第52回 JBCF ⻄日本ロードクラシック 広島大会/第7回 JBCF ⼥⼦チャンピオンシップ​

  • 2018年6月30日
  • 広島中央森林公園
  • ロードレース
  • 12km/1周
  • JPT11
  • JET22
  • JFT20
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

07/31 ダイジェスト動画を掲載
07/09 速報動画を掲載
07/01 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
06/30 リザルト(P, E1, E2, E3, F)を掲載
06/27 テクニカルガイドを更新(17:00マネージャミーティング対象限定削除)
06/24 テクニカルガイドを更新(出走人数変更)
06/23 テクニカルガイドを掲載
06/22 レーサーリストを更新
06/18 レーサーリストを掲載
05/20 コース図会場案内図を掲載
05/14 大会要項を掲載、エントリ―開始(6/17締切)

大会要項(PDF)

MAPS

日本広島三原市 中央森林公園

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

スプリントを制した窪木一茂が今期2勝目

2018年シーズンJプロツアー全22戦のちょうど半分となる第11戦は、西日本ロードクラシック広島大会。レースレイティングはAAAA(クアトロ・エー)に指定される最高ランクのレースだ。

P1クラスタは9周する110.7km。スタート直前から降り始めた雨がさらに強くなる中、レースは序盤から動いた。2周目、入部正太朗、湊諒(シマノレーシング)、雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)、佐野淳哉(マトリックスパワータグ)の4人が抜け出し、メイン集団との差は一気に50秒まで開く。4周目に佐野が遅れて3人になったものの、逃げ集団とメイン集団との差は最大1分20秒まで開く。

レースが終盤に差し掛かっても、逃げ集団とメイン集団との差は1分前後で推移。残り2周となる8周目、逃げ集団から湊が遅れて2人となり、最終周回へ。30秒差まで縮めてきたメイン集団はその後一気に差を縮め、残り6km付近で逃げる2人を吸収する。そこからアタックが繰り返され、集団の人数は減っていくが勝負を決める動きは生まれず。最後はスプリント勝負となり、ルビーレッドジャージを着る窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング )が優勝した。

結果 P1クラスタ 110.7km

1位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング ) 2時間46分39秒
2位 横山航太(シマノレーシング) +0秒
3位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン) +0秒
4位 アイラン・フェルナンデス・カサソラ(マトリックスパワータグ) +0秒
5位 中西健児(KINAN Cycling Team) +0秒
6位 山本元喜(KINAN Cycling Team) +4秒

Jプロツアーリーダー 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング )
U23リーダー 小山貴大(シマノレーシング)

Jフェミニンツアー(JFT)

JBCF女子チャンピオンシップが懸かったFクラスタは、3周36.9km。1周目から唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が抜け出して独走体制を築き、2位合田祐美子(CORRIDORE BIORACER)との差を2分まで開いて逃げ切った。

結果 Fクラスタ 36.9km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) 1時間2分53秒
2位 合田祐美子(CORRIDORE BIORACER) +2分0秒
3位 下山美寿々(CORRIDORE BIORACER)  +2分58秒

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)

Jエリートツアー(JET)

4周49.2kmで行われたE1クラスタは、1周目から8人が先行。後続との差は1分以上まで開き、そのまま逃げ切り。最後はスプリント勝負となり、寺崎武郎(バルバレーシングクラブ)が優勝した。

結果 E1クラスタ 49.2km

1位 寺崎武郎(バルバレーシングクラブ) 1時間16分2秒
2位 日野凌羽(松山城南高等学校 自転車競技部) +0秒
3位 藤田涼平(サイタマサイクルプロジェクト) +1秒
4位 岩本克也(Team UKYO Reve) +2秒
5位 雑賀大輔(湾岸サイクリング・ユナイテッド) +2秒
6位 長谷川彰浩(Team UKYO Reve) +3秒

Jエリートツアーリーダー 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM