第1回 JBCF 秋吉台カルストロードレース

  • 2017年9月16日
  • 山口県美祢市
  • ロードレース/公道
  • JPT AAA : 29.5km×5周(147.5km) /
  • JFT : 29.5km×2周(59.0km) /
  • JFT : 29.5km×2周(59.0km) /
  • JPT15
  • JET32
  • JFT34
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

10/17 ダイジェスト動画を掲載
09/17 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
09/17 P1のリザルト(訂正版)を掲載
09/16 P1、E,F のリザルトを掲載
09/15 P1レーサーリスト(選手変更対応分)を掲載
09/15 コミニュケ1を掲載
09/14 台風による開催可否についての情報URLを掲載
09/13 インフォメーション4 を掲載
09/13 お知らせ(台風18号の影響による開催可否判断について)を掲載しました。
09/13 テクニカルガイドを掲載
09/12 インフォメーション3を掲載
09/11 レーサーリストを更新
09/06 駐車場案内図(訂正版)を掲載
09/06 エリートツアー出走表を掲載
09/05 レーサーリストを掲載
08/29 インフォメーション2を掲載
08/24 S/F地点会場レイアウト図を掲載
08/07 インフォメーション1を掲載
07/20 コースMAP, 駐車場案内図を掲載
07/18 INFORMATIONSに「エリートツアーでの募集内容について」のご案内を掲載
07/17 大会要項を掲載、エントリーを開始(締切09/03・日)
07/12 INFORMATIONSに宿泊情報についてを掲載

大会要項(PDF)

INFORMATIONS

9/14更新:台風による開催可否についての情報URL

今後の情報については、下記のSNSで発信されますのでこちらをご覧ください。

公式ツイッター
https://twitter.com/J_PROTOUR

公式フェイスブック
https://www.facebook.com/JProTour/

9/13更新:【台風18号の影響による開催可否判断について】

13日20時現在、台風18号が16~17日ころに西日本付近に進行しています。
台風その他での山口県での中止等の判断基準は、
(1)山口県災害対策本部が設置されたときは中止とする。
(2)その他天災地変、台風、集中豪雨、事故等により、競技者や
        参加者の安全確保が担保されないと判断されるときは、中止又は
         開催時刻を変更する。
となっておりますので、こちらの判断に委ねる事とします。

 大会開催実施判断は次のステップにて行いますので、今後の情報発信       にご注意ください。
① 1次判断
 14日(木)16:00 に1回目の実施可否の判断
 この時点で中止の判断を行った場合は最終決定となる。
② 2次判断
 15日(金)16:00に2回目の判断~1回目で中止判断が出来なかった場合
③ 3次判断
 2次判断でもまだ判断出来なかった場合
    大会当日朝 7:00 最終判断
(この時点で中止の告知が出ていない場合は開催と判断ください。)

 上記の情報に関しては山口県の総合サイクルイベントのHPでも掲載されます。
  http://www.all-yamaguchi-ride-festa.com/

7/18更新:エリートツアーでの募集内容について

チーム関係者の皆様、日頃より、弊連盟の活動にご尽⼒くださりありがとうございます。
さて、2017年9月16日開催予定の標題大会に関しまして、エリートツアーは、以下の通り実施いたします。
大会実施要項をあわせてご確認ください。

1, 【レース形式】 チーム対抗のワンデイレース

2, 【日程と開催場所】    2017年9月16日(土)
                                           山口県美祢市秋芳町Mine秋吉台ジオパークセンター
                                           Karstarをスタート・ゴールとする1周29.5kmの周回コース

3, 【募集クラスタ】          E1,E2,E3(混成可)

4, 【メンバー編成】         E1,E2,E3の中で1チーム3人〜6人で編成を認める

5, 【チーム編成】           同一チームで1~3チームまで編成を認める
                                  ※通常どおりエントリーを済ませたうえで、2チーム以上申込む場合は、
                                      締切日までにメンバー構成をメールにて連絡すること

6, 【表彰】                   (1)個人順位1位〜6位
                                       (2)チーム順位1位

7, 【JBCFポイント】別途発表する
                                   ※チームポイントは総合順位を基に、チーム内上位3名の合計ポイント
                                   を加算する(同一チームから複数チーム出走の場合は全チームを対象と
                                  する)

8, 【参加料】                6,480円/名  ジュニア、ユース=3,240円/名

9, 【その他】      
                 (1)安全確保のため応募の状況によっては、チームの出走を締切後に
                      調整 する場合がある。
                 (2)フェミニンツアーは従来と同様の予定、 詳細は大会要項を参照のこと
                 (3)チームカーの運用はJPTのみ行う

以上

7/12更新:宿泊情報について

山口大会の開催地である「美祢市」と、弊連盟オフィシャルパートナーの「株式会社日本旅行」様によるご好意で、一般の方向けにオープンする前に、チーム関係者の皆さまの部屋を確保していただいております。
 
7月23日(金)まで申し込みを優先させていただきますので、
下記掲載の『宿泊所一覧』と『宿泊申込』を併せてご確認ください。

宿泊所一覧(PDF)

宿泊申込用紙(7/23締切)(PDF)

MAPS

日本、〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉1237−488

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

無敵マトリックス アイラン・フェルナンデスが初開催の秋吉台を制する

山口県下で初のJプロツアーロードレースとなった秋吉台カルストロードレース。美祢市の風光明媚な観光道路である秋吉台カルストロードを往復するコース設定で、両端に上りと下りがあるもの。とりわけフィニッシュ地点へ至る1kmは勾配10%を優に超え、集団をふるいにかける強烈な劇坂が待ち構える。

当日は近づく台風の影響で雨天となり5周を4周へ減らして行われた。1周目から佐野淳哉(マトリックスパワータグ)が活発に動き、その影響で20人ほどが先行する。上り坂のたびに数を減らす先頭集団に、一時は2分差第3集団にいたホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)が一気に先頭に追い付き、マトリックスパワータグ4人を含む先頭は13人に。

3周目に入ると活発な動きを見せている佐野が再びアタックしてホセ・ビセンテ、アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)を含む6人が逃げ、さらにここから佐野がアタック、4周目にはこれにフェルナンデスそしてホセ・ビセンテも追いつき3人でフィニッシュ地点へ向かう。この3人が横に並びフェルナンデス先頭でフィニッシュ。見事にマトリックスパワータグが表彰台を独占した。チームは3人の力と技がかみ合い、シーズン後半戦に入ってからも個人とチームの両方で総合トップを堅持している。

結果 P1クラスタ 118.0km 

1位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)3時間04分57秒
2位 佐野淳哉(マトリックスパワータグ)
3位 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
4位 馬渡伸弥(宇都宮ブリッツェン)+57秒
5位 白川幸希(VICTOIRE広島)+1分02秒
6位 飯野智行(宇都宮ブリッツェン)+1分53秒
 
チーム優勝 マトリックスパワータグ

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 大前翔(東京ヴェントス)

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタは1周のレースで前半は集団で進む。折り返してからの上りで9人に数を減らして劇坂区間へ。ここで抜け出したのは近藤由美(VC Fukuoka)と久木野衣美(TEAM YOU CAN)で、さらに近藤が抜け出して優勝した。
結果 Fクラスタ 29.5km

1位 近藤由美(VC Fukuoka)55分23秒
2位 久木野衣美(TEAM YOU CAN)+15秒
3位 根岸恵美(チーム岡山)

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jエリートツアー(JET)

2周で行われたEクラスタは、E1~3各クラスタを一つにして個人とチームの成績を競う方式で行われた。1周目後半から三次匠・小関寛(eNShare Cycling Team)、滿上亘(VC Fukuoka)の3人が逃げるが吸収。集団となって最後の劇坂勝負となりこれをYクラスタでもある宇賀隆貴(フィッツ)が制し優勝した。

結果 E 59.0km

1位 宇賀隆貴(フィッツ)1時間33分47秒
2位 山科竜一郎(VC AVANZARE)+02秒
3位 森下遼太(VC Fukuoka)

チーム優勝 VC Fukuoka

Jエリートツアーリーダー 岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM