第50回 JBCF 東日本ロードクラシック 南魚沼大会

  • 2016年10月16日
  • 新潟県南魚沼市/三国川ダム特設コース
  • ロードレース/公道
  • 12km/1周
  • JPT21
  • JET39
  • JFT39
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

11/18 完成版ダイジェスト動画を公開
10/25 速報ダイジェスト動画を公開
10/16 大会レポート、フォトギャラリーを掲載
10/16 リザルトを掲載
10/13 大会特別規則を掲載
10/13 インフォメーション2を掲載
10/13 フィニッシュ後誘導図、フィードゾーンを掲載
10/13 告知動画を掲載
10/11 レーサーリストを更新
10/06 観戦マップを掲載
10/03 レーサーリストを掲載
10/01 インフォメーション1を掲載
09/02 ロードレースコースマップを掲載
08/30 大会実施要項を掲載、エントリーを開始(締切10/02・日)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

12/2更新:競輪補助事業完了のお知らせ

この度平成28年度の競輪の補助金を受けて、下記の事業を完了いたしました。 本事業の実施により、一般社会の自転車競技に対する正しい知識と理解を深め、サイクルスポーツの進歩を促し青少年の心身の錬磨と高揚を図るとともに、日頃の修練の成果を試し、明日への成長の基礎とすることに貢献いたしました。

事 業 名 平成28年度自転車競技の普及促進及び競技力の向上に資する事業 補助事業
事業の内容 第50回 JBCF 東日本ロードクラシック 南魚沼大会の開催
補助金金額 1,461,600円
実施場所  新潟県南魚沼市清水瀬 三国川ダム周回コース 12km/1周
完了年月日 平成28年10月16日

10/6更新:観戦マップ

観戦マップを掲載いたしました

MAPS

日本新潟県南魚沼市清水瀬686−59

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

上りスプリントでベンジャミ・プラデスが南魚沼連覇達成

Jプロツアー第21戦
『第50回 JBCF 東日本ロードクラシック南魚沼大会』

日付 2016年10月16日(日)
会場 新潟県南魚沼市清水瀬 三国川ダム特設コース
距離 2km+12km×10周=122km

今年で50回目を数えるレースレイティングAAの東日本ロードは、新潟県南魚沼市でTwo In One対象大会の2日目に距離122kmで行われた。コースは初日と同じく三国川(さぐりがわ)ダム堰堤とダム湖を巡る1周12kmで、距離2km標高差140mの上りが1か所ありほかはおよそ平坦、そしてフィニッシュ地点は上り頂上にある。

10周回のレースは1周目からオスカル・プジョル(Team UKYO)がハイペースで上ると5人の逃げができる。のちに3人となる逃げはメイン集団と最大3分弱まで差をつける。しかしメイン集団も追い上げ、ラスト2周で単独となっていたプジョルを吸収しカウンターでTeam UKYO3人を含む5人の逃げができる。この5人による上り勝負となり、ラスト250mでアタックした雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)をベンジャミ・プラデス(Team UKYO)がかわして昨年に続いて連覇を達成した。

13位となったホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)はJプロツアーリーダーを、上位に多数が入ったチーム右京がチーム総合1位をキープした。3月の宇都宮クリテリウムで開幕したJプロツアーも、10月29、30日の大分連戦を残すのみとなった。

結果 P1クラスタ 122km

1位 ベンジャミ・プラデス(Team UKYO)3時間08分16秒
2位 トマ・ルバ(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)+01秒
3位 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)
4位 サルバドール・グアルディオラ(Team UKYO)+17秒
5位 オスカル・プジョル(Team UKYO)+23秒
6位 畑中勇介(Team UKYO)+2分01秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

※この大会は競輪の補助を受けて実施しました。

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタはダムへの上りが4回となる3周+2kmの38kmでレースが行われた。スタート後から唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が先頭に立ちペースを作る。上り区間で福田咲絵(慶応義塾大学自転車競技部)と針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)が食らいつくが、早くも1回目の上りで唐見は独走を開始。2位以下に大差をつけ圧勝した。

結果 Fクラスタ 38km
1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)1時間10分08秒
2位 福田咲絵(慶応義塾大学自転車競技部)+3分39秒
3位 針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)+4分32秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

※この大会は競輪の補助を受けて実施しました。

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

VIDEOS

PHOTO ALBUM