第2回 JBCF まえばしクリテリウム

  • 2017年9月23日
  • 群馬県前橋市
  • クリテリウム/公道
  • 3.5km/1周
  • JPT17
  • JET34
  • JFT 
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

10/24 ダイジェスト動画を掲載
09/24 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
09/24 リザルト(P1訂正版)を掲載
09/23 リザルトを掲載
09/20 レーサーリスト(Jプロツアー)を更新
09/19 選手駐車場MAPを掲載
09/19 大会特別規則を掲載
09/15 大会本部レイアウトを掲載
09/15 インフォメーション1を掲載
09/07 コースマップを掲載
09/06 レーサーリスト(Jエリートツアー:E1)を選考のうえ掲載。
09/05 レーサーリスト(Jプロツアー)を掲載。E1クラスタは定員超過のため調整中。
08/08 大会実施要項を掲載、エントリーを開始(締切09/03・日)

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本, 〒371-0026 群馬県前橋市大手町2丁目11−27

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

マトリックスパワータグが完全支配 吉田隼人が3勝目を挙げる

今年で2回目となるまえばしクリテリウムは、群馬県前橋市の中心市街地である群馬県庁や前橋市役所周辺を巡る華やかなコース。180度ターンが2か所とコーナーが4か所を往復する1周3.5kmで、市街地のほか中央大橋で利根川を渡り、1990年世界選手権トラックの舞台となったヤマダグリーンドーム前橋を望む県都前橋を代表するロケーションだ。当日は午前中からキッズや一般クラスのレースが行われ、午後からJBCFのE1とP1各クラスタ決勝が行われた。

P1クラスタは前半から昨年の覇者、入部正太朗(シマノレーシング)を含む6人の逃げができる。入部は吉岡直哉(那須ブラーゼン)らと快調に逃げ続けるが、メイン集団はマトリックスパワータグが先頭を固めてタイム差を10秒ほどでコントロールする。この逃げはラスト2周で吸収されると先頭はマトリックスパワータグが固めてアタックを逃さない。

ラスト1kmになると他チームも上がってくるがここで土井雪広(マトリックスパワータグ)が先頭に立ちトレインを作り直す。ラスト150mの最終コーナーをアイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)、吉田隼人(マトリックスパワータグ)、中村龍太郎(イナーメ信濃山形)の順に立ち上がり、吉田が中央からスプリントを開始すると他を引き離して圧勝。自身、今シーズンのJプロツアー3勝目を挙げた。終始レースをコントロールしたマトリックスパワータグの強さが際立った。

結果 P1クラスタ 49km

1位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)
2位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形)1時間04分10秒
3位 秋田拓磨(シマノレーシング)
4位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)
5位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)
6位 下島将輝(那須ブラーゼン)

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 大前翔(東京ヴェントス)

Jエリートツアー(JET)

スタートから積極的なアタックがかかり常に数人が逃げる展開に。中盤で実業団レース3連勝中の浜田大雅(EQADS)が2周を逃げるが集団はこれを吸収し集団でのスプリントへ。藤田涼平(サイタマサイクルプロジェクト)が先頭でコーナーを立ち上がるが、これを八幡光哉(FORCE)がかわして優勝。リーダージャージの岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)は2位に。

結果 E1クラスタ 21km

1位 八幡光哉(FORCE)28分07秒
2位 岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)
3位 武井裕(アーティファクトレーシングチーム)

Jエリートツアーリーダー 岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM