第2回 JBCF 那須塩原クリテリウム

  • 2018年6月9日
  • 栃⽊県那須塩原市
  • クリテリウム/公道
  • 2.3km/1周
  • JPT9
  • JET19
  • JFT17
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

07/09 ダイジェスト動画を掲載
06/12 速報動画を掲載
06/10 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
06/09 リザルトを掲載
06/08 INFORMATIONSに「ライブ放送のお知らせ」を掲載
06/07 テクニカルガイドを掲載
06/06 インフォメーション3を掲載
06/06 マップ関係を掲載
06/05 組み分け表(E3)を掲載
05/29 レーサーリストを公開(E1、E2、E3のゼッケン欠番は2日目のみ参加選手)
05/22 インフォメーション2を掲載
05/18 INFORMATIONSに「イベントサイトのご案内」を掲載
05/08 インフォメーション1を掲載
04/19 大会実施要項を掲載、エントリ―開始(5/27締切)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

6/8更新:ライブ放送のお知らせ

 

「Jプロツアー第9戦 那須塩原クリテリウム」では、ライブ放送を実施致します。Jライダーの熱き戦いをリアルタイムでお伝えしてまいります。
Jプロツアーも中盤と差し掛かり、益々目が離せません!
https://www.youtube.com/watch?reload=9&v=LhICL9ligks&feature=youtu.be

5/18更新:イベントサイトのご案内

JBCFレースを含めたイベントのWEBサイトです。
会場へのアクセス方法、ステージイベントなど様々な情報がございますので、ぜひご確認ください!
URL・・・http://nasu-criterium-road.com/

MAPS

日本栃木県那須塩原市大原間561 那須塩原駅西口

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

ホセ・ビセンテが独走逃げ切りで那須塩原クリテリウム2連覇

2回目の開催となる那須塩原クリテリウム。今年も東北新幹線の那須塩原駅前の公道に設定された1周2.3kmのコースを使用してレースが行われた。

P1クラスタは27周する62.1km。スタート直後からアタック合戦が続き、速いペースでレースが進む。5周ごとに設定された周回賞の1回目を、地元チーム那須ブラーゼンの樋口峻明が獲得。10周目の2回目はホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)、さらに15周目の3回目は窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)が獲得する。ここまで数名の飛び出しはあるものの、決定的な逃げにはならないまま、レースは後半へ。

残り9周、鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)と、土井雪広(マトリックスパワータグ)の2人が先行し、10秒ほどの差をつけて逃げる。メイン集団はシマノレーシングが牽引して追走。20周目の4回目の周回賞を、逃げる鈴木譲が獲得して21周目に入ったところで集団が吸収する。

残り4周に入る直前、昨年覇者のホセがアタック。後続との差を一気に広げて独走態勢を築く。この動きでメイン集団は分裂し、まとまった追走の動きが出ない状態に。ホセは後続との差を30秒まで開かせてゴール。昨年に続き逃げ切り勝ちで那須塩原クリテリウム2連覇を達成した。2位にはアイラン・フェルナンデスが入り、マトリックスパワータグが1-2フィニッシュを達成。完走16人のサバイバルレースとなった。

結果 P1クラスタ 62.1km

1位 ホセ・ビセンテ・トリビオ・アルコレア(マトリックスパワータグ) 1時間25分18秒
2位 アイラン・フェルナンデス・カサソラ(マトリックスパワータグ) +26秒
3位 松田祥位(EQADS) +26秒
4位 木村圭佑(シマノレーシング) +26秒
5位 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン) +31秒
6位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン) +57秒

周回賞
1回目 樋口峻明(那須ブラーゼン)
2回目 ホセ・ビセンテ・トリビオ・アルコレア(マトリックスパワータグ)
3回目 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング )
4回目 鈴木 譲(宇都宮ブリッツェン)

Jプロツアーリーダー 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
U23リーダー 小山智也(イナーメ信濃山形)

Jフェミニンツアー(JFT)

17周39.1kmで行われたFクラスタは、序盤に唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)と伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)の2人が抜け出し、後続に差をつけて周回を重ねる。終盤には唐見が伊藤を切り離して独走。最終的に2分以上の大差をつけて優勝した。

結果 Fクラスタ 39.1km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) 1時間2分5秒
2位 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE) +2分18秒
3位 大岩明子(ブラウ・ブリッツェン)  +2分41秒

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)

Jエリートツアー(JET)

20周46kmで行われたE1クラスタは、序盤に飛び出した紺野元汰(SBC Vertex Racing Team)、小野寺慶(ブラウ・ブリッツェン)、石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)の3人が逃げ切り、最後はスプリント勝負を制した紺野が優勝した。

結果 E1クラスタ 46km

1位 紺野元汰(SBC Vertex Racing Team) 1時間3分43秒
2位 小野寺慶(ブラウ・ブリッツェン) +0秒
3位 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム) +0秒
4位 斉藤侑生(ハヤサカサイクルレーシングチーム) +59秒
5位 小坂 光(ブラウ・ブリッツェン) +1分44秒
6位 北澤竜太郎(イナーメ信濃山形-EFT) +1分51秒

Jエリートツアーリーダー 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM