第2回 JBCF幕張新都心クリテリウム

  • 2017年11月3日
  • 千葉市美浜区 幕張メッセ前道路
  • クリテリウム/公道
  • 810m/1周
  • JPT 
  • JET43
  • JFT43
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

11/04 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
11/03 リザルト(P1エキシビション)を掲載
11/03 リザルトを掲載
11/03 コミュニケ1を掲載
10/31 レーサーリスト(Jプロツアーエキシビション)を更新
10/30 大会特別規則を掲載
10/30 レーサーリストを更新<E1,E2,E3,F>
10/25 レーサーリスト(Jプロツアーエキシビション)を更新
10/24 レーサーリストを掲載<E1,E2,E3は大会競技規則(12)b適用>
10/23 会場レイアウト/駐車場案内図を掲載
10/20 交通規制についてを掲載
10/20 インフォメーション1を掲載
09/19 大会実施要項を掲載、エントリーを開始(締切10/22・日

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

10/20更新:交通規制について

コース及び周辺道路では当日の5時~16時まで交通規制が行われます。皆様のご理解とご協力をお願いします。

交通規制図(FILE)

MAPS

日本, 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目3

REPORTS

Jエリートツアー(JET)

混戦から抜け出したLinkTOHOKUの2人がワン・ツーフィニッシュ

Jエリートツアー第43戦

JエリートツアーとJフェミニンツアーの最終戦は、昨年に続き千葉県千葉市の幕張メッセ前道路でのクリテリウム。1周810mのフラットな
周回コースは、2か所のシケイン状の複合コーナーを含む長方形のレイアウト。加速と減速が絶え間なく繰り返されるため、一度集団から遅
れると復帰は厳しくなる。見かけよりもハードなコースだ。

E1クラスタは45周36.45km。スタート直後からアタックが繰り返され、集団は縦に長く伸びた状態でレースは進行する。決定的な動きは
起きないものの、逃げと吸収が繰り返されるたびに人数が減っていく。スタートした49人は、レース半ば過ぎまでに約半数まで絞られる。

レースが終盤に入ると、Link TOHOKUの渡邉正光と半澤雄高を含む4人が先行し、後続に約30秒の差をつける。ネクストイエロージャージ
の岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)が集団を引いて追うが差は縮まらない。

最終周回直前、半澤が単独アタックして先行。最後は渡邉が追いつき、2人揃ってゴール。LinkTOHOKUがワン・ツーフィニッシュを達成し
た。

 

結果 E1クラスタ36.45km

1位 半澤雄高(Link TOHOKU) 48分01秒
2位 渡邉正光(Link TOHOKU) +0秒
3位 雑賀大介(湾岸サイクリングユナイテッド) +2秒
4位 河賀雄大(Team UKYO Rave) +13秒
5位 八幡光哉(FORCE) +23秒
6位 北澤竜太郎(イナーメ信濃山形)

 

Jフェミニンツアー(JFT)

最終戦も唐見実世子が独走勝利

Jフェミニンツアー第43戦

女子のJフェミニンツアーは35周28.35km。シスターローズジャージを着る唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)がスタート直後
からペースを上げる。これについて行けたのは伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)と、新川明子(ブラウ・ブリッツェン)。その
後新川が遅れて唐見と伊藤のマッチレースとなるが、レース中盤に唐見がペースアップすると伊藤も遅れ始める。

独走に入った唐見は、最終周回に単独落車のアクシデントがあったものの、後続との差が十分開いていたためトップのままゴール。3位以下
を周回遅れにするハイペースを見せて、今シーズン最終戦を締めくくった。

結果 Fクラスタ28.35km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) 41分49秒
2位 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE) +10秒
3位 福本千佳(Live GARDEN BICI STELLE) +1分53秒

 

Jプロツアー(JPT)

エキシビションレースもマトリックスパワータグが支配

エキシビションレースとして行われたP1クラスタのレースは、45周36.45km。

今シーズンのJプロツアーを席巻したマトリックスパワータグが序盤からペースアップを図り、ルビーレッドジャージを着るホセ・ビセン
テ(マトリックスパワータグ)が単独で飛び出す。これにアイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)、鈴木譲(宇都宮ブリッ
ツェン)の2人が追いついて3人の逃げ集団が形成される。メイン集団は追走するものの、10秒前後の差を詰め切れないまま最終周回へ。結
局、先行した3人が逃げ切り、最後はフェルナンデスが先着して優勝。2位にビセンテが入り、マトリックスパワータグがチーム対抗でも優
勝した。

 

結果 P1クラスタ36.45km(エキシビション)

1位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ) 46分38秒
2位 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ) +0秒
3位 鈴木 譲(宇都宮ブリッツェン)
4位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形) +6秒
5位 吉田隼人(マトリックスパワータグ) +7秒
6位 中田拓也(インタープロ サイクリング アカデミー)

チーム
1位 マトリックスパワータグ 175p
2位 宇都宮ブリッツェン 101p
3位 イナーメ信濃山形 91p

PHOTO ALBUM