第1回 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム

  • 2016年9月25日
  • 群馬県前橋市
  • ヒルクライム/公道
  • 20.8km
  • JPT17
  • JET34
  • JFT34
  • JYT 
  • JHC6
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

11/02 完成ダイジェスト動画を公開
10/05 速報ダイジェスト動画を公開
09/28 リザルト(P1訂正版)を掲載
09/25 大会レポート、フォトギャラリーを掲載
09/25 リザルトを掲載
09/23 E,Fの駐車場(追記)を掲載
09/22 インフォメーション2を掲載
09/22 スタートレイアウトを更新
09/22 E,Fの駐車場を掲載
09/20 レーサーリストを更新
09/14 レーサーリストを更新
09/05 レーサーリストを掲載
08/25 コースマップを掲載
08/09 大会実施要項を掲載エントリーを開始(締切09/04・日)
05/18 インフォメーション1を掲載

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本, 〒371-0051 群馬県前橋市上細井町2142−1 前橋合同庁舎

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

オスカル・プジョルが第1回大会の赤城山を制する

Jプロツアー第18戦
『第1回 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム』

日付 2016年9月25日(日)
会場 群馬県前橋市上細井町~富士見町赤城山
   前橋合同庁舎エリアから赤城山総合観光案内所までの特設コース
距離 全長20.8km、標高差1313m

まえばし赤城山ヒルクライムはJBCFの大会としては初開催であり、前日のまえばしクリテリウムとのTwo In One大会として行われた。今年で6回目となる併催の一般レースは3500人の参加者を数え、P1クラスタは朝6時55分にそのすべてのクラスの先陣を切ってスタートした。

序盤から数人がアタックしては吸収されることを繰り返す。中盤以降はメイン集団の先頭を森本誠(イナーメ信濃山形)が引き、アタックやペースの上下に対応する。ラスト2.5kmでオスカル・プジョル(Team UKYO)が鋭いアタックで抜け出すと独走を開始。増田成幸(宇都宮ブリッツェン)とホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)も続くがラスト1kmで増田がスリップして落車。ホセが単独で追走するが届かずプジョルが優勝。Jプロツアーリーダーの増田が3位となったため、リーダージャージはホセ・ビセンテの手に移った。

結果 P1クラスタ

1位 オスカル・プジョル(Team UKYO)56分29秒
2位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)+10秒
3位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+33秒
4位 湊諒(シマノレーシング)+34秒
5位 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)+36秒
6位 畑中勇介(Team UKYO)+39秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

女子のFクラスタは唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が独走で優勝。2位に昨年のインカレロードチャンピオン樫木祥子(Neilpryde – Nanshin Subaru Cycling Team (JFT))が、3位には今年のインカレロードチャンピオンの福田咲絵(フィッツ)が続いた。

結果 Fクラスタ
1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)1時間07分33秒
2位 樫木祥子(Neilpryde – Nanshin Subaru Cycling Team (JFT))+1分27秒
3位 福田咲絵(フィッツ)+5分37秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

VIDEOS

PHOTO ALBUM