第1回 JBCF 修善寺ロードレース Day-1

  • 2018年3月17日
  • 日本サイクルスポーツセンター 8kmコース(右回り)
  • ロードレース
  • 8km/1周
  • JPT3
  • JET3
  • JFT3
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

04/24 ダイジェスト動画を掲載
03/21 リザルト(訂正版)を掲載
03/18 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
03/17 リザルトを掲載
03/13 INFORMATIONSに「日本サイクルスポーツセンター入場割引券」を掲載
03/13 レーサーリストを更新
03/13 テクニカルガイド(訂正版)を掲載
03/12 テクニカルガイドを掲載
03/06 レーサーリストを掲載
02/20 コースマップ(訂正版)を掲載
02/15 インフォメーション1を掲載
02/06 会場レイアウトを掲載
02/02 エントリーを開始しました(締切 3/04
02/02 コースマップを掲載
01/18 大会実施要項を掲載(エントリ―は2月初旬開始予定)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

3/13更新:日本サイクルスポーツセンター入場割引券

観戦者の方、チーム付添の方は、こちらの割引券をご利用ください。

入場通行証_付添者(PDF)

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

昨年王者のホセ・ビセンテ・トリビオ・アルコレアが今季1勝目

Jプロツアー第3戦は、2014年以来4年ぶりの開催となる日本サイクルスポーツセンターが舞台。コースは5kmサーキットに3kmコースを組み合わせた1周8kmを右回り(逆周回)する。厳しいアップダウンが繰り返されるため、サバイバルレースになるコースだ。
 
スタート直後からアタックが繰り返され、シマノレーシング、那須ブラーゼン、チームブリヂストンサイクリングなどのメンバーが飛び出しを図る。しかし決定的な動きにならないままレースは進行する。後半に入るとマトリックスパワータグが動き出す。土井雪広らが集団前方でペースアップを繰り返し、シマノレーシングや宇都宮ブリッツェンがこれに応戦。集団の人数は絞られ、20名ほどになる。
 
残り3周、秋田拓磨(シマノレーシング)が単独で飛び出し、一時20秒ほどの差を後続につける。残り2周、差が詰まったところで鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)が合流。その後鈴木の独走となって最終周回に突入するも、マトリックスパワータグが牽引する集団に吸収される。残り距離が少なくなり、集団は牽制しながら進行。勝負は最後のスプリントに持ち込まれた。ホームストレートに続く登りを先頭で上がってきたのは、マトリックスパワータグのホセ・ビセンテ・トリビオ・アルコレア。背後から黒枝咲哉(シマノレーシング)が並びかけるが僅差で下して優勝。昨年の個人総合王者が早くも今季1勝目を挙げた。
 
 
結果 P1クラスタ 80km 
1位 ホセ・ビセンテ・トリビオ・アルコレア(マトリックスパワータグ) 2時間22分32秒
2位 黒枝咲哉(シマノレーシング) +0秒
3位 横山航太(シマノレーシング) +1秒
4位 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
5位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング )
6位 アイラン・フェルナンデス・カサソラ(マトリックスパワータグ)
 
Jプロツアーリーダー 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング )
U23リーダー 小山智也(イナーメ信濃山形)

Jフェミニンツアー(JFT)

5周32kmで行われたFクラスタは、シスターローズジャージを着る伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)が2周目にアタック。残り周回を単独で逃げ切った。最終的には2位以下に1分30秒以上の差をつけて優勝。沖縄での第2戦に続き2連勝した。
 
 
結果 Fクラスタ 32km 
1位 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE) 1時間12分37秒
2位 大岩明子(ブラウ・ブリッツェン) +1分35秒
3位 森本保乃花(TEAM all out)
 
Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)

Jエリートツアー(JET)

6周48kmで行われたE1クラスタは、2周目に小野寺慶(ブラウ・ブリッツェン)、岩島啓太(MIVRO)、香山飛龍(横浜高校自転車競技部)の3人が先行し、メイン集団に30秒以上の差をつける。5周目に香山が遅れると、小野寺と岩島の勝負に。最後はスプリントで小野寺が岩島を下して優勝した。
 
結果 E1クラスタ 48km
1位 小野寺慶(ブラウ・ブリッツェン) 1時間28分46秒
2位 岩島啓太(MIVRO) +2秒
3位 寺崎武郎(バルバレーシングクラブ) +16秒
4位 紺野元汰(SBC Vertex Racing Team)
5位 香山飛龍(横浜高校自転車競技部) +21秒
6位 中川直樹(SPADE・ACE) +35秒
 
Jエリートツアーリーダー 八幡光哉(FORCE)

VIDEOS

PHOTO ALBUM