第6回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ

  • 2016年9月11日
  • 渡良瀬遊⽔地内⾕中湖北ブロック
  • タイムトライアル
  • 5.3km/1周
  • JPT16
  • JET30
  • JFT31
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

10/11 完成版ダイジェスト動画を公開
09/17 速報ダイジェスト動画を公開
09/11 Pのラップタイムを掲載
09/12 大会レポート、フォトアルバムを掲載
09/11 リザルト(E1)を掲載
09/11 リザルト(P,F,E2,E3)を掲載
09/09 AbemaTVでのライブ配信いたします
09/09 9/11 TTチャンピオンシップの開催可否について
本日、国交省及び(一財)渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団と協議した結果、
「今後は水位の下降が見込まれるため、実施する」と決定いたしました。
ご来場されるチーム関係者におかれましてはお気をつけてご移動ください。

09/08 
9月8日AM8:35 時の情報によりますと、JBCFタイムトライアルチャンピオンシップの開催地である栃木県渡良瀬遊水池にある「谷中湖」周辺は、台風13号及び前線による出水により、今後も水位の上昇が見込まれるため閉園となっております。

国交省の定める規制基準以下にならない場合、開催地周辺の天候が良くても、大会を中止せざるを得ない場合があります。
従って、遠方より参戦予定の皆様に配慮し、9月9日(金)18時にJBCF公式サイトの大会ページ、およびニュースへ本大会の開催可否を発表いたします。
なお、中止の際にも順延はいたしません。

遠方より移動するチームや、試走を予定している選手もあろうかと思いますが、今後の情報発信にご注意ください。
所属選手への周知もお願いいたします。

■参考ページ (一財)渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団
http://watarase.or.jp/new_info/detail/224

09/09 インフォメーション2を掲載
09/07 駐車に関するご案内メイン会場駐車場MAPを掲載
09/07 インフォメーション1を掲載
09/07 Pスタートリストを掲載
09/07 E1,E2,E3,Fスタートリストを掲載
09/07 スタート・フィニッシュ付近レイアウト(訂正版)を掲載
09/06 大会特別規則を掲載
09/06 スタート・フィニッシュ付近レイアウトを掲載
09/06 コースMAP(更新版)を掲載
09/06 告知動画を掲載
09/05 レーサーリストを更新
08/29 レーサーリストを掲載
08/25 コースMAPを掲載
07/19 エントリーを開始(締切08/28・日)
07/15 大会要項を掲載

大会実施要項(PDF)

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

ダミアン・モニエがコースレコードで優勝

Jプロツアー第16戦
『第6回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ』

日付 2016年9月11日(日)
会場 栃木県栃木市藤岡町内野(河川区域内)
   渡良瀬遊水地内谷中湖北ブロック
距離 5.3km×3周=15.9km(P1)

渡良瀬遊水地を巡るコースで行われたタイムトライアルチャンピオンを決める大会。個人の力が試されるレースであり、全日本TTチャンピオンジャージを着る西薗良太(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)らTTスペシャリストらが一堂に会した。コースレコードは2014年大会でホセ・ビセンテ・トリビオ(現・マトリックスパワータグ)が出した19分53秒98。

前半に出走した佐野淳哉(マトリックスパワータグ)がいきなり19分55秒709の好タイムをマーク。しかしその3分後にフィニッシュしたダミアン・モニエ(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)が19分43秒486のコースレコードをマーク。結局この記録は誰も破ることができず、2位には同チームの西薗が入った。増田成幸(宇都宮ブリッツェン)は4位に入り、ルビーレッドジャージに袖を通した。

結果 P1クラスタ 15.9km

1位 ダミアン・モニエ(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 19分43秒486
2位 西薗良太(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)19分50秒477
3位 佐野淳哉(マトリックスパワータグ)19分55秒709
4位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)19分57秒689
5位 阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)20分19秒330
6位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)20分20秒647

Jプロツアーリーダー 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタは昨年に引き続き坂口聖香(パナソニックレディース)が7分33秒135の好タイムで連覇を達成。2位の唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)もプラス約3秒と男子のE1クラスタでも中ほどの好タイムを記録した。

結果 Fクラスタ 5.3km
1位 坂口聖香(パナソニックレディース)7分33秒135
2位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)7分36秒049
3位 針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)7分48秒335

Jフェミニンリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM