第1回 JBCF チームタイムトライアルチャンピオンシップ

  • 2018年9月1日
  • 渡良瀬遊⽔地内⾕中湖北ブロック
  • タイムトライアル
  • JPT16
  • JET 
  • JFT 
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

10/11 ダイジェスト動画を掲載
09/05 速報動画を掲載
09/02 ラップタイムを掲載
09/01 REPORTSに大会レポートと写真を掲載
09/01 リザルトを掲載
08/29 テクニカルガイドを掲載
08/28 スタートリストを掲載
08/27 レーサーリストを更新
08/22 レーサーリストを掲載
07/31 大会実施要項を掲載、エントリー開始(8/19締切)

大会実施要項(PDF)

MAPS

Unnamed Road, 栃木市 栃木県 323-1103 日本

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

宇都宮ブリッツェンが初のチームタイムトライアルチャンピオンに

約1ヶ月のインターバルを挟んでの再開となったJプロツアー。第16戦は、Jプロツアーでは2年ぶりの復活となるチームタイムトライアル。今回は初めて、チャンピオンシップが懸かった大会として行われた。

舞台は栃木県の渡良瀬遊水地。人口の湖・谷中湖沿いに走るコースは1周5.3km。アップダウンのないフラットなコースだが、遮蔽物がない湖畔を走るため、少しの風でもタイムに影響する。

レースは各チーム6人でコースを3周する16kmを走り、3人目のゴールタイムがチームのタイムとなる。チームランキング下位から順に、16チームが3チームずつのグループに別れ、2分間隔でスタートする。

20分台のタイムが並ぶ中、最初に19分台を出したのはイナーメ信濃山形(以下イナーメ)。2015年の個人タイムトライアル全日本チャンピオン中村龍太郎を筆頭に、19分37秒を出して暫定首位に立つ。

スタート順終盤に入り、那須ブラーゼンが19分台を出すも、イナーメの記録に約5秒足りず更新ならず。一方、4人でスタートしたチームブリヂストンサイクリング(以下ブリヂストン) が19分23秒を出し、イナーメの記録を約14秒更新する。

最後のグループでスタートしたマトリックスパワータグと宇都宮ブリッツェンの2チームは、ブリヂストンをさらに上回るペースで走行。先にゴールしたマトリックスパワータグは18分53秒、その後にゴールした宇都宮ブリッツェンは18分41秒を記録。宇都宮ブリッツェンの優勝が決まった。

結果 P1クラスタ 16km

1位 宇都宮ブリッツェン(増田、小野寺、雨澤、鈴木譲、岡、阿部) 18分41秒31
2位 マトリックスパワータグ(ホセ、アイラン、佐野、土井、向川、安原) +12秒
3位 チームブリヂストンサイクリング(大久保、窪木、原田、掘) +41秒
4位 イナーメ信濃山形(中村、佐野、北野、小室、河田、筧) +56秒
5位 那須ブラーゼン(下島、岸、柴田、吉田、西尾、樋口) +1分1秒
6位 LEOMO Bellmare Racing Team(米谷、才田、岩瀬、小嶋、加地、宮澤) +1分25秒

Jプロツアーリーダー 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)
U23リーダー 織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM