第50回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会 Day-1/第5回 JBCF 女子チャンピオンシップ

  • 2016年7月2日
  • 広島中央森林公園
  • ロードレース
  • 12km/1周
  • JPT8
  • JET18
  • JFT18
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

07/29 完成版ダイジェスト動画を掲載
07/04 速報ダイジェスト動画を掲載
07/03 リザルトを掲載
07/02 大会レポート、フォトギャラリーを掲載
06/28 告知動画を掲載
06/27 レーサーリストを更新
06/23 コース図を掲載
06/23 インフォメーション1を掲載
06/21 レーサーリストを掲載
04/28 大会要項を掲載エントリーを開始(締切06/19・日)

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

12/2更新:競輪補助事業完了のお知らせ

この度平成28年度の競輪の補助金を受けて、下記の事業を完了いたしました。 本事業の実施により、一般社会の自転車競技に対する正しい知識と理解を深め、サイクルスポーツの進歩を促し青少年の心身の錬磨と高揚を図るとともに、日頃の修練の成果を試し、明日への成長の基礎とすることに貢献いたしました。

事 業 名 平成28年度自転車競技の普及促進及び競技力の向上に資する事業 補助事業
事業の内容 第50回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会 Day-1&2の開催
補助金金額 1,169,227円
実施場所  広島県三原市 広島県中央森林公園サイクリングコース
完了年月日 平成28年07月02-03日

MAPS

日本広島三原市本郷町上北方1315 中央森林公園

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

広島Day-1は増田成幸がタイヤ差勝負を制する 坂口聖香がJBCF女子チャンピオンに

Jプロツアー第8戦
『第50回 JBCF西日本ロードクラシック広島大会Day-1』

日付 2016年7月2日(土)
会場 広島県三原市 広島県中央森林公園サイクリングコース
距離 1周12.3km×6周=73.8km(P1)

広島連戦の初日P1クラスタは、コースを6周する73.8kmのショートロードレース。2周目中盤に決まった逃げの4人がそのままフィニッシュ地点まで逃げ切る展開に。増田成幸(宇都宮ブリッツェン)とホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)の逃げに中根英登(愛三工業レーシングチーム)そして阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)が合流し2周目で4人の逃げができる。逃げを得意とするメンバーはメイン集団と1分半の差を保ち終盤へ。逃げは4人のままゴール勝負となり先行した中根を増田が直前でかわして優勝。その差はタイヤ1本ほどという僅差だった。

結果 P1クラスタ 73.8km

1位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)1時間47分29秒
2位 中根英登(愛三工業レーシングチーム)
3位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
4位 阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)+01秒
5位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)+06秒
6位 ベンジャミ・プラデス(Team UKYO)+07秒

Jプロツアーリーダー ジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

※この大会は競輪の補助を受けて実施しました。

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

JBCF女子チャンピオンシップとして行われた女子は、この大会が年間で最もレイティングの高いFFであり、多くの選手が1週間前に行われたJCF全日本選手権との連戦で臨んだ。序盤から唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が中心にペースを上げ集団が絞られる。最終周回の上りで坂口聖香(パナソニックレディース)がアタックすると誰も反応できずそのままフィニッシュして優勝。2016年度のJBCF女子チャンピオンに輝いた。

 結果 F 61.5km

1位 坂口聖香(パナソニックレディース)1時間49分49秒
2位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)
3位 吉川美穂(Live GARDEN BICI STELLE)+01秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

※この大会は競輪の補助を受けて実施しました。

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

VIDEOS

PHOTO ALBUM