第52回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-1

  • 2018年4月28日
  • 群馬サイクルスポーツセンター
  • ロードレース
  • 6km/1周
  • JPT5
  • JET10
  • JFT10
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

05/10 ダイジェスト動画を掲載
04/29 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
04/28 リザルトを掲載
04/28 コミュニケ1を掲載
04/26 テクニカルガイド(修正版)を掲載
04/25 テクニカルガイドを掲載
04/25 組分け表(E3)を掲載
04/23 レーサーリストを更新
04/16 レーサーリストを掲載
02/05 大会実施要項を掲載、エントリ―開始(4/15締切)

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本群馬県利根郡みなかみ町新巻3853

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

スプリント勝負を制した窪木一茂が優勝

Jプロツアー第5戦は、群馬サイクルスポーツセンターで開催される第52回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day-1。コースは定番の6kmサーキットだ。

17周102kmのレースは1周目からアタックが繰り返される。宇都宮ブリッツェン、マトリックスパワータグ、シマノレーシグ、キナンサイクリングチーム、チームブリヂストンサイクリングなどのメンバーが集団前方で飛び出しを図るが、1分以上に差が開くことなく吸収される。

レース中盤の8周目、中田拓也(シマノレーシング)の飛び出しに雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)と堀孝明(チームブリヂストンサイクリング)が追従し、3人の逃げ集団が形成される。メイン集団との差は最大で1分以上に広がる。

レース終盤の12周目、メイン集団がペースアップし、逃げ集団との差を詰め始める。13周目には30秒以内まで差が縮まる一方、逃げ集団からは中田が遅れて2人に。さらに14周目には堀が遅れ、雨澤が単独で逃げ続ける。しかし直後に迫るメイン集団からは逃げ切れず、残り2周で吸収される。

そして雨澤の吸収直後のカウンターで、ルビーレッドジャージを着る岡篤志を含む11人が先行。メイン集団との差は開き、勝負は11人に絞られた。最後はスプリント勝負となり、窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)が優勝した。

結果 P1クラスタ 102km

1位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング) 2時間30分42秒
2位 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン) +0秒
3位 アイラン・フェルナンデス・カサソラ(マトリックスパワータグ) +0秒
4位 入部正太朗(シマノレーシング) +0秒
5位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +0秒
6位 岸 崇仁(那須ブラーゼン) +0秒

Jプロツアーリーダー 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
U23リーダー 小山貴大(シマノレーシング)

Jフェミニンツアー(JFT)

5周30kmで行われた女子のFクラスタは、登りで望月美和子(フィッツ)と樫木祥子(AVENTURA AIKO VICTORIA RACING)がペースアップして人数を絞っていく。最終周回までに残ったのは10人の中から、最後の心臓破りの登り坂で樫木のペースアップについて行けたのは望月と野下幸(フィッツ)の3人。最後はスプリント勝負となり、望月が樫木を下して優勝した。

結果 Fクラスタ 30km

1位 望月美和子(フィッツ) 51分51秒
2位 樫木祥子(AVENTURA AIKO VICTORIA RACING) +0秒
3位 野下 幸(フィッツ)

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)

10周60kmで行われたE1クラスタは、序盤に5人の逃げ集団が形成され、その中から小野寺慶(ブラウ・ブリッツェン)と津田悠義(三好高校)の2人が先行。メイン集団に30秒ほどの差をつける。

8周目、紺野元汰(SBC Vertex Racing Team)と寺崎武郎(バルバレーシングクラブ)らが逃げ集団に合流して5人となり、そのまま逃げ続ける。最後はスプリント勝負となり、紺野が優勝した。

結果 E1クラスタ 60km

1位 紺野元汰(SBC Vertex Racing Team) 1時間30分20秒
2位 寺崎武郎(バルバレーシングクラブ) +0秒
3位 小野寺慶(ブラウ・ブリッツェン) +0秒
4位 津田悠義(三好高校) +2秒
5位 有村尚輝(VENTOS FRECCIA) +19秒
6位 岡 泰誠(イナーメ信濃山形-EFT) +19秒

Jエリートツアーリーダー 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM