第3回 JBCF おおいたサイクルロードレース

  • 2016年10月30日
  • 大分スポーツ公園 大銀ドーム周辺(大分県大分市横尾1351番地)
  • ロードレース/公道
  • 4km/1周
  • JPT23
  • JET41
  • JFT41
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

12/06 速報ダイジェスト動画を掲載
10/30 大会レポート、フォトギャラリーを掲載
10/30 リザルトを掲載
10/30 リザルト(大分県選抜)を掲載
10/29 コミュニケ1を掲載
10/27 レースライブのお知らせ
10/26 参加選手駐車場について
10/26 告知動画を掲載
10/25 レーサーリストを掲載
10/24 インフォメーション2を掲載
10/20 インフォメーション1を掲載
10/20 会場レイアウト駐車場MAP、導線図を掲載
10/18 レーサーリストを掲載
09/08 コースMAPを掲載
09/08 大会要項を掲載、エントリーを開始(締切10/16・日)

大会要項(PDF)

INFORMATIONS

10/27更新:Jプロツアー Live Streamingのお知らせ

10月30日(日)12:00~15:00
 第23戦おおいた ロードレース
実況:栗村 修さん(TOJイベントディレクター)
解説:黒川 剛監督(鹿屋体育大学自転車競技部監督)
ゲスト:ブラッキー中島さん(ウィーラースクールジャパン代表)

http://www.ustream.tv/channel/9swrsLHr3a4

大分最終2連戦のLive StreamingはUstreamでの配信になります。

 

10/26更新:参加選手駐車場について

本日(10/26)JET,JFT参加チームに駐車場に関してメール配信をしております。
メールが不達チームはJBCF事務局事業部(race@jbcf.or.jp)までご連絡ください。

駐車場動線MAP、URL・・・
http://www.jbcf.or.jp/images/2016/10/chusya_arealine.pdf

当日、“チーム・関係者 P”に駐車する為には、本メールに添付の駐車券をカラーにて
印刷の上、車のフロントガラスの見える位置に提示してください。
“チーム関係者入場口”より緑の→(車)を通行し、入場して下さい。
また、会場の入場から駐車場までは、係員の誘導に従って頂きますようお願いいたします。
特に、“横断注意(コース横断の為 一時停止)”の箇所では、必ず一時停止し、
係員の指示に従って下さい。また、この箇所はコースを横断するため、競技中の通行が困難に
なることがありますので、競技中の車両の出入りは極力控えるようにお願いいたします。

駐車スペースに限りがございますので、極力乗り合せの上、ご来場ください。
万が一満車になってしまった場合は、周辺の有料駐車場をご利用ください。

※駐車券は、メールに添付し配信しております。

MAPS

日本大分大分市横尾1351 大分銀行ドーム

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

増田成幸が圧倒のサバイバルレース ホセ・ビセンテとTeam UKYOが年間総合優勝

Jプロツアー第23戦
『第3回JBCFおおいたサイクルロードレース』

日付 2016年10月30日(日)
会場 大分県大分市 大分スポーツ公園 大銀ドーム周辺
距離 4kmx30周=120km

 Jプロツアー最終戦は大分市郊外で行われたJBCFおおいたサイクルロードレース。大銀ドーム周辺の園内道路等を使ったアップダウンのみで構成されるハードな1周4kmで、P1クラスタはここを30周する120kmで行なわれた。

 レースは序盤の5周目に強力な4人が抜け出す。メンバーは増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、ベンジャミ・プラデス(Team UKYO)、マルコス・ガルシア(キナンサイクリングチーム)そして堀孝明(宇都宮ブリッツェン)だ。逃げはタイム差を30秒から最大1分50秒まで広げる。協調して逃げる先頭4人に対し、安定しないメイン集団は組織だって追うことができない。

 終盤にメイン集団から数人がアタックするが先頭4人もハイペースを維持して届かない。最終周回に入る登坂区間で増田がアタック、これを1週間前のジャパンカップ7位のプラデスが追うが差は広がる。増田は差を維持したまま1周を逃げ切って優勝。レース全般にわたってその力を見せつけた増田だった。

 3月に開幕したJプロツアー全23戦が終了し、個人総合優勝はホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)、個人総合U23優勝は小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)、チーム総合優勝はTeam UKYOに決まった。ホセ・ビセンテは2014、2015年に続いて3度目の受賞、Team UKYOは昨年に続いて連覇を達成した。

結果
P1クラスタ 120km
1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)2時間45分02秒
2位 ベンジャミ・プラデス(Team UKYO)+40秒
3位 マルコス・ガルシア(KINAN Cycling Team)+48秒
4位 畑中勇介(Team UKYO)+50秒
5位 ジャイ・クロフォード(KINAN Cycling Team)
6位 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)+1分02秒

Jプロツアー年間総合成績
個人総合優勝 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
個人総合U23優勝 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)
チーム総合優勝 Team UKYO

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタは序盤から単独のアタックがかかるが集団に吸収されることを繰り返す展開。ラスト1周でアタックした中里友香(VICTOIREしまなみ)が2位以下に12秒の差をつけ優勝した。
 なお年間42戦のJエリートツアーならびにJフェミニンツアーは、11月5日のJBCF幕張新都心クリテリウムが今シーズンの最終戦となる。

結果 Fクラスタ 36km
1位 中里友香(VICTOIREしまなみ)1時間02分29秒
2位 那須萌美(チームヤーボー)+12秒
3位 近藤由美(VC Fukuoka)

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

VIDEOS

PHOTO ALBUM