第2回 JBCF 南魚沼ロード&タイムトライアル

  • 2016年10月15日
  • 新潟県南魚沼市/三国川ダム特設コース
  • ロードレース/公道
  • JPT=ロードレース(12km/1周)、JET,JFT=個人タイムトライアル(12km)
  • JPT20
  • JET38
  • JFT38
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

11/18 完成版ダイジェスト動画を公開
10/25 速報ダイジェスト動画を公開
10/15 大会レポート、フォトギャラリーを掲載
10/15 リザルトを掲載
10/15 コミュニケ1を掲載
10/13 大会特別規則を掲載
10/13 インフォメーション2を掲載
10/13 フィニッシュ後誘導図、フィードゾーンを掲載
10/13 TTスタート付近レイアウトを更新
10/13 告知動画を掲載
10/12 TTスタート付近レイアウトを掲載
10/11 個人TTスタートリストを掲載
10/11 レーサーリストを更新
10/06 観戦マップを掲載
10/03 レーサーリストを掲載
10/01 インフォメーション1を掲載
09/02 TTコースマップロードレースコースマップを掲載
08/30 大会実施要項を掲載、エントリーを開始(締切10/02・日)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

10/6更新:観戦マップ

観戦マップを掲載しました

観戦マップ(PDF)

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

ロイック・デリアクが逃げで連戦初日を制する

Jプロツアー第20戦
『第2回 JBCF 南魚沼ロード&タイムトライアル』

日付 2016年10月15日(土)
会場 新潟県南魚沼市清水瀬 三国川ダム特設コース
距離 2km+12km×6周=74km

新潟県南魚沼市でTwo In One対象大会として行われた初日は距離74kmのショートロードレース。コースは三国川(さぐりがわ)ダム堰堤とダム湖を巡る1周12kmで、距離2km標高差140mの上りが1か所あり、ほかはおよそ平坦なもの。フィニッシュ地点は上り頂上にある。

6周回のレースは2周目に10人の逃げができるとメイン集団は沈静化し、早くもここで10人の逃げ切りが確定する。5周目から先頭の10人で攻防が始まり、最終周回の6周目に入ると入部正太郎(シマノレーシング)のアタックにロイック・デリアック(Neilpryde – Nanshin Subaru Cycling Team)が反応し2人で逃げる。このまま最後の登坂勝負となりデリアックが優勝。チームは今シーズン2勝目を挙げた。

また4位に入ったホセ・ビセンテがJプロツアーリーダーを、チーム右京がチーム総合1位をキープした。

結果 P1クラスタ 74km

1位 ロイック・デリアック(Neilpryde – Nanshin Subaru Cycling Team)1時間54分38秒
2位 入部正太郎(シマノレーシング)+12秒
3位 サルバドール・グアルディオラ(Team UKYO)+17秒
4位 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)+18秒
5位 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)+23秒
6位 飯野智行(宇都宮ブリッツェン)

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

P1クラスタ以外は1周+2kmの計14kmでの個人タイムトライアルが行われた。ダム堰堤への上りを2回こなすもので、コースの特性上ノーマルバイクのみが使用許可となった。Fクラスタは唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が優勝。男子Eクラスタでも10~15位ほどに入る好タイムだ。

結果 Fクラスタ 14km 個人タイムトライアル
1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)26分23秒
2位 福田咲絵(慶応義塾大学自転車競技部)+1分00秒
3位 針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)+2分32秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

VIDEOS

PHOTO ALBUM