第17回 JBCF 石川サイクルロードレース/第7回 JBCF ジュニアユースロードチャンピオンシップ

  • 2018年7月15日
  • 福島県石川町
  • ロードレース/公道
  • JPT13
  • JET24
  • JFT22
  • JYT2
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

08/05 ダイジェスト動画を掲載
07/17 速報動画を掲載
07/16 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
07/15 リザルトを掲載
07/14 コミュニケ1を掲載
07/13 補給所エリアを掲載
07/09 レーサーリストを更新
07/09 テクニカルガイドを掲載
07/04 レーサーリストを更新(ジュニアを追加)
07/03 レーサーリストを掲載
07/03 交通規制およびシャトルバス運行のお知らせを記載
06/27 インフォメーション2を掲載
06/27 コースマップを掲載
06/27 インフォメーション1を掲載
05/29 大会要項を掲載、エントリ―開始(7/01締切)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

7/3更新:交通規制およびシャトルバス運行のお知らせ

MAPS

日本, 〒963-7853 福島県石川郡石川町大室502

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

宇都宮ブリッツェン鈴木龍が今期初優勝

今年で17回目の開催となる石川サイクルロードレース。毎年7月中旬に開催されるが、コースのハードさもさることながら、暑さとの闘いにもなるレースだ。昨年のレースランクはAAA(トリプル・エー)だったが、今年はAAAA(クアトロ・エー)に格上げされたことからも、難易度の高いレースであることが理解できよう。

学法石川高校前をスタートし、石川町内をパレードした集団は周回コースに入ってリアルスタート。1周13.6kmを7周する102.2kmのレースは、2周目に8人の集団が先行する。メンバーには、昨年総合優勝のホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)や、那須ロードレースで初優勝した木村圭佑(シマノレーシング)、U23のアジア選手権ロードチャンピオンの山本大喜(KINAN Cycling Team)らが含まれる。その後1人が遅れて7人になった先頭集団は、メイン集団に1分10秒差をつけて逃げ続ける。

メイン集団は、先行する集団にメンバーを送り込まなかった宇都宮ブリッツェンが牽引してタイム差をコントロールする。一方先頭集団では4周目あたりから人数が減り始め、6周目には4人まで減る。メイン集団との差は一気に縮まり、先行していた4人は全て吸収される。

6周目終盤、昨年の石川サイクルロードレース優勝の雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)がアタック。鈴木龍(宇都宮ブリッツェン)、岡篤志(宇都宮ブリッツェン)、入部正太朗(シマノレーシング)、横山航太(シマノレーシング)らが追走して最終周回の7周目に入っていく。

先頭の雨澤に鈴木が追いつき、さらに岡が追いついて宇都宮ブリッツェンの3人が先頭集団を形成。その20秒後方からシマノレーシングの入部と横山が追走する。残り9km付近で入部がブリッツェンの3人に追いつき、先頭集団は4人となる。残り4kmからゴールに至る登りに入ると、雨澤と岡が交互にアタックして入部を揺さぶる。しかし入部を完全に振り切れないまま、最後のスプリント勝負へ。

残り100m、鈴木と入部が競り合うも入部は前に出られず、鈴木が先頭でゴール。今期初優勝を挙げた。

結果 P1クラスタ 102.2km

1位 鈴木 龍(宇都宮ブリッツェン) 2時間42分34秒
2位 入部正太朗(シマノレーシング) +0秒
3位 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン) +6秒
4位 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン) +28秒
5位 才田直人(LEOMO Bellmare Racing Team) +59秒
6位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング) +1分1秒

Jプロツアーリーダー 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)
U23リーダー 小山貴大(シマノレーシング)

Jユースツアー(JYT)

ジュニアユースロードチャンピオンシップがかかったYクラスタは4周61.4kmで行われた。レース終盤に香山飛龍(横浜高校自転車競技部)、津田悠義(三好高校)、岩瀬照(LEOMO Bellmare Racing Team)の3人が先行。最終周回に岩瀬が遅れて2人になるも、後続に2分以上の差をつけて先行。最後は2人でのスプリント勝負となり、香山が優勝した。

結果 Y/ジュニア男子 61.4km

1位 香山飛龍(横浜高校自転車競技部) 1時間43分20秒
2位 津田悠義(三好高校) +1秒
3位 平井光介(TEAM YOU CAN) +2分7秒
4位 村山悠平(AVENTURA AIKO VICTORIA RACING) +2分9秒
5位 小島大輝(SNEL) +2分9秒
6位 五十嵐洸太(横浜高校自転車競技部) +2分10秒

Jユースツアーリーダー 平井光介(TEAM YOU CAN)

Jフェミニンツアー(JFT)

3周40.8kmで行われたFクラスタは、1周目に唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)と、金子広美(イナーメ信濃山形-F)の2人に絞られる。2周目に入ると登りで唐見が先行して独走を開始。最後は2分以上の差をつけて逃げ切り勝ちした。

結果 Fクラスタ 40.8km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) 1時間13分41秒
2位 金子広美(イナーメ信濃山形-F) +2分25秒
3位 安藤沙弥(フィッツ)  +6分42秒

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)

Jエリートツアー(JET)

5周75kmで行われたE1クラスタは、最終周回までに岡泰誠(イナーメ信濃山形-EFT)と齋藤友一(バルバレーシングクラブ)の2人が先行。残り4kmからの登りで岡がアタックすると齋藤はついて行けず、岡がそのまま逃げ切って優勝した。

結果 E1クラスタ 75km

1位 岡 泰誠(イナーメ信濃山形-EFT) 2時間3分10秒
2位 齋藤友一(バルバレーシングクラブ) +1分1秒
3位 白崎 剛(バルバレーシングクラブ) +1分48秒
4位 寺崎武郎(バルバレーシングクラブ) +1分50秒
5位 中里 仁(Rapha Cycling Club) +1分50秒
6位 松下直暉(フィッツ) +1分52秒

Jエリートツアーリーダー 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM