となる8周目も独走を続けてそのままフィニッシュ。2位に宇賀、3位に渡邉が入り、EQADSが1位から3位までを独占した。出走54名、完走16名のサバイバルレースとなった。

この結果、団体成績はEQADSが1位。2位に群馬グリフィン、3位eNShare-エルドラード、4位シエルヴォ奈良MIYATA-MERIDAレーシングチーム、5位ウォークライド・バイクまでがJプロツアー2019追加選考チーム候補となった。

結果 JPTプレーオフ 98km

1位 松田祥位(EQADS) 2時間40分1秒
2位 宇賀隆貴(EQADS) +1分35秒
3位 渡邉 歩(EQADS) +1分59秒
4位 宇田川陽平(群馬グリフィン) +2分16秒
5位 小野寺慶(ブラウ・ブリッツェン) +2分28秒
6位 徳田鍛造(シエルヴォ奈良MIYATA-MERIDAレーシングチーム) +3分36秒

団体成績

1位 EQADS 340p
2位 群馬グリフィン 111p
3位 eNShare-エルドラード 110p
4位 シエルヴォ奈良MIYATA-MERIDAレーシングチーム 66p
5位 ウォークライド・バイク 61p
6位 ブラウ・ブリッツェン 57p

Jフェミニンツアー(JFT)

2周24km+2kmで行われたFクラスタは、スタート直後の登りから唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)がペースアップ。そのまま独走状態となり、後続との差を広げていく。最終的に2分以上の差をつけて逃げ切り、優勝を決めた。

結果 Fクラスタ 26km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) 50分31秒
2位 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE) +2分6秒
3位 安藤沙弥(フィッツ)  +2分11秒

Jフェミニンリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jエリートツアー(JET)

4周48km+2kmで行われたE1クラスタは、スタート直後からアタックが繰り返されるが3周目までに全て吸収。最終周回に入り、寺崎武郎(バルバレーシングクラブ)がペースアップ。そこから寺崎、津田、坂大恵太(F(t)麒麟山Racing)の3人が先行し、後続との差は40秒以上まで開く。残り2kmからの登りで寺崎がペースアップ。他の2人はついて行けず、寺崎がそのまま先頭でフィニッシュして優勝した。

結果 E1クラスタ 50km

1位 寺崎武郎(バルバレーシングクラブ) 1時間22分3秒
2位 津田悠義(三好高校) +19秒
3位 坂大恵太(F(t)麒麟山Racing) +22秒
4位 河村敦人(大福屋) +29秒
5位 安田大希)Champion System Japan Test Team) +43秒
6位 白崎 剛(バルバレーシングクラブ) +44秒

Jエリートツアーリーダー 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)

PHOTO ALBUM