第1回 JBCF おきなわロードレース Day-2

  • 2018年2月25日
  • 沖縄県国頭郡金武町
  • ロードレース/公道
  • 4.2km/1周
  • JPT2
  • JET2
  • JFT2
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

04/15 ダイジェスト動画を掲載
03/04 E1のリザルト訂正(12位のOPEN参加選手のポイント削除、13位以下順位繰り上げ)
02/28 E3のリザルトにレース中断時間を追記
02/26 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
02/25 リザルト(P, F, E1, E2, E3)を掲載
02/21 レーサーリストを更新
02/21 テクニカルガイド(修正版)を掲載
02/19 テクニカルガイド(修正版)を掲載
02/19 テクニカルガイドを掲載
02/16 メイン会場MAPを掲載
02/16 エリート、フェミニンの駐車場、動線MAPを掲載
02/14 レーサーリストを掲載
02/09 コースマップを更新
02/02 エントリーを開始しました(締切 2/11
01/26 INFORMATIONSにコース動画①・②を公開
01/26 コースマップを掲載
01/23 INFORMATIONSに『大会特設ホームページのご案内』を掲載
01/13 大会要項を掲載(エントリ―は2月初旬開始予定)

大会要項(PDF)

INFORMATIONS

2/21更新:シャトルバスの運行

JET/JFT駐車場「シャトルバス発着所」~大会本部間で、
シャトルバスを運行いたします。
運行時間:7:15~18:30
    (約20分間隔のピストン運行となります)
※自転車は持ち込み禁止です。
※テント・椅子・机は持ち込み可能です。

テクニカルガイドP.8を参照ください。

1/26更新:コース動画を掲載②

1/26更新:コース動画を掲載①

1/23更新:大会特設ホームページ

大会特設ホームページをご案内いたします。
https://www.jprotour.okinawa/

1/10更新:大会要項およびエントリー開始について

エントリーの開始は、2月1日(木)を予定しております。
準備が整いますまで、今しばらくお待ちください。

1/10更新:宿泊情報について

弊連盟オフィシャルパートナーの「株式会社日本旅行」様によるご好意で、
宿泊プランをご用意いただいておりますのでご案内いたします。

詳細については下記受付専用サイトにてご確認ください。
https://v3.apollon.nta.co.jp/jbc-okinawa/

航空券、レンタカーなどもぜひお問い合わせください。
プランに応じてアレンジさせていただきます。

※お問い合わせ、お申込み
日本旅行沖縄インバウンドMICE営業部 担当 宮里、西澤
電話 098-943-2977 MAIL sports@ntaoka.co.jp

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

鈴木譲が優勝して宇都宮ブリッツェンが開幕2連勝

沖縄県金武町で開幕した2018年のJプロツアー。第2戦となる「おきなわロードレースDay-2」は、コースは初日と同じ金武ダム周辺の1周4.2kmだが、距離は25周105kmと倍の距離となる。

スタート直後からアタック合戦が始まり、逃げと吸収を繰り返しながらハイスピードで進行する。4周目を過ぎた頃から雨が降り出し、7周目には一時スコールのような強い雨になる。その中、先行した15人から、増田成幸(宇都宮ブリッツェン)や入部正太朗(シマノレースング)、石橋学(チームブリヂストンサイクリング)ら10人の逃げ集団が形成される。メイン集団との差は、11周目には2分20秒以上まで開く。

メイン集団では宇都宮ブリッツェン、チームブリヂストンサイクリング、シマノレーシングがコントロールを始め、15周目までに逃げ集団との差を30秒以内まで詰める。一方で、逃げ集団からは増田がアタックして単独先頭に。この動きで逃げ集団は崩れ、増田以外は18周目までにメイン集団が吸収。増田との差は30秒から20秒に縮まりながらレース終盤に突入する。

残り3周となる23周目、増田をメイン集団が吸収。ここからカウンターアタックが始まり、ルビーレッドジャージを着る岡篤志と、小野寺玲、鈴木譲、鈴木龍の宇都宮ブリッツェン4名と、窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)、西尾勇人(那須ブラーゼン)の6人が抜け出す。集団との差は20秒から30秒と開き、勝負は先行する6人に絞られる。この中から、最終周回にアタックした鈴木譲が独走で逃げきり優勝。宇都宮ブリッツェンが開幕2連戦を連勝した。

ルビーレッドジャージは、このレースで2位に入った窪木に移った。窪木がルビーレッドジャージを着るのは2015年の開幕戦宇都宮クリテリウム以来3年ぶり。

結果 P1クラスタ 105km

1位 鈴木 譲(宇都宮ブリッツェン) 2時間35分54秒
2位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング) +14秒
3位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)
4位 黒枝咲哉(シマノレーシング)
5位 鈴木 龍(宇都宮ブリッツェン)
6位 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)

Jプロツアーリーダー 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)
U23リーダー 小山智也(イナーメ信濃山形)

Jフェミニンツアー(JFT)

8周33.6kmで行われたFクラスタは、2周目に伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)がアタックし、後続に30秒ほどの差をつけて単独で逃げる。4周目には前日優勝した吉川美穂(Live GARDEN BICI STELLE)が追いついて合流。2人はそのまま逃げ切り、伊藤が先にフィニッシュラインを越えて優勝した。 Live GARDEN BICI STELLEは2日連続で1-2フィニッシュ。シスターローズジャージは吉川から伊藤にバトンタッチされた。

結果 Fクラスタ33.6km

1位 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE) 59分34秒
2位 吉川美穂(Live GARDEN BICI STELLE) +0秒
3位 西加南子(LUMINARIA) +1分00秒

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)

Jエリートツアー(JET)

15周63kmで行われたE1クラスタは、初日同様に序盤から石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)が何度もアタックを繰り返す。終盤には石井とジョン・シェレクブリス(沖縄選抜:オープン参加)の2人となり、集団に約30秒差をつけて逃げる。最後はスプリントでシェレクブリスを下した石井が優勝した。

ネクストイエロージャージは、6位に入った八幡光哉(FORCE)が守っている。

結果 E1クラスタ63km

1位 石井祥平(アーティファクトレーシングチーム) 1時間35分04秒
OPN ジョン・シェレクブリス(沖縄選抜) +0秒
2位 大杉 直敬 +30秒
3位 武井 裕(アーティファクトレーシングチーム) +37秒
4位 藤田涼平(サイタマサイクルプロジェクト) +38秒
5位 中尾 峻(沖縄選抜)
6位 八幡光哉(FORCE) +1秒

Jエリートリーダー 八幡光哉(FORCE)

VIDEOS

PHOTO ALBUM