第48回 JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ

  • 2017年9月10日
  • 伊豆ベロドローム
  • JPT 
  • JET 
  • JFT 
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

09/11 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
09/10 リザルトを掲載
09/08 大会特別規則を掲載
09/08 インフォメーション4を掲載
09/07 インフォメーション3を掲載
09/06 会場MAPを掲載
09/04 番組表を掲載
09/04 時程表を掲載
09/02 レーサーリスト(訂正版)を掲載
08/31 インフォメーション2を掲載
08/29 レーサーリストを掲載
08/10 インフォメーション1(申告タイムの変更)を掲載
08/01 エントリーを開始(締切08/20・日)
07/31 大会実施要項(訂正版※赤文字部分)を掲載
07/27 競技進行順(予定)を更新
07/26 大会実施要項を掲載
07/26 競技進行順(予定)を掲載

大会実施要項(訂正版)(PDF)

MAPS

日本, 〒410-2402 静岡県伊豆市大野 伊豆ベロドローム

REPORTS

スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ4種目制覇  2017トラック各種目のチャンピオンが決まる

伝統あるJBCFトラックレースチャンピオンを決める第48回JBCF全日本トラックチャンピオンシップが、東京2020オリンピック・パラリンピック会場に決定した伊豆ベロドロームで男子9種目、女子5種目の全14種目が行われた。

スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロが男子チームスプリント、男子4kmチームパーシュート、女子チームスプリントの団体3種目を制覇、更に高校生の阿部セラが女子500mタイム・トライアルを制し合計4勝を挙げ他を圧倒した。また新村穣(CS Slinger)は男子4kmインディヴィデュアル・パーシュート、男子スクラッチ(10km)の2種目制覇、丹波佳奈美(吉田産業自転車競技部)も女子3kmインディヴィデュアル・パーシュート、女子スクラッチの2種目を制した。他の種目でも若手が上位に入る熱戦が展開された。

 

各種目の結果

男子スプリント
1位 小西 昇平(Team 自転車処 風輪)
2位 林 竜広(チーム・チェブロ)
3位 武井 秀周(イナーメ信濃山形-EFT)

男子1kmタイムトライアル
1位 奥平 充男(岩井商会レーシング) 1分7秒184
2位 鴨下 拓弥(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ) 1分7秒778
3位 小峰 烈(B-SOUL) 1分7秒889

男子4kmインディヴィデュアル・パーシュート
1位 新村 穣(CS Slinger) 4分39秒284
2位 藤田 涼平(サイタマサイクルプロジェクト) 4分47秒082
3位 太田 大揮(GALANTE NARA) 4分48秒456

男子3kmインディヴィデュアル・パーシュート(ジュニア・ユース)
1位 相原 晴一朗(横浜高校自転車競技部) 4分5秒206

男子ケイリン
1位 林 竜広(チーム・チェブロ)
2位 大村 慶二(Team Logisty Jack)
3位 布施 義憲(チクロネロ)

男子スクラッチ(10km)
1位 新村 穣(CS Slinger) 12分38秒47 
2位 大前 翔(東京ヴェントス)
3位 中村 龍太郎(イナーメ信濃山形)

男子ポイントレース(30km)
1位 浜田 大雅(EQADS) 46P
2位 高橋 伸成(FIETS GROEN 日本ロボティクス) 43P
3位 大前 翔(東京ヴェントス) 43P

男子チームスプリント
1位 スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ(佐柄、長尾、鴨下) 50秒499 
2位 Team Logisty Jack(山崎、斉藤、大村) 50秒515
3位 湘南愛輪会(土谷、Burokema、大村) 51秒596

男子4kmチーム・パーシュート
1位 スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ(真保、長尾、鴨下、山田) 4分33秒764

女子500mタイム・トライアル
1位 阿部 セラ(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ) 38秒922
2位 小沼 美由紀(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ) 39秒197
3位 和地 恵美(SUPER-K ATHLETE LAB.) 39秒332

女子3kmインディヴィデュアル・パーシュート
1位 丹波 佳奈美(吉田産業自転車競技部) 3分58秒503

女子2kmインディヴィデュアル・パーシュート(ジュニア・ユース)
1位 永野 日和鈴(成蹊高等学校) 2分46秒066

女子スクラッチ(8km)
1位 丹波 佳奈美(吉田産業自転車競技部) 13分8秒31

女子チームスプリント
1位 スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ(小沼、阿部) 39秒082

※この大会は競輪の補助を受けて実施されました。 

PHOTO ALBUM