第51回 JBCF ⻄日本ロードクラシック 広島大会 Day-2/第6回 JBCF ジュニアユースロードチャンピオンシップ

  • 2017年7月2日
  • 広島中央森林公園
  • ロードレース
  • 12.3km/1周
  • JPT8
  • JET20
  • JFT22
  • JYT2
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

07/03 ダイジェスト(速報)動画を掲載
07/03 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
07/02 コミニュケ1リザルトを掲載
06/23 レーサーリストを更新
06/21 大会本部付近レイアウト図を掲載
06/21 インフォメーション 1, インフォメーション 2を掲載
06/20 レーサーリストを掲載
05/14 コース図高低図を掲載
05/03 大会要項を掲載、エントリーを開始(締切06/18・日

大会要項(PDF)

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

入部正太郎が伝統の西日本ロードラシックを制する

 広島連戦2日目はレースレイティングが最高のAAAAで距離も147.6kmと長く、舞台は数々の名勝負が繰り広げられた名コースだ。会場は朝から気温が上がり30度を超え湿度も高く、2周目から補給が可能となるなどサバイバルレースの展開になる。12周のレースは3周目に入部正太郎(シマノレーシング)のアタックをきっかけに12人が逃げる。
 メイン集団は当初マトリックスパワータグがコントロールしていたが、中盤から組織だって引くチームが現れずタイム差は終盤には3分を超えて先頭の逃げ切りが確定的に。逃げ集団では最終周回に中西健児(KINAN Cycling Team)がアタックするが後続がラスト300mで吸収し、スプリント勝負を入部が制し優勝。入部は今シーズンのJプロツアー初優勝をAAAAレイティングの大会で飾った。U23リーダーは逃げメンバーで9位に入った大前翔(東京ヴェントス)が返り咲いた。

結果 P1クラスタ 147.6km 

1位 入部正太郎(シマノレーシング)3時間48分09秒
2位 吉岡直哉(那須ブラーゼン)
3位 馬渡伸弥(宇都宮ブリッツェン)+01秒
4位 早川朋宏(愛三工業レーシングチーム)+04秒
5位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形)+06秒
6位 中西健児(KINAN Cycling Team)+08秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 大前翔(東京ヴェントス)

Jユースツアー(JYT)

 第6回JBCFジュニアユースロードチャンピオンシップとしてレースレイティングが最高のYYで行われたYクラスタ。1周目から日野泰静(松山城南高等学校自転車競技部)と廣本凌也(松山聖陵高等学校)の愛媛県選手2名が逃げ続け、終盤に独走に持ち込んだ日野が優勝した。

結果 Y 49.2km

1位 日野泰静(松山城南高等学校自転車競技部)1時間14分33秒
2位 廣本凌也(松山聖陵高等学校)+31秒
3位 日野凌羽(松山城南高等学校自転車競技部)+2分23秒

Jユースツアーリーダー 鴨下拓弥(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)

Jフェミニンツアー(JFT)

 3周36.9kmで行われたFクラスタは1周目から唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が独走し前日に引き続いて圧勝。2位以下も前日のレース順位そのままとなった。

結果 F 36.9km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)1時間03分04秒
2位 中原恭恵(JBCF J-FEMININ)+2分20秒
3位 合田祐美子(BH BIORACER)+2分28秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jエリートツアー(JET)

 4周のレースは中盤に地元の大町健斗(Team Eurasia-IRC TIRE)が逃げたがメイン集団が吸収し、寺崎武郎(バルバレーシングクラブ)が圧倒的なスプリントで優勝した。 

結果 E1 49.2km

1位 寺崎武郎(バルバレーシングクラブ)1時間13分55秒
2位 高橋利尚(チーム・ウォークライド)+01秒
3位 河賀雄大(Team UKYO Reve)+02秒

Jエリートツアーリーダー 岩崎晶雲(グランペールサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM