第7回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ

  • 2017年9月3日
  • 渡良瀬遊⽔地内⾕中湖北ブロック
  • タイムトライアル
  • 5.3km/1周
  • JPT14
  • JET29
  • JFT31
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

09/04 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
09/03 リザルト(タイム表示変更版)を掲載
09/03 P1ラップタイムを掲載
09/03 リザルトを掲載
09/01 乗換(代替)用を駐車場を掲載
08/31 駐車場に関するご案内(修正版)を掲載
08/31 インフォメーション2を掲載
08/31 駐車場に関するご案内を掲載
08/30 コースマップを掲載
08/29 インフォメーション1を掲載
08/29 スタート・フィニッシュ付近レイアウトを掲載
08/29 P1スタートリストを掲載
08/29 E1,E2,E3,Fスタートリストを掲載
08/29 大会特別規則を掲載
08/28 レーサーリストを更新
08/21 レーサーリストを掲載
07/18 大会実施要項を掲載、エントリーを開始(締切8/20・日)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

9/1更新:乗換用駐車場

乗換(代替)駐車場としてご用意しておりますのでご活用ください
■アクリメーション財団駐車場
〒323-1104 栃木県栃木市藤岡町藤岡1788
TEL︓0282-62-1161 (会場より約2km)
※仲間同士やチーム間での乗り換え場所としてご利用ください。

乗換(代替)用駐車場(PDF)

8/31更新:駐車に関するご案内

詳細は、下記資料をご確認ください

駐車場に関するご案内(修正版)(PDF)

MAPS

Unnamed Road, 藤岡町内野 栃木市 栃木県 323-1103 日本

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

佐野淳哉がタイムトライアルチャンピオンシップ初優勝

Jプロツアー第14戦

7月末の「やいた片岡ロードレース」以来、約1ヶ月ぶりの開催となるJプロツアー。第14戦は、渡良瀬遊水地で6回目の開催となるタイムトライアルチャンピオンシップだ。

コースは谷中湖北ブロックの外周道路を使用した1周5.3km。アップダウンが無い平坦なコースだが、風が吹き始めると場所によっては向かい風や横風の影響を受ける事になり、タイムにも影響してくる。

P1クラスタは3周15.9km。序盤にスタートした阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)が、20分11秒0の好タイムをマーク。しばらく阿部のタイムを更新する者が現れなかったが、中盤にスタートした佐野淳哉(マトリックス・パワータグ)が11秒上回る20分00秒.7を出して暫定トップに立つ。

スタート順が終盤に入り、タイムトライアルの全日本チャンピオン西薗良太(ブリヂストンアンカー)が、20分9秒8で2位のタイムを出す。しかしこのあたりから風が強くなり始め、最終盤にスタートした昨年優勝のダミアン・モニエ(ブリヂストンアンカー)や、Jプロツアーリーダーのホセ・ビセンテ(マトリックス・パワータグ)はタイムが伸びず、佐野の優勝が決まった。

結果 P1クラスタ 15.9km

 

1位 佐野淳哉(マトリックスパワータグ) 20分0秒7 47.66km/h

2位 西薗良太(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +9秒

3位 阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン) +10秒

4位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +12秒

5位 ダミアン・モニエ(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +17

6位 鈴木 譲(宇都宮ブリッツェン) +29秒

 

Jプロツアーリーダー:ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)

Jフェミニンツアー(JFT)

 

女子のJフェミニンツアーはコースを1周する5.3km。
最後にスタートした伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE)が、1人だけ7分台のタイムを出して優勝。
唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)は出場しなかったものの、ツアーリーダーは維持している。

結果 Fクラスタ 5.3km

1位 伊藤杏菜(Live GARDEN BICI STELLE) 7分50秒4 40.56km/h

2位 新屋瑛里(PHANTOM湘南) +10秒

3位 山口真美(Brassoca) +11秒

Jフェミニンツアーリーダー:唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

 

Jエリートツアー(JET)

E1クラスタはコースを1周する5.3km。
岩島啓太(MIVRO)が、6分51秒2で優勝し、昨年に続き連覇を果たした。
ツアーリーダーの岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)は7位に終わったものの、リーダーの座は維持している。

結果 E1クラスタ  5.3km

1位 岩島啓太(MIVRO) 6分51秒2 46.39km/h

2位 河田恭司郎(イナーメ信濃山形-EFT) +2秒

3位 渡邉正光(LinkTOHOKU) 

4位 松木健治(VC VELOCE) +3秒

5位 中川直樹(SPADE・ACE) +4秒

6位 長塚寿生(弱虫ペダルサイクリングチーム) +6秒

 

Jエリートツアーリーダー:岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)

 

VIDEOS

PHOTO ALBUM