第2回 JBCF 宇都宮ロードレース

  • 2018年5月13日
  • 鶴カントリー倶楽部周辺特設コース/ 周回6.7km(右回り)
  • ロードレース/公道
  • JPT8
  • JET15
  • JFT15
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

06/12 ダイジェスト動画を掲載
05/14 速報動画を掲載
05/14 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
05/13 リザルトを掲載
05/11 レーサーリストを更新(Jプロツアーのみ変更あり)
05/09 テクニカルガイドを掲載
05/07 組み分け表(E3)を掲載
05/07 インフォメーション1を掲載、レーサーリストを更新
05/02 コースマップを掲載
05/02 INFORMATIONSに「イベントサイトのご案内」「ライブ配信決定」を掲載
05/01 レーサーリストを掲載
03/23 大会実施要項を掲載、エントリ―開始(4/29締切)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

5/2更新:イベントサイトのご案内


JBCFレースを含めたイベントのWEBサイトです。
会場へのアクセス方法、ステージイベントなど様々な情報がございますので、ぜひご確認ください!
URL・・・http://www.bicycle-kingdom.jp/

5/2更新:ライブ配信(映像)決定!!

5月12日(土)、13日(日)に行われるJプロツアー「宇都宮クリテリウム」「宇都宮ロードレース」ライブ放送が決定!! YouTubeチャンネルでオンエア。
事前のチャンネル登録をお勧めします。

MAPS

日本, 〒321-0342 栃木県宇都宮市福岡町 森林公園通り

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

増田成幸が優勝 宇都宮ブリッツェンが地元2連戦を完全制覇

前日に続き宇都宮市内で開催される第8戦は、ジャパンカップでもおなじみ宇都宮森林公園での宇都宮ロードレース。2回目の開催となる今年は、鶴カントリー倶楽部周辺特設コースの一部が変更され、ジャパンカップと同じホームストレートをスタート・フィニッシュとし、昨年とは逆方向に周回する。

前日から一転して朝から雨が落ちてくる天気。レース後半にかけて雨足が強くなり、今年初の雨天レースとなった。

レースは14周93.8km。パレード走行の後リアルスタートが切られるとアタック合戦が始まる。数名の集団が先行する場面もあったが、メイン集団はその都度追走して吸収していく。逃げが容認されたのは5周目。萩の道の登りでアタックした鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)に、安原大貴(マトリックスパワータグ)が反応して2人の逃げ集団が形成される。集団との差は一気に開き、最大で50秒まで開く。

メイン集団はシマノレーシングがコントロール。レース後半に入ると逃げる2人との差を詰め始め、10周目に吸収する。そこから再びアタック合戦が始まり、宇都宮ブリッツェンの岡篤志や増田成幸、マトリックスパワータグの佐野淳哉やアイラン・フェルナンデスらがペースアップを繰り返し、人数を絞っていく。

残り2周となる12周目までに先頭集団に残ったのは10人。ルビーレッドジャージを着る窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)ら5人が追走するが10秒前後の差を詰めきれずに先頭集団に合流できない。

最終周回に入り、鶴カントリー倶楽部前の登りでアタックがかかるが決定的な動きにはならず。平坦区間に入った残り3km付近で土井雪広(マトリックスパワータグ)がアタック。これに反応した増田が逆に土井を置き去りにするアタックを決めて独走。後続との差は一気に15秒まで開く。

増田はそのまま逃げ切ってゴール。2位には後続集団の先頭で入った岡が入り、宇都宮ブリッツェンがワン・ツーフィニッシュを達成。宇都宮クリテリウムと合わせて地元開催の2日間を完全制覇した。

結果 P1クラスタ 93.8km

1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) 2時間19分54秒
2位 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン) +15秒
3位 入部正太朗(シマノレーシング) +17秒
4位 アイラン・フェルナンデス・カサソラ(マトリックスパワータグ) +17秒
5位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン) +19秒
6位 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン) +21秒

Jプロツアーリーダー 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
U23リーダー 小山智也(イナーメ信濃山形)

Jフェミニンツアー(JFT)

4周26.8kmで行われたFクラスタは、1周目から唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)がペースアップ。2周目には大岩明子(ブラウ・ブリッツェン)を連れて先行し、30秒以上の差をつける。後続集団は西加南子(LUMINARIA)や望月美和子(フィッツ)らがペースアップを図るが、先行する2人との差は詰まらず。3周目、萩の道の登りで唐見が大岩を切り離して独走。そのまま最終周回を逃げ切り、前日の宇都宮クリテリウムに続き2連勝を決めた。

結果 Fクラスタ 26.8km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) 48分17秒
2位 大岩明子(ブラウ・ブリッツェン) +56秒
3位 望月美和子(フィッツ)  +56秒

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)

Jエリートツアー(JET)

6周40.2kmで行われたE1クラスタは本降りの雨の中でのレース。最終周回までに11人が先頭集団に残り、決定打となるアタックが決まらないままスプリント勝負に持ち込まれ、平井光介(TEAM YOU CAN)が優勝した。

結果 E1クラスタ 27km

1位 平井光介(TEAM YOU CAN) 1時間2分34秒
2位 平井祥平(アーティファクトレーシングチーム) +0秒
3位 長田華山(ブラウ・ブリッツェン) +0秒
4位 塩澤 魁(SPADE・ACE) +0秒
5位 半澤雄高(LinkTOHOKU) +1秒
6位 津田悠義(三好高校) +1秒

Jエリートツアーリーダー 渡邉正光(Link TOHOKU)

VIDEOS

PHOTO ALBUM