第4回 JBCF おおいたサイクルロードレース

  • 2017年10月15日
  • 大分スポーツ公園 大銀ドーム周辺(大分県大分市横尾1351番地)
  • ロードレース/公道
  • JPT: 10km/1周   JET, JFT : 4km/1周
  • JPT21
  • JET38
  • JFT39
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

11/15 ダイジェスト動画を掲載
10/24 ダイジェスト(速報)動画を掲載
10/15 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
10/15 リザルトを掲載
10/15 コミニュケ3を掲載
10/15 コミニュケ2を掲載
10/14 コミニュケ1を掲載
10/14 4kmコース図を改訂しました。
10/13 インフォメーション5を掲載
10/12 テクニカルガイドを掲載
10/12 レーサーリストを更新
10/09 レーサーリストを更新
10/03 レーサーリストを掲載
09/29 インフォメーション3インフォメーション4を掲載
09/26 メイン会場/JPT優先駐車場位置図会場進入路(交通規制前)、会場進入路(交通規制中)
   を掲載
09/26 インフォメーション2を掲載
09/22 インフォメーション1を掲載
08/18 10kmコースの高低図を掲載
08/17 大会要項10kmコース図および4kmコースを掲載、エントリーを開始(締切10/01・日

大会要項(PDF)

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

マトリックスパワータグが完全勝利再び

Jプロツアー第21戦が、大分県大分市の大銀ドーム周辺に設定された特設周回コースで行われた。来年に国際自転車競技連合(UCI)公認となることが決定しており、今年からUCIの規定に則った1周10.0kmのコースが新設された。

レースは序盤からアタック合戦に。阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)が単独で抜け出すと、入部正太朗(シマノレーシング)、小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)、白川幸希(VICTOIRE広島)の3名が合流して4人の逃げ集団が形成されるが、この逃げはメイン集団に吸収される。決定的な逃げが決まったのは4周目。阿部と主催者推薦枠で出場する石上優大(JAPANナショナルチーム)の2人が先行すると、5人の選手が合流し7人の逃げ集団が形成される。

その後、レースは7人の逃げ集団とメイン集団のまま周回を重ねていくが、8周目になるとメイン集団からも追走が出て、10周目にはついに追走集団が逃げ集団に合流。先頭は12人の集団となる。内訳はマトリックスパワータグ4人、宇都宮ブリッツェン3人、シマノレーシング2人、JAPANナショナル2人と、マトリクックスパワータグが数的有利の状態。さらにホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)が攻撃を仕掛け続けたことで、先頭はマトリックスパワータグ4人、宇都宮ブリッツェン1人、JAPANナショナル2人の7人に絞られる。その中から10周目終盤に佐野淳哉(マトリックスパワータグ)が単独アタック仕掛けて単独で抜け出すと、後方からはチームメートのホセ・ビセンテ、土井雪広、アイラン・フェルナンデスが次々に合流し、先頭はマトリックスパワータグの4人に。結局、マトリックスパワータグの4人がそのまま先頭を守りきり、土井が優勝。今シーズン2度目のワンツースリーフィニッシュを達成した。

 

結果 P1クラスタ 120.0km

1位 土井雪広(マトリックスパワータグ)3時間14分11秒
2位 佐野淳哉(マトリックスパワータグ)
3位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)
4位 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
5位 岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)+1分14秒
6位 木村圭佑(シマノレーシング)+2分56秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)

VIDEOS

PHOTO ALBUM