第51回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-2

  • 2017年4月23日
  • 群馬サイクルスポーツセンター
  • ロードレース
  • 6km/1周
  • JPT4
  • JET8
  • JFT8
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

05/18 ダイジェスト動画を掲載
04/24 ダイジェスト(速報)動画を掲載
04/24 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
04/23 リザルトを掲載
04/22 コミュニケ1を掲載
04/19 組分け表(E3決勝)を掲載
04/17 ライセンスについての諸注意を掲載
04/20 レーサーリストを更新
04/15 大会特別規則を掲載
04/13 コースマップを掲載
04/11 レーサーリストを掲載
03/08 大会要項を掲載、エントリーを開始(締切 4/09・日

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本群馬県利根郡みなかみ町新巻3853

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

『第51回 JBCF 東日本ロードクラシック群馬大会 Day-2』

Jプロツアー第4戦
日付 2017年4月23日(日)
会場 群馬県利根郡みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター
距離 1周6km×22周=132km(P1)

『マトリックスがワン・ツーのDay-2 ホセ・ビセンテが独走優勝』

 群馬連戦2日目は2周多い22周でのレースは、レースレイティングがAAAAと高く、どのチームもここでの上位入賞を狙う。スタートからアタックがかかるが安定せず、7周目にようやく入部正太朗(シマノレーシング)と椿大志(キナンサイクリングチーム)の2人逃げが決まる。一気にタイム差が4分にまで広がる中、メイン集団から8人が抜け出し13周目に追いつき先頭は10人に。
 先頭はキナンサイクリングチームとシマノレーシングが数をそろえ逃げ切りを図るべく動く。いっぽうでメイン集団はマトリックスパワータグと宇都宮ブリッツェンが協調して追い上げ21周目に吸収し振り出しに。ここで数人が抜け出しさらにホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)がアタック。これを湊諒(シマノレーシング)と土井雪広(マトリックスパワータグ)が追走する。
 最終周回に入ってもホセ・ビセンテはペースを落とさず、いっぽうで土井は湊を振り切り単独で2番手に。このままフィニッシュラインまで届いてマトリックスパワータグがワン・ツーフィニッシュを飾った。3位にはメイン集団から抜け出した大前翔(東京ヴェントス)が入りU23リーダーに立った。昨年に慶応大学1年で学連登録していた大前は、今年はJプロツアー登録して走り、自身もチームも初のJプロツアー表彰台に立った。

結果 P1クラスタ 132km 

1位 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)3時間23分39秒
2位 土井雪広(マトリックスパワータグ)+09秒
3位 大前翔(東京ヴェントス)+32秒
4位 小森亮平(愛三工業レーシングチーム)+35秒
5位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)
6位 中田拓也(インタープロサイクリングアカデミー)

Jプロツアーリーダー 吉田隼人(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 大前翔(東京ヴェントス)

Jフェミニンツアー(JFT)

31名が出走のFクラスタは前日の上位陣の攻撃で2周目には唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)、福田咲絵(フィッツ)、樫木祥子(AVENTURA AIKOH VICTORIA RACING)、大堀博美(YOKOSUKA UNO RACING)の4人に。最終周回に樫木が先行しこれを唐見と福田が追う。心臓破りの坂を過ぎてから福田がアタックして単独で樫木を追い、これを抜き去って優勝。福田は昨年のインカレロードチャンピオンだがJBCFレースでは初の優勝だ。

結果 F 24km

1位 福田咲絵(フィッツ)42分59秒
2位 樫木祥子(AVENTURA AIKOH VICTORIA RACING)+04秒
3位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)+16秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jエリートツアー(JET)

 1周目からアタックがかかり常に数人が逃げている状態。動きの中心はLinkTOHOKU勢と前日の優勝者である嶌田義明(TEAM YOU CAN)や寺崎武郎(バルバレーシングクラブ)ら。これら強豪選手の入った逃げはメイン集団も逃さず5周目には集団は一つに。この心臓破りの坂で抜け出したのは前日のE2で逃げ切り優勝し昇格した高橋利尚(チーム・ウォークライド)。高橋は最終周回もペースを落とさず逃げ切り優勝。メイン集団のトップは渡邉正光(LinkTOHOKU)で、この成績をもってJエリートツアーリーダーに立った。

結果 E1 36km

1位 高橋利尚(チーム・ウォークライド)54分48秒
2位 渡邉正光(LinkTOHOKU)+02秒
3位 嶌田義明(TEAM YOU CAN)+03秒

Jエリートツアーリーダー 渡邉正光(LinkTOHOKU)

Jユースツアー(JYT)

 62人が出走した今年度Jユースツアーの初戦は、1周目からアタックがかかり常に逃げができる状態。TEAM YOU CAN、ボンシャンス、小野寺慶(ブラウ・ブリッツェン)、津田悠義(EQADS)らがその動きの中心。集団は崩れずにこのままスプリント勝負へ。福田圭晃(横浜高校自転車競技部)が先行するがこれを鴨下拓弥(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)が抜き去って優勝。Jユースツアーリーダーに立った。

結果 Y 30km

1位 鴨下拓弥(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)47分55秒
2位 鳥倉必勝(チーム・ウォークライド)
3位 福田圭晃(横浜高校自転車競技部)

Jユースツアーリーダー 鴨下拓弥(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

VIDEOS

PHOTO ALBUM