第2回 JBCF みやだ高原ヒルクライム

  • 2016年8月6日
  • 長野県宮田村
  • ヒルクライム/公道
  • 全⻑10.7km 標⾼差 890m  平均勾配8.6%
  • JPT12
  • JET24
  • JFT25
  • JYT 
  • JHC5
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

09/20 完成版ダイジェスト動画を公開
08/22 速報ダイジェスト動画を公開
08/06 大会レポート、フォトギャラリーを掲載
08/06 リザルトを掲載
08/04 告知動画を掲載
08/04 “駐車場利用上の注意”を掲載
08/02 レーサーリストを更新
07/28 インフォメーション2を掲載
07/27 コースMAP、駐車場MAP(修正版)を掲載
07/27 レーサーリストを掲載
07/20 インフォメーション1を掲載
07/19 会場MAPを掲載
07/19 コースMAP、駐車場MAPを掲載
06/17 大会要項を掲載エントリーを開始(締切07/24・日)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

8/4更新:駐車場利用上の注意

駐車場のスペースに限りがあり、地元より一台でも多くの車を駐車できるように
協力いただきたいとの依頼がございます。
駐車場内では、係員の指示に従い、詰めて駐車をお願いします。
特に、駐車場内ではパラソル・テント・タープ等の設置は禁止です。
ゴミは必ずお持ち帰りください。

MAPS

日本長野県上伊那郡宮田村(その他)2569

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

宇都宮ブリッツェンが完全支配 増田成幸がオスカル・プジョルを下す

Jプロツアー第12戦
『第2回 JBCFみやだ高原ヒルクライム』

日付 2016年8月6日(土)
会場 長野県上伊那郡宮田村 宮田高原キャンプ場登山道
距離 全長10.7km、標高差890m、平均勾配8.6%

長野県宮田村での2連戦初日はヒルクライム。キャンプ場への道は狭く部分的に10%ほどの勾配の続く厳しい登坂コース。気温はレース時に35度を記録するが湿度は低くフィニッシュ地点は標高1650mのため幾分しのぎやすい。

P1クラスタはスタートからマトリックスパワータグがコントロール、ホセ・ビセンテ・トリビオが5km地点まで先頭固定で引くと7人の先頭集団が形成される。ここから雨澤毅明と堀孝明の宇都宮ブリッツェン2人がアタックし先行する。雨澤は集団に戻るが、この間先頭はオスカル・プジョル(チーム右京)が先頭固定で引き増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が続く。

ラスト1.5kmで先行していた堀はプジョルの集団につかまるが、ここから増田が鋭くアタックすると差を広げそのままフィニッシュし優勝した。宇都宮ブリッツェンはチーム力と増田個人の力で、富士山を38分で登るプジョルを下すことに成功した。

結果 P1クラスタ 10.7km

1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)33分52秒
2位 オスカル・プジョル(Team UKYO)+19秒
3位 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)+21秒
4位 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)+27秒
5位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)+1分27秒
6位 サルバドール・グアルディオラ(Team UKYO)+2分05秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタは序盤からリーダージャージを着る唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)と坂口聖香(パナソニックレディース)が競うが中盤から唐見が独走し大差で優勝した。

結果 Fクラスタ 10.7km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)43分44秒
2位 坂口聖香(パナソニックレディース)+2分59秒
3位 針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)+5分52秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM