第16回 JBCF 石川サイクルロードレース

  • 2017年7月16日
  • 福島県石川町
  • ロードレース/公道
  • JPT9
  • JET22
  • JFT24
  • JYT3
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

08/11 ダイジェスト動画を掲載を掲載
07/18 ダイジェスト(速報)動画を掲載
07/17 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
07/16 リザルト(E3訂正版)を掲載
07/16 リザルトを掲載
07/15 コミュニケ1を掲載
07/14 会場MAP(訂正版)を掲載
07/13 補給エリアMAPを掲載
07/13 大会特別規則を掲載
07/13 会場MAPを掲載
07/13 インフォメーション2を掲載
07/11 レーサーリストを更新
07/06 インフォメーション1を掲載
07/03 レーサーリストを掲載
06/27 INFORMATIONSに主要地点通過予定時刻表を掲載
06/23 INFORMATIONSに交通規制のお知らせを掲載
06/02 大会実施要項を掲載、エントリーを開始(締切07/02・日)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

6/27更新:主要地点通過予定時刻表

主要地点通過予定時刻表(PDF)

6/23更新:交通規制のお知らせ

交通規制のお知らせを掲載しております
http://www.jbcf.or.jp/images/2017/07/1706_CRR_A5_ura_3.pdf

MAPS

日本, 〒963-7853 福島県石川郡石川町大室502

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

宇都宮ブリッツェン念願の勝利 雨澤毅明が18kmを独走

名コースとして名高い福島県石川町のコースで行われた第9戦は、レースレイティングが2番目に高いAAAであり高得点が期待されるレース。中盤に逃げを吸収したのちに、ルビーレッドジャージのホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)を含む12人の逃げができる。ラスト2周の上り区間で単独アタックしたのは雨沢毅明(宇都宮ブリッツェン)。これを才田直人(LEOMO Bellmare Racing team)そして田窪賢次(マトリックスパワータグ)が追走するが雨澤はさらにリードを広げて優勝。雨澤自身、プロ初勝利で、宇都宮ブリッツェンは9戦目にして今シーズン初の優勝を達成した。2位にはJプロツアー初表彰台の田窪が入った。

結果 P1クラスタ 102.2km 

1位 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)2時間39分07秒
2位 田窪賢次(マトリックスパワータグ)+48秒
3位 才田直人(LEOMO Bellmare Racing team)+52秒
4位 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)+1分42秒
5位 西村大輝(シマノレーシング)+1分45秒
6位 秋田拓磨(シマノレーシング)+1分49秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 大前翔(東京ヴェントス)

Jユースツアー(JYT)

今年3戦目のYクラスタは高体連登録の高校生も参加し123名が出走。2週間後に同じコースで行われるインターハイロードレースの前哨戦にもなった。レースは中学3年生の津田悠義(EQADS)を中心にアタックとけん制が繰り返され大きな逃げは決まらない。終盤にアタックした津田に岩瀬照(吉田高等学校)と角田光(白河実業高等学校)が追いつきスプリント勝負へ。これを角田が制し地元福島県勢が4年連続優勝した。

結果 Y/ジュニア男子 61.4km

1位 角田光(白河実業高等学校)1時間40分49秒
2位 津田悠義(EQADS)
3位 岩瀬照(吉田高等学校)

Jユースツアーリーダー 津田悠義(EQADS)

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタは高体連登録のジュニア女子とともに行われ28名が出走。リーダージャージを着る唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が1周目の中盤にアタックして独走を開始。2位以下に4分以上の大差をつけ圧勝した。2位には3人のスプリントを制した西加南子(LUMINARIA)が入った。

結果 F/ジュニア女子 40.8km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)1時間11分18秒
2位 西加南子(LUMINARIA)+4分37秒
3位 望月美和子(フィッツ)

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jエリートツアー(JET)

5周75kmのレースは中盤に逃げた3人に寺崎武郎(バルバレーシングクラブ)が追いつき佐川祐太(サイタマサイクルプロジェクト)と2人で逃げる。ここへ後続から高橋利尚(チーム・ウォークライド)が単独で追いつき3人のスプリント勝負を寺崎が制し優勝した。

結果 E1 75.0km

1位 寺崎武郎(バルバレーシングクラブ)2時間01分47秒
2位 高橋利尚(チーム・ウォークライド)+01秒
3位 佐川祐太(サイタマサイクルプロジェクト)

Jエリートツアーリーダー 岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM