第8回 JBCF みやだクリテリウム

  • 2016年8月7日
  • 長野県宮田村
  • クリテリウム/公道
  • 特設周回コース 1周/3.2km
  • JPT13
  • JET25
  • JFT26
  • JYT4
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

09/20 完成版ダイジェスト動画を公開
08/22 速報ダイジェスト動画を公開
08/08 大会レポート、フォトアルバムを掲載
08/07 リザルトを掲載
08/06 コミュニケ2を掲載
08/06 コミュニケ1を掲載
08/04 告知動画を掲載
08/04 AbemaTVでのライブ配信が決定!
08/04 “駐車場利用上の注意”を掲載
08/02 組分け表(P,E1,E2,E3)を掲載
08/01 レーサーリストを更新
07/27 レーサーリストを掲載
07/25 大会特別規則を掲載
07/19 会場MAPを掲載
07/19 コースMAP、駐車場MAPを掲載
06/20 大会要項を掲載エントリーを開始(締切07/24・日)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

8/4更新:駐車場利用上の注意

駐車場のスペースに限りがあり、地元より一台でも多くの車を駐車できるように
協力いただきたいとの依頼がございます。
駐車場内では、係員の指示に従い、詰めて駐車をお願いします。
特に、駐車場内ではパラソル・テント・タープ等の設置は禁止です。
ゴミは必ずお持ち帰りください。

MAPS

日本長野県上伊那郡宮田村(その他)6838

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

ジョン・アベラストゥリが圧巻のスプリントで4勝目

Jプロツアー第13戦
『第8回 JBCFみやだクリテリウム』

日付 2016年8月7日(日)
会場 長野県上伊那郡宮田村内特設コース
距離 1周3.2km×10周=32.0km(P1)

長野県宮田村での2連戦2日目は初日と形態が全く異なるクリテリウム。予選2組を勝ち上がった50名により決勝が行われた。序盤から激しくアタックが繰り返され4周目には早くも18人に絞られる。5周目にここから木村圭佑(シマノレーシング)、阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)、堀孝明(同)が抜け出し3人の逃げに。

7周目に先頭は木村と阿部の2名になるが15人のメイン集団とのタイム差は20秒前後をキープする。先頭2人もハイペースで逃げ、メイン集団のアシストが力尽きていく。ラスト500mでメイン集団は先頭2人をとらえここからゴールスプリントへ。入部正太朗(シマノレーシング)が先行したがジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)が圧巻のスプリントで抜き去り優勝。群馬2戦、湾岸クリテリウムに続いて4勝目を挙げた。

結果 P1クラスタ 32.0km

1位 ジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)48分32秒
2位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)
3位 入部正太朗(シマノレーシング)
4位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
5位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)
6位 平塚吉光(愛三工業レーシングチーム)+01秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタは後半に坂口聖香(パナソニックレディース)のアタックに唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が反応。2人のゴールスプリントはロングスパートをかけた坂口に軍配が上がった。

結果 Fクラスタ 16.0km

1位 坂口聖香(パナソニックレディース)28分02秒
2位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)
3位 ドス・サントス・サンドラ(Neilpryde – Nanshin Subaru Cycling Team)+27秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jユースツアー(JYT)

今年4戦目のYクラスタはこのみやだクリテリウムで最終戦となった。織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)らが集団から抜け出しを図るが集団は逃がさない。織田のほか秋山幸輝(Honda栃木JET)、福田圭晃(横浜高校自転車競技部)らが動くが勝負はゴールスプリントへ。秋山がロングスパートでこれを制し優勝。結果、福田圭晃(横浜高校自転車競技部)が2016年度のJユースツアーチャンピオンとなった。

結果 Yクラスタ 22.4km

1位 秋山幸輝(Honda栃木JET)36分47秒
2位 織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)
3位 平林飛都(松山聖陵高等学校)

Jユースツアーチャンピオン(決定) 福田圭晃(横浜高校自転車競技部)

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