第3回 JBCF みやだ高原ヒルクライム

  • 2017年7月22日
  • 長野県宮田村
  • ヒルクライム/公道
  • 全⻑10.7km 標⾼差 890m  平均勾配8.6%
  • JPT9
  • JET23
  • JFT24
  • JYT 
  • JHC5
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

08/23 ダイジェスト動画を掲載
07/25 ダイジェスト(速報)動画を掲載
07/23 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
07/22 リザルトを掲載
07/20 フィニッシュ地点MAPを掲載
07/18 レーサーリストを更新
07/11 レーサーリストを掲載
07/06 コースMAP・駐車場MAP会場MAPを掲載
07/02 インフォメーション1を掲載
06/14 大会実施要項を掲載、エントリーを開始(締切07/09・日)

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本, 〒399-4301 長野県上伊那郡宮田村(その他)2569

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

ホセ・ビセンテが雨澤毅明との対決を制する

長野県宮田村での2連戦初日はヒルクライム。キャンプ場への道は狭く部分的に10%ほどの勾配の続く厳しい登坂コース。コースレコードは2015年の第1回大会でオスカル・プジョル(Team UKYO)の出した32分32秒だ。フィニッシュ地点は標高1650mのため猛暑のこの日でも涼しさが感じられるほど。

P1クラスタはスタートからマトリックスパワータグ勢がリードし、ほどなくホセ・ビセンテ、田窪賢次、安原大貴と宇都宮ブリッツェンからただ一人、雨澤毅明の4人となる。ここから田窪と雨澤が交互に激しく仕掛けあう。4.5km地点でホセ・ビセンテがアタックすると2人とも離れホセ・ビセンテが独走、そのまま先頭でフィニッシュラインを駆け抜けた。

結果 P1クラスタ 10.7km 

1位 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)33分49秒
2位 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)+40秒
3位 田窪賢次(マトリックスパワータグ)+1分23秒
4位 飯野智行(宇都宮ブリッツェン)+1分32秒
5位 吉岡直哉(那須ブラーゼン)+1分51秒
6位 湊諒(シマノレーシング)+1分57秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 田窪賢次(マトリックスパワータグ)

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタは序盤からリーダージャージを着る唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が独走し、今シーズン18勝目を挙げた。

結果 Fクラスタ 10.7km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)43分36秒
2位 大堀博美(YOKOSUKA UNO RACING)+1分41秒
3位 望月美和子(フィッツ)+4分47秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jエリートツアー(JET)

E1クラスタは人数が絞られる展開で4人が抜け出し、最後の直線勝負をリーダージャージの岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)が制した。 

結果 E1 10.7km

1位 岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)37分17秒
2位 松島拓人(PROJECT-Y)+04秒
3位 折橋孝治(湾岸サイクリング・ユナイテッド)+08秒

Jエリートツアーリーダー 岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM