第3回 JBCF 維新やまぐちクリテリウム

  • 2018年9月16日
  • 山口県山口市中河原町 パークロード
  • クリテリウム/公道
  • 1周1.3km
  • JPT19
  • JET33
  • JFT31
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

09/19 速報動画を掲載
09/17 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
09/17 コミュニケ2を掲載
09/17 P1のリザルトを掲載
09/17 お知らせ~「P1のリザルトについて」を掲載
09/17 コミュニケ1を掲載
09/16 リザルト( E1E2, E3_1組, E3_2組 F)を掲載
09/12 テクニカルガイドを掲載
09/11 インフォメーション1を掲載
09/10 レーサーリストを更新
09/07 組分け表(E3)を掲載
09/04 レーサーリストを掲載
08/07 大会実施要項を掲載、エントリー開始(9/02締切)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

9/17更新:P1のリザルトについて(掲載の遅れについてのご報告とお詫び)

現在、ニュトラリゼーションに関する審議を審判団で協議中です。9/17中には確定リザルト公開予定ですのでもうしばらくお待ちください。

確定が遅れています事についてお詫び申し上げます。

MAPS

日本、山口県山口市中河原町 パークロード

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

シマノレーシング黒枝咲哉がプロ初勝利

第19戦は、山口県庁前の大通り「パークロード」を往復するクリテリウム。前日の秋吉台のコースとうって変わり、街中でのスピードレースだ。ほぼ平坦なコースではあるが、山口県庁に向かって若干の上り坂となっている。さらに県庁と反対側の折り返しで通過する山口市役所でシケインのようなコーナーが連続するため、集団が強制的に引き延ばされる。見た目以上にハードなコースだ。

昨年は台風により中止となったため、初開催の2016年以来2年ぶり2回目の開催。朝方に雨が降ったものの、その後急速に天候が回復し、夏の暑さが戻ってきたような暑さの中でのレースとなった。

P1クラスタは40周する52km。スタート直後からマトリックスパワータグのメンバーが集団前方に集まって牽引を開始。集団は縦に長く伸び、後方では早くも中切れや脱落が起き始める。特に佐野淳哉(マトリックスパワータグ )の強力な牽引が数周に渡り続いたため、他チームにアタックする隙を与えない。

途中、シマノレーシングが集団前方に上がる場面もあったものの、ほとんどはマトリックスパワータグがコントロールした状態でレースは終盤へ。マトリックスパワータグ 、シマノレーシング、宇都宮ブリッツェン、チームブリヂストンサイクリング の4チームを中心に20名ほどまで絞られる。

残り10周、先頭集団内で発生した落車により、宇都宮ブリッツェンの5人と、ルビーレッドジャージを着る窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)が巻き込まれるアクシデントが発生。救済措置のニュートラリゼーションにより復帰したものの、痛手を負うことに。その後もマトリックスパワータグが集団牽引を続け、最後のスプリント勝負へ。

残り100m、黒枝咲哉(シマノレーシング)と窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング )、アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ )が集団前方で競り合う中、黒枝のスプリントが伸びて他を圧倒。数mを残してガッツポーズを繰り出す余裕を見せ、プロ初勝利を挙げた。

結果 P1クラスタ 52km

1位 黒枝咲哉(シマノレーシング) 1時間16分36秒
2位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング ) +0秒
3位 入部正太朗(シマノレーシング) +0秒
4位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ) +0秒
5位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン) +0秒
6位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ) +0秒

Jプロツアーリーダー 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング )
U23リーダー 織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jフェミニンツアー(JFT)

20周26kmで行われたFクラスタは、序盤からペースアップする唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)に、伊藤優以(チーム ゼロ ウノ フロンティア)が追従。8周目に唐見がアタックして伊藤を置き去りにし、3位までを周回遅れにする走りでそのまま逃げ切り優勝した。

結果 Fクラスタ 26km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) 43分8秒
2位 伊藤優以(チーム ゼロ ウノ フロンティア) +1分4秒
3位 根岸恵美(チーム岡山)  -1Lap

Jフェミニンリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jエリートツアー(JET)

25周32.5kmで行われたEクラスタ。レース終盤、ネクストイエロージャージを着る石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)が何度もアタックするが決定打にはならず。最終周回直前に抜け出した皿谷宏人(エキップ ティラン)がそのまま逃げ切って優勝した。

結果 E1クラスタ 32.5km

1位 皿谷宏人(エキップ ティラン) 48分36秒
2位 雑賀大輔(湾岸サイクリングユナイテッド) +3秒
3位 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム) +3秒
4位 岩本克也(Team UKYO Reve) +4秒
5位 八幡光哉(FORCE) +6秒
6位 清水一弘(Team UKYO Reve) +7秒

Jエリートツアーリーダー 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM