第2回 JBCF 那須ロードレース

  • 2018年6月10日
  • 栃⽊県那須町
  • ロードレース/公道
  • 7.1km/1周
  • JPT10
  • JET20
  • JFT18
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

07/09 ダイジェスト動画を掲載
06/12 速報動画を掲載
06/11 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
06/10 リザルトを掲載
06/10 コミュニケ1を掲載
06/07 テクニカルガイドを掲載
06/06 インフォメーション2を掲載
06/06 マップ関係を掲載
06/05 組み分け表(E3)を掲載
05/30 インフォメーション1を掲載
05/29 レーサーリストを掲載(E1、E2、E3のゼッケン欠番は1日目のみ参加選手)
05/18 INFORMATIONSに「イベントサイトのご案内」を掲載
04/19 大会実施要項を掲載、エントリ―開始(5/27締切)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

5/18更新:イベントサイトのご案内

JBCFレースを含めたイベントのWEBサイトです。
会場へのアクセス方法、ステージイベントなど様々な情報がございますので、ぜひご確認ください!
URL・・・http://nasu-criterium-road.com/

MAPS

日本、〒329-3222 栃木県那須郡那須町寺子丙79−15

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

僅差のスプリント勝負を制した木村圭佑がJプロツアー初優勝

2015年に全日本選手権が開催された那須町のコースの一部を使用して行われる那須ロードレース。レースレーティングはAAAに指定され、ポイント配分の高いレースだ。

1周7.2kmのコースは、前半は下り基調、後半はアップダウンを繰り返す登り基調。ゴールまで残り1kmからは緩やかな登りが続く。

前日の暑さから一転、肌寒さを感じる雨の中スタートしたP1クラスタは15周する108km。パレード区間を終えてリアルスタートが切られるとアタック合戦が始まる。チームブリヂストンサイクリングやシマノレーシングが集団前方で積極的に動き、一時10人ほどの集団が先行する場面もあったが、集団が逃げを容認せず吸収していく。

決定的な動きがないままレースは後半へ突入。10周目、入部正太朗、横山航太(シマノレーシング)、石橋学(チームブリヂストンサイクリング)の3人が抜け出す。集団との差は一気に30秒まで開き、その後1分近くまで開く。

残り2周となる14周目、宇都宮ブリッツェンがメイン集団のコントロールを開始。横山が遅れて2人となった逃げは最後まで粘り続けるが、差はみるみる縮まる。そして最終周回の残り2km付近で吸収し、勝負は集団スプリントへ。先行した橋本英也(チームブリヂストンサイクリング )を僅差で差し切った木村圭佑(シマノレーシング)が優勝。Jプロツアー初優勝を挙げた。

ルビーレッドジャージは、このレースで3位に入った窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング )、ピュアホワイトジャージは小山貴大(シマノレーシング)にそれぞれ移った。

結果 P1クラスタ 108km

1位 木村圭佑(シマノレーシング) 2時間32分08秒
2位 橋本英也(チームブリヂストンサイクリング ) +0秒
3位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング ) +0秒
4位 吉田悠人(那須ブラーゼン) +0秒
5位 アイラン・フェルナンデス・カサソラ(マトリックスパワータグ) +0秒
6位 織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム) +1秒

Jプロツアーリーダー 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング )
U23リーダー 小山貴大(シマノレーシング)

Jフェミニンツアー(JFT)

5周36kmで行われたFクラスタ。登り区間で唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が毎周回ペースアップを図り、集団の人数を減らしていく。レース終盤も登りでペースアップしていくが、後続を引き離すまでには至らない。最後は残った9人でのスプリント勝負となり、伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)が優勝した。

結果 Fクラスタ 36km

1位 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE) 1時間1分39秒
2位 大岩明子(ブラウ・ブリッツェン) +0秒
3位 安藤沙弥(フィッツ)  +0秒

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)

Jエリートツアー(JET)

6周43.2kmで行われたE1クラスタは、序盤からアタックがかかるものの集団が崩れないままレースが進行。最後はスプリント勝負となり、紺野元汰(SBC Vertex Racing Team)が優勝。前日の那須塩原クリテリウムに続き2連勝を達成した

結果 E1クラスタ 43.2km

1位 紺野元汰(SBC Vertex Racing Team) 1時間1分21秒
2位 小坂 光(ブラウ・ブリッツェン) +0秒
3位 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム) +2秒
4位 中里 仁(Rapha Cycling Club) +2秒
5位 本田将矢(ブラウ・ブリッツェン) +3秒
6位 長田華山(ブラウ・ブリッツェン) +3秒

Jエリートツアーリーダー 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM