第1回 JBCF 宇都宮ロードレース

  • 2017年3月19日
  • 栃木県宇都宮市福岡町 森林公園通り
  • ロードレース/公道
  • JPT2
  • JET2
  • JFT2
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

04/17 ダイジェスト動画を掲載
04/12 速報動画(クリテリウム、ロード)を掲載
03/20 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
03/19 リザルトを掲載
03/17 大会特別規則を掲載
03/16 INFORMATIONSに、E1, Fのボディゼッケン年間貸与の件を掲載
03/16 インフォメーション2を掲載
03/16 INFORMATIONSに、ステージ、レーススケジュールを掲載
03/15 INFORMATIONSに、一般駐車場のご案内を掲載
03/15 INFORMATIONSに、シャトルバス運行のご案内を掲載
03/15 フィニッシュ、フィードゾーンMAPを掲載
03/14 エリート、フェミニンの選手導線MAPを掲載
03/13 チーム・アテンダントライセンス運用についての諸注意を掲載
03/13 JPTパレードスタート地点レイアウトを掲載
03/13 メイン会場レイアウトを掲載
03/13 エリート、フェミニンの駐車場MAPを掲載
03/13 組分け表(E3決勝)を掲載
03/13 レーサーリストを更新
03/10 インフォメーション1を掲載
03/09 レーサーリストを掲載
03/08 大会参加にあたっての諸注意を更新
03/02 イベントサイトへのリンクを掲載
02/20 エントリーを開始(締切 03/05・日
01/31 大会参加にあたっての諸注意を掲載
01/27 コースマップを掲載
01/26 大会要項を掲載(エントリー開始は2月中旬頃予定)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

3/16更新:E1, Fのボディゼッケン年間貸与の件

EIおよびFのカテゴリーにおいて、ゼッケンプレートと同様にボディゼッケンについても年間貸与となりましたので、各選手個人の責任に於いて保管・管理お願いします。
詳細は3/16更新のJBCF GUIDE 2017-2<競技編> 2.競技規則詳細  (13)フレームプレート、ボディゼッケンの年間貸与(下線部 3/15 追記)の部分を参照ください。

3/16更新:ステージ、レーススケジュール

3/15更新:一般駐車場のご案内

(宇都宮市新里町乙1067)
一般駐車場をご利用される方は、国道293号線Aの交差点からのルートを
ご利用ください。駐車場までは、係員の指示に従って進行してください。

一般駐車場(FILE)

3/15更新:シャトルバス運行のご案内

以下の内容でシャトルバスを運行いたしますのでご案内いたします。
射撃場発 10:00 以降は約35分毎の発着 / 最終発(森林公園行き)16:00
森林公園発 10:35 以降は約35分毎の発着 / 最終発(射撃場行き)16:35
※但し、発着時間は乗車人数により随時変更いたします。

3/10更新:JBCF_GUIDE_2017-2 <競技編>の発表

3月8日にJBCF_GUIDE_2017-2 <競技編>を発表いたしました。
掲載内容の中には、今年から運用の「E1クラスタ、Fクラスタのゼッケン年間固定制度」の案内が記載されております。
また、チーム・アテンダントの運用についても詳細が記載されております。
その他、競技に関する注意事項もございますので必ずご一読してレースに参加ください。

JBCF_GUIDE_2017-2 <競技編>(PDF)

3/2更新:イベントサイトのご案内

宇都宮自転車王国
JBCFレースを含めたイベントのWEBサイトです。
http://www.bicycle-kingdom.jp/

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

第1回JBCF宇都宮ロードレース

Jプロツアー第2戦

日付 2017年3月19日(日)
開催地 栃木県宇都宮市鶴カントリー倶楽部周辺特設コース
距離 パレード10km+周回6.4km×11周=80.4km
主催 JBCF、サイクルスポーツマネージメント㈱

Jプロツアー(JPT)

 JBCFとして初開催となる宇都宮ロードレースが鶴カントリー倶楽部周辺で多くの観客を集めて行われた。主催はJBCFと宇都宮ブリッツェンの運営会社であるサイクルスポーツマネージメント株式会社で、コースはジャパンカップロードレースでも使われた鶴カントリー倶楽部をフィニッシュ地点とする1周6.4kmの周回コース。
 序盤からマトリックスパワータグを中心にアタックがかかり集団は縦に長く伸びるが、おもに宇都宮ブリッツェンが反応して逃げはできない。チームの動きは前日のクリテリウムと逆だ。厳しいコースにもかかわらず逃げはできず残り周回数が少なくなる。終盤に宇都宮ブリッツェンが先頭でペースを上げ分裂するが再びまとまって上り頂上のフィニッシュへ。増田成幸(宇都宮ブリッツェン)と吉田隼人(マトリックスパワータグ)が先行するが、吉岡直哉(那須ブラーゼン)が速度差をつけて抜き去り優勝。吉岡はメジャーロードレース初優勝、チームもJプロツアー初優勝で、栃木県下チームの優勝に会場は熱気に包まれた。

結果 Pクラスタ 80.4km

1位 吉岡直哉(那須ブラーゼン)1時間42分49秒
2位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)+01秒
3位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+02秒
4位 岡篤志(宇都宮ブリッツェン)
5位 西村大輝(シマノレーシング)
6位 野中竜馬(キナンサイクリングチーム)+03秒

Jプロツアーリーダー 吉田隼人(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 岡篤志(宇都宮ブリッツェン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

 

Jフェミニンツアー(JFT)

 3周で行われた女子のレース。1周目の鶴カントリーへ向かう登りで吉川美穂(Live GARDEN BICI STELLE)、金子広美(イナーメ信濃山形-F)、唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)、福田咲絵(フィッツ)、樫木祥子(AVENTURA AIKO VICTORIA RACING)の5人が先行。後続との差を広げながら周回を重ねる。最終周回に入る直前にシスターローズジャージを着る吉岡が遅れて先頭集団は4人に。最後はゴールまでの登り勝負を、金子、福田、唐見が競り合い、金子が優勝した。

結果 Fクラスタ 23km
1位 金子広美(イナーメ信濃山形-F)41分27秒
2位 福田咲絵(フィッツ)+01秒
3位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)+04秒

Jフェミニンツアーリーダー 金子広美(イナーメ信濃山形-F)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jエリートツアー(JET)

 5周で行われたE1クラスタ。1周目からアタックがかかり、弱虫ペダルサイクリングチーム、LinkTOHOKU、高岡亮寛(Roppongi Express)、嶌田義明(TEAM YOU CAN)らが攻撃するが逃げを決めるまでには至らない。大集団のまま迎えた上り勝負を高校1年の福田圭晃(横浜高校自転車競技部)が制し優勝。2位の吉田勝雅(サイタマサイクルプロジェクト)が1ポイント差でリーダージャージをキープした。

結果 E1クラスタ 35.8km
1位 福田圭晃(横浜高校自転車競技部)53分56秒
2位 吉田勝雅(サイタマサイクルプロジェクト)+02秒
3位 嶌田義明(TEAM YOU CAN)+03秒

Jエリートツアーリーダー 吉田勝雅(サイタマサイクルプロジェクト)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

VIDEOS

PHOTO ALBUM