第52回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-2

  • 2018年4月29日
  • 群馬サイクルスポーツセンター
  • ロードレース
  • 6km/1周
  • JPT6
  • JET11
  • JFT11
  • JYT1
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

05/10 ダイジェスト動画を掲載
04/30 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
04/29 リザルトを掲載
04/29 インフォメーション1を掲載
04/26 テクニカルガイド(修正版)を掲載
04/26 テクニカルガイドを掲載
04/25 組分け表(E3)を掲載
04/23 レーサーリストを更新
04/16 レーサーリストを掲載
02/05 大会実施要項を掲載、エントリ―開始(4/15締切)

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本群馬県利根郡みなかみ町新巻3853

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

アイラン・フェルナンデス・カサソラがスプリントで窪木一茂を下して優勝

東日本ロードクラシック2日目の第52回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day-2は、レースレーティングが最上位のAAAA(クアトロ・エー)に指定されるレース。ポイントは通常の3倍となる。

前日のDay-1より暖かな、むしろ暑さを感じるほどの群馬サイクルスポーツセンター。お昼前の午前11時50分に、6kmサーキット22周のレースがスタートした。

この日も1周目からアタックが繰り返されて集団が縦長に伸びる展開。3周目の心臓破りの登りで入部正太朗(シマノレーシング)が単独で抜け出す。5周目に集団との差が50秒まで広がったところで、樋口峻明(那須ブラーゼン)が追走して入部に追いつく。逃げる2人と集団との差は1分まで広がるが、6周目に入ると差が一気に縮まって吸収される。その後20人ほどが先行する場面もあったが、11周目までに全ての逃げが吸収されて一旦リセットされる。

12周目、安原大貴(マトリックスパワータグ)と増田成幸(宇都宮ブリッツェン)がアタック。これを宇都宮ブリッツェンの岡篤志と鈴木龍、山本元喜(キナンサイクリングチーム)が追走して合流する。さらにメイン集団からアイラン・フェルナンデス・カサソラ(マトリックスパワータグ)、ホセ・ビセンテ・トリビオ・アルコレア(マトリックスパワータグ)、窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)らを含む8人が合流し、13人の先頭集団が形成される。

13周目、メイン集団との差は3分30秒まで開く一方、15周目には5人が追走して合流した先頭集団は18人になる。メイン集団との差は一時3分を切るところまで縮まるが再び広がり、勝負は先頭集団に絞られた。

16周目からは宇都宮ブリッツェンが波状攻撃をしかける。岡、雨澤毅明、鈴木譲らが次々とアタックし、先頭集団の人数を絞っていく。18周目までに残ったのは11人。その中から、心臓破りに向けての登りでアルコレアがアタックして独走する。岡が追走するものの、差は30秒まで開く。

アルコレアのスピードは衰えず、独走のまま最終周回に突入。しかし増田、鈴木譲ら宇都宮ブリッツェンが追走し、残り3kmを前にアルコレアを吸収する。ここまでに残ったのは、増田、鈴木譲、鈴木龍、岡、入部、窪木、カサソラ、アルコレアの8人。最後はスプリント勝負となり、先行する窪木を残り50mでまくりに行ったカサソラが並びかけ、ほぼ同時にフィニッシュラインを超える。写真判定になるほど僅差の勝負だったが、ガッツポーズをしたカサソラの優勝が確定した。

結果 P1クラスタ 132km

1位 アイラン・フェルナンデス・カサソラ(マトリックスパワータグ) 3時間15分48秒
2位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング) +0秒
3位 鈴木 龍(宇都宮ブリッツェン) +0秒
4位 安原大貴(マトリックスパワータグ) +0秒
5位 入部正太朗(シマノレーシング) +1秒
6位 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン) +1秒

Jプロツアーリーダー 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング )
U23リーダー 小山智也(イナーメ信濃山形)

Jフェミニンツアー(JFT)

4周24kmで行われたFクラスタ。3周目からDay-1優勝の望月美和子(フィッツ)、樫木祥子(AVENTURA AIKO VICTORIA RACING)、大岩明子(ブラウ・ブリッツェン)らが代わる代わるアタックし、人数を減らしていく。最終周回の心臓破りの登りで望月がペースアップ。これで残った7人によるスプリント勝負となり、大岩が優勝。修善寺ロードに次ぐ今季2勝目を挙げた。

結果 Fクラスタ 24km

1位 大岩明子(ブラウ・ブリッツェン) 42分12秒
2位 望月美和子(フィッツ) +0秒
3位 野下 幸(フィッツ) +0秒

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)

Jユースツアー(JYT)

5周30kmで行われたYクラスタ。3周目に集団が大きく分断されて20人ほどの集団が先行。その中からアタックが繰り返されるが決まらずにスプリント勝負へ。大外から伸ばしてきた湯浅博貴(AutoBahnGotemba)が優勝した。

結果 Yクラスタ 30km

1位 湯浅博貴(AutoBahnGotemba) 44分42秒
2位 平井光介(TEAM YOU CAN) +0秒
3位 鴨下拓弥(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ) +0秒

Jユースツアーリーダー 湯浅博貴(AutoBahnGotemba)

VIDEOS

PHOTO ALBUM