第15回 JBCF 石川サイクルロードレース

  • 2016年7月17日
  • 福島県石川町
  • ロードレース/公道
  • JPT10
  • JET21
  • JFT22
  • JYT3
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC
  • JCS

SUMMARY

08/19 完成版ダイジェスト動画を公開
07/19 リザルト(訂正版)を掲載
07/19 速報ダイジェスト動画を掲載
07/18 大会レポート、フォトギャラリーを掲載
07/17 リザルトを掲載
07/15 大会特別規則を掲載
07/14 補給エリアMAPを掲載
07/14 会場MAPを掲載
07/13 インフォメーション2を掲載
07/13 組分け表(E3決勝)を掲載
07/12 インフォメーション1を掲載
07/12 告知動画を掲載
07/11 レーサーリストを更新
07/05 レーサーリストを公開
07/04 交通規制のお知らせを掲載
05/24 大会要項を掲載エントリーを開始(締切07/03・日)

大会要項、コースマップ(PDF)

INFORMATIONS

12/2更新:競輪補助事業完了のお知らせ

この度平成28年度の競輪の補助金を受けて、下記の事業を完了いたしました。 本事業の実施により、一般社会の自転車競技に対する正しい知識と理解を深め、サイクルスポーツの進歩を促し青少年の心身の錬磨と高揚を図るとともに、日頃の修練の成果を試し、明日への成長の基礎とすることに貢献いたしました。

事 業 名 平成28年度自転車競技の普及促進及び競技力の向上に資する事業 補助事業
事業の内容 第15回 JBCF 石川サイクルロードレースの開催
補助金金額 1,201,400円
実施場所  福島県石川町・浅川町周回コース 13.6km/1周
完了年月日 平成28年07月17日

MAPS

日本, 〒963-7853 福島県石川郡石川町大室502

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

ベンジャミ・プラデスがスプリントで石川ロードを制する

Jプロツアー第10戦
『第15回 JBCF石川サイクルロードレース』

日付 2016年7月17日(日)
会場 福島県石川町・浅川町周回コース
距離 1周13.6km×7周+7km=102.2km(P1)

名コースとして名高い福島県石川町のコースで行われた第10戦は、レースレイティングが2番目に高いAAであり高得点が期待されるレース。リオオリンピックへ出場する窪木一茂選手の出身校である学校法人石川高校前からレースはスタートする。

中盤にできた逃げは6周目後半ですべて吸収されここから各チームのアタックがかかるが、宇都宮ブリッツェンが一つにまとめる。ラスト3kmで増田成幸(宇都宮ブリッツェン)さらに堀孝明(同)がアタックするが後続も追い上げ、フィニッシュ地点手前10mで先行する堀をベンジャミ・プラデス(Team UKYO)がかわして優勝した。

結果 P1クラスタ 102.2km

1位 ベンジャミ・プラデス(Team UKYO)2時間40分12秒
2位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
3位 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)
4位 ロイック・デリアク(NEILPRYDE – NANSHIN SUBARU CYCLING TEAM)
5位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
6位 山下貴宏(シエルヴォ奈良 MIYATA-MERIDA レーシングチーム)+01秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

※この大会は競輪の補助を受けて実施しました。

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタはジュニア女子とともに行われ34人がエントリー。リーダージャージを着る唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が半分以上を引く展開で人数が絞られる。福田咲絵(フィッツ)、西加南子(LUMINARIA)、針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)の4人から針谷と西が下がり、そして福田も下がって唐見はラスト1周強を独走し優勝した。

結果 F/ジュニア女子 40.8km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)1時間10分54秒
2位 西加南子(LUMINARIA)+2分21秒
3位 福田咲絵(フィッツ)+2分23秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

※この大会は競輪の補助を受けて実施しました。

Jユースツアー(JYT)

今年3戦目のYクラスタは東北地方の高校生を主体とするジュニア男子と同じレースとして行われ95人がエントリー。序盤からペースを上げるのは會田陸人(学校法人石川高等学校)と小野寺慶(栃木県立真岡工業高等学校自転車競技部)ら。ラスト8kmから伊藤奎(平工業高等学校)が先行し小野寺が合流するが、これを會田がかわして優勝した。

結果 Y/ジュニア男子 61.4km

1位 會田陸人(学校法人石川高等学校)1時間45分01秒
2位 八代隆靖(学校法人石川高等学校)+07秒
3位 伊藤奎(平工業高等学校)+09秒

Jユースツアーリーダー 福田圭晃(横浜高校自転車競技部)

※この大会は競輪の補助を受けて実施しました。

VIDEOS

PHOTO ALBUM