第51回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 群馬大会

  • 2017年10月28日
  • 群馬サイクルスポーツセンター
  • ロードレース
  • 6km/1周
  • JPT21
  • JET41
  • JFT42
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

10/29 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
10/28 リザルト団体リザルトを掲載
10/26 インフォメーション3を掲載
10/26 インフォメーション2を掲載
10/25 レーサーリストを更新
10/20 インフォメーション1大会特別規則を掲載
10/19 コースマップを掲載
10/16 レーサーリストを掲載
09/14 大会実施要項を掲載、エントリーを開始(締切10/15・日)

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本群馬県利根郡みなかみ町新巻3853

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

佐野淳哉が3人のスプリント勝負を制して今季2勝目 ホセ・ビセンテが個人総合優勝、チーム総合優勝はマトリックスパワータグ

3月に宇都宮で開幕し、日本各地で熱戦を繰り広げてきた2017年のJプロツアー。最終戦
はレースレーティングAAAA(クアトロ・エー)に指定される「経済産業大臣旗ロード
チャンピオンシップ」だ。

当初は新潟県の南魚沼市で2日間開催の予定だったが、コースに使用する道路が落石など
により使用出来なくなったため、群馬サイクルスポーツセンターでのワンデーレースに
変更しての開催となった。

P1クラスタは6kmサーキットを22周する132km。
1周目の登りで集団が割れて30人ほどが先行。そこからさらに、岡篤志(宇都宮ブリッ
ツェン)、佐野淳哉(マトリックスパワータグ)、湊諒(シマノレーシング)、柴田雅
之(那須ブラーゼン)、中西健児(KINAN Cycling Team)、筧五郎(イナーメ信濃山
形)、トム・ボシス(東京ヴェントス)の7人が先行して逃げ集団が形成される。5周目
には阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)と安原大貴(シエルヴォ奈良)の2人が合流して9人
になる。

逃げ集団との差は3分以上に開くが、メイン集団がペースアップし、レース中盤を前に1
分以内まで詰める。そこから逃げ集団へ数名がブリッジ。木村圭佑(シマノレーシング
)中田拓也(インタープロサイクリングアカデミー)、岸崇人(那須ブラーゼン)、若
杉圭祐(シエルヴォ奈良)、横塚浩平(LEOMO Bellmare Racing Team)、山本元喜(KINAN Cycling Team )、横山航太(シマノレーシング)らが合流。遅れた選手との入れ替わり
を経て、逃げ集団は13周目までに16人に増える。メイン集団との差は2分前後で推移し
ながら、レースは終盤へ突入する。

残り3周となる19周目、逃げ集団ではアタック合戦が始まる。佐野、岡、山本、横山、
湊らがアタックするがどれも決定打とならず。最終周回に入る瞬間に佐野が再度アタッ
ク。この動きについて行けたのは岡、山本、横山の3人。その直後に岡が落車で遅れ、入
れ替わりに木村が追走して合流する。メイン集団は1分以内まで差を詰めるが、吸収する
までには至らない。

最後の心臓破りの登りで佐野がアタック。山本と木村が続き、横山は遅れる。最後は3人
によるスプリント勝負に持ち込まれ、佐野が先着して優勝。タイムトライアルチャンピ
オンシップに続く今季2勝目を挙げた。団体成績もマトリックスパワータグが優勝し、経
済産業大臣旗を獲得した。

これにてJプロツアーは2017年シーズンが終了した。
個人総合優勝はホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)。U23個人総合優勝は雨澤
毅明(宇都宮ブリッツェン)、チーム総合優勝はマトリックスパワータグで確定した。

結果 P1クラスタ132km

1位 佐野淳哉(マトリックスパワータグ) 3時間22分29秒
2位 木村圭祐(シマノレーシング) +0秒
3位 山本元喜(KINAN Cycling Team) +0秒
4位 横山航太(シマノレーシング) +10秒
5位 吉田隼人(マトリックスパワータグ) +15秒
6位 吉岡直哉(那須ブラーゼン) +16秒

団体成績
1位 マトリックスパワータグ 565p
2位 シマノレーシング 550p
3位 KINAN Cycling Team 365p 

個人総合優勝:ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
個人総合U23優勝:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)
チーム総合優勝:マトリックスパワータグ

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタは6周36km。 2周目までに5人が先行。レース後半に向けて樫木祥子
(AVENURA AIKOH VICTORIA RACING)と、合田祐美子(BH BIORACER)の2人が
ペースを上げていくが、新川明子(ブラウ・ブリッツェン)、谷江史帆(バルバレーシ
ングクラブ)も続く。4人のまま最終周回に入り、最後のスプリント勝負で谷江が先着し
て優勝した。

結果 Fクラスタ36km
1位 谷江史帆(バルバレーシングクラブ)  1時間4分11秒
2位 樫木祥子(AVENURA AIKOH VICTORIA RACING) +0秒
3位 合田祐美子(BH BIORACER) +0秒

Jフェミニンツアーリーダー:唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jエリートツアー(JET)

E1クラスタは7周42km。序盤から何度もアタックがかかるが、勝負を決定づけるよう
な動きは生まれず。逃げと吸収を繰り返しながらレースは進行し、最後のスプリント勝
負へ。横一線の集団スプリントから抜け出した八幡光哉(FORCE)が優勝した。

 

結果 E1クラスタ42km
1位 八幡光哉(FORCE) 1時間2分33秒
2位 和田卓也(Y’s Road) +0秒
3位 森栄晃彦(パラディアムTOKYO)
4位 赤萩秀弥(弱虫ペダルサイクリングチーム)
5位 永吉篤弥(DESTRA)
6位 中川直樹(SPADE・ACE)

Jエリートツアーリーダー:岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)

PHOTO ALBUM