第4回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム

  • 2017年10月14日
  • 大分市金池南一丁目5番1号 いこいの道周辺
  • クリテリウム/公道
  • 1100m/1周
  • JPT20
  • JET37
  • JFT38
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

11/15 ダイジェスト動画を掲載
10/24 ダイジェスト(速報)動画を掲載
10/14 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
10/14 リザルトを掲載
10/13 インフォメーション6を掲載
10/13 インフォメーション5を掲載
10/12 テクニカルガイドを掲載
10/12 レーサーリストを更新
10/11 インフォメーション4を掲載
10/09 レーサーリストを更新
10/04 P1予選組分表を掲載
10/03 レーサーリストを掲載
09/29 インフォメーション3を掲載
09/27 メイン会場図E,F 駐車場案内図機材ピット位置図を掲載
09/26 インフォメーション2を掲載
08/23 インフォメーション1を掲載
08/17 大会要項コース図を掲載、エントリーを開始(締切10/01・日

大会要項(PDF)

MAPS

日本、〒870-0823 大分県大分市東大道2丁目2−5

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

小野寺玲が今季2勝目。宇都宮ブリッツェンが1、2フィニッシュ

Jプロツアー第20戦が、大分県大分市のJR大分駅前の好立地に設定された公道特設周回コースで行われた。過去3回の開催では、有力チームが集団をコントロールしてゴールスプリント勝負に持ち込む展開が定石だが、昨年は逃げ集団が逃げ切っている。

レースは序盤こそアタックの応酬となったが、3分の1を消化する10周目に入る頃からチームランキングトップのマトリックスパワータグが集団前方を固めてコントロールする展開となる。その後、シマノレーシングや宇都宮ブリッツェンがアタックを仕掛けてコントロールを崩そうと試みるもマトリックスパワータグがすぐさま攻撃を潰し、ひとつの集団のままレースは進んでいく。

レースも終盤の25周目にハビエル・サラダ・ペレス(エルドラード東北)が単独で抜け出して一時は5秒程度のリードを奪ったが集団が吸収。しかし、この動きで活性化した集団前方では、マトリックスパワータグと宇都宮ブリッツェンが主導権を奪い合う展開に。最後は阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)の強烈なリードアウトで先頭に躍り出た小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)がゴールスプリントを制し、2位には岡篤志(宇都宮ブリッツェン)が入って宇都宮ブリッツェンがワンツーフィニッシュを達成した。小野寺は第12戦大田原クリテリウムに続き今シーズン2勝目。

結果 P1クラスタ 33.0km

1位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)44分21秒
2位 岡篤志(宇都宮ブリッツェン)
3位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)
4位 秋田拓磨(シマノレーシング)
5位 田窪賢次(マトリックスパワータグ)+1秒
6位 土井雪広(マトリックスパワータグ)+1秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)

Jフェミニンツアー(JFT)

15周、16.5kmで行われたFクラスタは、レース中盤に合田祐_美子(BH BIORACER)が単独で逃げ続ける展開となったが、程なくして集団が吸収。最終的に集団ゴールスプリントとなり、三つ巴の争いを樫木祥子(AVENTURA AIKOH VICT)が制した。

結果 Fクラスタ 16.5km

1位 樫木祥子(AVENTURA AIKOH VICT)24分39秒
2位 野口佳子(FORCE)
3位 仲村陽子(竹芝サイクルレーシング)

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

 

Jエリートツアー(JET)

24周、26.4kmで行われたE1クラスタは中盤に複数人の逃げ集団が形成される場面もあったが、最終的に集団でまとまりゴールスプリントの末に渡邉正光(LinkTOHOKU)が優勝を飾った。

結果 E1クラスタ 26.4km

1位 渡邉正光(LinkTOHOKU)34分27秒
2位 高橋優斗(大分県選抜)
3位 阿部将大(大分県選抜)

Jエリートツアーリーダー 岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM