第8回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-2

  • 2016年4月24日
  • 群馬サイクルスポーツセンター
  • ロードレース
  • 6km/1周
  • JPT6
  • JET9
  • JFT9
  • JYT1
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

05/24 完成版ダイジェスト動画を公開
04/26 速報ダイジェスト動画を公開
04/25 大会レポートとフォトアルバムを掲載
04/25 
リザルトを掲載
04/24 リザルト(E3-1組以外)を掲載

04/22 大会特別規則を掲載
04/21 インフォメーション1を掲載
04/21 コースマップ
掲載
04/20 組分け表(E3)を掲載
04/19 告知動画を掲載
04/18 レーサーリストを更新
04/14 レーサーリストを掲載
03/02 大会要項を掲載し、エントリーを開始しました(締切04/10・日)

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本, 〒379-1411 群馬県利根郡みなかみ町新巻3853

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

ジョン・アベラストゥリが別格のスプリントで群馬連勝 勝率6割のTeam UKYO

Jプロツアー第6戦
『第8回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-2』

日付 2016年4月24日(日)
会場 群馬県利根郡みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター
距離 1周6km×20周=120km(P1)

群馬連戦の2日目は20周120kmのロードレース。序盤からのアタック合戦で13名が逃げる。メンバーは宇都宮ブリッツェン、愛三工業レーシングチーム、マトリックスパワータグ、那須ブラーゼンなど。Team UKYOはこの逃げに乗せておらず、差が3分半を超えた10周目からメイン集団のコントロールを開始する。

Team UKYOはスプリンターのエース、ジョン・アベラストゥリのために全員で集団をけん引し、難しいと思われたタイム差を縮めていく。いっぽうで先頭集団は最終周回まで逃げ続けたが最後まで残っていた堀孝明(宇都宮ブリッツェン)もラスト3kmで吸収され集団スプリントへ。吉岡直哉(那須ブラーゼン)が先行するがラスト50mで前日の覇者アベラストゥリが爆発的な加速で抜け出して優勝。Team UKYOは格違いのスプリンター、アベラストゥリで群馬連戦に勝利し開幕から5戦で3勝と序盤から波に乗る。

結果 P1クラスタ 120km

1位 ジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)2時間55分12秒
2位 吉岡直哉(那須ブラーゼン)
3位 中根英登(愛三工業レーシングチーム)
4位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
5位 畑中勇介(Team UKYO)
6位 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

Jプロツアーリーダー ジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

結果 F 36km

1位 吉川美穂(Live GARDEN BICI STELLE)50分58秒
2位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)+04秒
3位 針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)+1分12秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

Jユースツアー(JYT)

結果 Y 24km

1位 福田圭晃(横浜高校自転車競技部)36分47秒
2位 織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)
3位 津田悠義(EQADS)

Jユースツアーリーダー 福田圭晃(横浜高校自転車競技部)

VIDEOS

PHOTO ALBUM