第4回 JBCF 宇都宮クリテリウム

  • 2017年3月18日
  • 栃木県宇都宮市清原工業団地15-4
  • クリテリウム/公道
  • 3.0km/1周
  • JPT1
  • JET1
  • JFT1
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

04/17 ダイジェスト動画を掲載
04/12 速報動画(クリテリウム、ロード)を掲載
03/20 REPORTSに大会レポート、フォトギャラリーを掲載
03/18 リザルトを掲載
03/16 INFORMATIONSに、E1, Fのボディゼッケン年間貸与の件を掲載
03/16 INFORMATIONSに、ステージ、レーススケジュールを掲載
03/15 会場レイアウトを掲載
03/15 インフォメーション1を掲載
03/14 大会特別規則を掲載
03/13 チーム・アテンダントライセンス運用についての諸注意を掲載
03/13 組分け表(P予選、E3決勝)を掲載
03/13 レーサーリストを更新
03/10 動線マップを掲載
03/10 交通規制マップを掲載
03/10 コースマップを掲載
03/09 レーサーリストを掲載
03/08 大会参加にあたっての諸注意を更新
03/02 イベントサイトへのリンクを掲載
02/20 エントリーを開始(締切 03/05・日)
01/31 大会参加にあたっての諸注意を掲載
01/26 大会要項を掲載

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

3/16更新:E1, Fのボディゼッケン年間貸与の件

EIおよびFのカテゴリーにおいて、ゼッケンプレートと同様にボディゼッケンについても年間貸与となりましたので、各選手個人の責任に於いて保管・管理お願いします。
詳細は3/16更新のJBCF GUIDE 2017-2<競技編> 2.競技規則詳細  (13)フレームプレート、ボディゼッケンの年間貸与(下線部 3/15 追記)の部分を参照ください。

3/16更新:ステージ、レーススケジュール

3/10更新:JBCF_GUIDE_2017-2 <競技編>の発表

3月8日にJBCF_GUIDE_2017-2 <競技編>を発表いたしました。
掲載内容の中には、今年から運用の「E1クラスタ、Fクラスタのゼッケン年間固定制度」の案内が記載されております。
また、チーム・アテンダントの運用についても詳細が記載されております。
その他、競技に関する注意事項もございますので必ずご一読してレースに参加ください。

JBCF_GUIDE_2017-2 <競技編>(PDF)

3/2更新:イベントサイトのご案内

宇都宮自転車王国
JBCFレースを含めたイベントのWEBサイトです。
http://www.bicycle-kingdom.jp/

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

第4回JBCF宇都宮クリテリウム

日付 2017年3月18日(土)
開催地 栃木県宇都宮市清原工業団地内
距離 周回3.0km×20周=60km
主催 JBCF、サイクルスポーツマネージメント㈱

Jプロツアー(JPT)

「開幕戦を制したマトリックスパワータグ 吉田隼人が完璧なスプリントで圧勝」

 JBCF設立50周年の2017年度Jプロツアーが、4回目となる宇都宮市清原工業団地でのクリテリウムで幕を開けた。本大会は昨年までと同様に、JBCFと宇都宮ブリッツェンの運営会社であるサイクルスポーツマネージメント株式会社との主催で行われた。会場は飲食ブースのほかトークショーや子どもたちのランニングバイク大会なども催された。

 P1クラスタは序盤から宇都宮ブリッツェンをはじめシマノレーシング、愛三工業レーシングチーム、キナンサイクリングチームなどが攻撃を仕掛けるが逃げが決まらず周回を重ねる。集団スプリントが濃厚となった終盤はマトリックスパワータグが主導権を握り佐野淳哉らが高速で引きアタックを許さない。ラスト1kmで同チームの土井雪広が先頭に立ち、アイラン・フェルナンデスが最終コーナー過ぎまで先頭に、そしてその後ろから吉田隼人が満を持してスプリントを開始すると2位以下に5車身ほどの大差をつけ圧勝。マトリックスパワータグが完璧な連携で開幕戦を勝利で飾り、吉田自身も初のルビーレッドジャージを手にした。

結果 Pクラスタ 60km

1位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)1時間19分41秒
2位 雨乞竜己(キナンサイクリングチーム)
3位 住吉宏太(愛三工業レーシングチーム)
4位 水谷翔(シマノレーシング)
5位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)
6位 渡邊翔太郎(愛三工業レーシングチーム)

Jプロツアーリーダー 吉田隼人(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 水谷翔(シマノレーシング)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

 序盤に独走したのは昨年のJフェミニンツアー総合優勝者の唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)。唐見は個人総合優勝したベトナムで行われた9日間のステージレースであるビワセカップから、中1日で参戦のスケジュールだが疲れを見せない。その唐見が集団に吸収されたのちもアタックがかかるが集団は崩れず、スプリント勝負を吉川美穂(Live GARDEN BICI STELLE)が制し大会2連覇を達成した。

結果 Fクラスタ 24km
1位 吉川美穂(Live GARDEN BICI STELLE)38分13秒
2位 岡本二菜(日本体育大学)
3位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jフェミニンツアーリーダー 吉川美穂(Live GARDEN BICI STELLE)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jエリートツアー(JET)

結果 E1クラスタ 27km
1位 吉田勝雅(サイタマサイクルプロジェクト)37分06秒
2位 渡邉正光(LinkTOHOKU)
3位 福田圭晃(横浜高校自転車競技部)

Jエリートツアーリーダー 吉田勝雅(サイタマサイクルプロジェクト)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

VIDEOS

PHOTO ALBUM