JBCF 湾岸クリテリウム2016

  • 2016年7月31日
  • 東京都シンボルプロムナード公園
  • クリテリウム
  • 特設周回コース 800m/1周
  • JPT11
  • JET23
  • JFT24
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

09/02 完成版ダイジェスト動画を公開
08/22 速報ダイジェスト動画を公開
08/01 大会レポート、フォトギャラリーを掲載
07/31 リザルトを掲載
07/29 インフォメーション2を掲載
07/27 組分け表(P予選、E1決勝)を更新
07/27 レーサーリストを更新
07/26 インフォメーション1を掲載
07/26 コースMAP訂正版を掲載
07/26 大会特別規則を掲載
07/26 告知動画を掲載
07/21 コースMAPを掲載
07/20 組分け表(P予選、E1決勝)を掲載
07/20 レーサーリストを公開
06/17 大会要項を掲載エントリーを開始(締切07/17・日)

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本東京都江東区青海1丁目3−3

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

レースを支配したTeam UKYO、最後はジョン・アベラストゥリ・イザガがゴールスプリントを制する

Jプロツアー第11戦
『JBCF湾岸クリテリウム2016』

日付 2016年7月31日(日)
会場 東京都シンボルプロムナード公園
距離 1周0.8km×5周=4km(P1決勝)

全23戦で争われる今年のJプロツアーシリーズは、今回の湾岸クリテリウムが前半最終戦的位置付け。

 3組に分かれて行われた予選を勝ち上がった39名が出走したP1決勝。スタート直後から1チームだけ選手全員が決勝に進出して人数に優るTeam UKYOが集団をコントロールして逃げを作らせない展開が続く。終盤に入り、宇都宮ブリッツェンやマトリックスパワータグらが集団コントロールに加わりTeam UKYOの牙城を崩そうと攻撃を仕掛け合う中、残り4周回に集団後方で大規模な落車が発生し、レースは一時中断となる。

その後、レースは5周回(0.8km×5周=4km)で再スタート。再スタート後もTeam UKYOのコントロールする集団に宇都宮ブリッツェンとマトリックスパワータグが攻撃を仕掛ける展開が続くが、集団はひとつのまま最終周回へ。

最終周回ではTeam UKYOと宇都宮ブリッツェンが互いに隊列を組んでゴールスプリント勝負に臨んだが、圧倒的なスプリント力を持つジョン・アベラストゥリ・イザガ(Team UKYO)が持ち味である爆発的な加速を見せて今季JPT3勝目を挙げた。

結果 P1クラスタ 4.0km

1位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ(Team UKYO) 5分45秒
2位 阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)
3位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)
4位 グアルディオラ・サルバドール(Team UKYO) +1秒
5位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +1秒
6位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ) +1秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

25名が出場したFクラスタは、序盤から積極的なアタック合戦が繰り広げられて、周回を重ねるごとに人数が絞られていく展開。中盤に入ると人数をそろえるニールプライド南信スバルサイクリングの樫木祥子やドスサントス・サンドラが立て続けに攻撃を仕掛けて優位に立つ場面も見られたが、終盤に入ると唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)、針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)、福田咲絵(フィッツ)、岡本二菜(NSSU 日本体育大学)の4名が抜け出して逃げ切り。4名のゴールスプリントを制した岡本が優勝を飾った。

 結果 Fクラスタ 16.0km

1位 岡本二菜(NSSU 日本体育大学) 26分26秒
2位 針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)
3位 福田咲絵(フィッツ)

 Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM