第1回 JBCF 大⽥原クリテリウム

  • 2017年7月29日
  • 栃木県 大田原市下石上
  • クリテリウム/公道
  • 2.5㎞/1周
  • JPT12
  • JET25
  • JFT27
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

08/13 速報動画を公開
08/02 リザルト(訂正版)を掲載
07/30 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
07/29 リザルトを掲載
07/29 コミュニケ1を掲載
07/28 インフォメーション2を掲載
07/26 インフォメーション1を掲載
07/26 大会特別規則を掲載
07/26 迂回路マップを掲載
07/26 会場マップを掲載
07/26 コースマップ(更新版)を掲載
07/25 組み分け表(P1予選、E3決勝)を掲載
07/24 レーサーリストを更新
07/18 レーサーリストを掲載
06/20 大会実施要項を掲載、エントリーを開始(締切07/17・月祝
06/15 コースマップを掲載

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

7/20更新:オフィシャルホームページ

http://ohtawara-crt-yaita-rr.com/

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

宇都宮ブリッツェンの小野寺玲が集団スプリントを制して優勝

栃木県内で今年3度目のJプロツアー2連戦。7月29日の第12戦は、今年初開催となる大田原クリテリウム。会場は栃木県大田原市にある野崎第一工業団地内の公道に設定された1周2.5kmのフラットな周回コースだ。

P1クラスタは2組の予選を勝ち上がった計92人により決勝レースが行われた。26周65kmの決勝は、残り15周のところで約半数が巻き込まれる落車が起きたため一時中断。その後周回数を3周減らして再スタートした。

レース中断直前に飛び出した阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)が再スタート後も単独で逃げ続け、後続に30秒以上の大差をつける。レース終盤、マトリックスパワータグが集団を引いて追走し、残り2周で吸収する。その後は各チームがスプリント勝負に向けての主導権争いとなり、最後は宇都宮ブリッツェンの鈴木譲のリードアウトから飛び出した小野寺玲が先頭でゴール。大田原クリテリウム初代チャンピオンとなった。

 

結果 P1クラスタ57.5km

1位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン) 1時間32分20秒
2位 吉田隼人(マトリックスパワータグ) +0秒
3位 水谷 翔(シマノレーシング)
4位 下島将輝(那須ブラーゼン) +1秒
5位 鈴木 譲(宇都宮ブリッツェン)
6位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形)

Jプロツアーリーダー:ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー:田窪賢次(マトリックスパワータグ)

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタは12周30㎞。序盤に唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)を含む5人が先行。終盤までに唐見と中村妃智(日本体育大学)の2人となり、最後のスプリント勝負へ。唐見が中村を下して今季20勝目を挙げた。

 

結果 Fクラスタ30km
1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) 47分27秒
2位 中村妃智(日本体育大学) +1秒
3位 吉川美穂(Live GARDEN BICI STELLE) +59秒

Jエリートツアー(JET)

E1クラスタは13周32.5㎞。レース中盤、浜田大雅(EQADS)が単独アタック。これに織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)が追い付き、集団に15秒の差をつけて逃げ続ける。2人はそのまま逃げ切り、最後のスプリント勝負で浜田が織田を下した。

結果 E1クラスタ32.5km
1位 浜田大雅(EQADS) 45分13秒
2位 織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム) +0秒
3位 松木健治(VC VELOCE) +15秒

Jエリートツアーリーダー:岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM