第8回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1

  • 2016年4月23日
  • 群馬サイクルスポーツセンター
  • ロードレース
  • 6km/1周
  • JPT5
  • JET8
  • JFT8
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

05/24 完成版ダイジェスト動画を公開
04/26 速報ダイジェスト動画を公開
04/23 大会レポート、フォトギャラリーを掲載
04/23 リザルトを掲載
04/23 コミュニケ1を掲載
04/22 大会特別規則を掲載
04/21 コースマップを掲載
04/20 組分け表(E3)を掲載
04/19 告知動画を掲載
04/18 インフォメーション1を掲載
04/18 レーサーリストを更新
04/14 レーサーリストを掲載
03/02 大会要項を掲載し、エントリーを開始しました(締切04/10・日)

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本群馬県利根郡みなかみ町新巻3853

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

ジョン・アベラストゥリ圧勝でリーダーチーム返り咲きのTeam UKYO

Jプロツアー第5戦
『第8回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1』

日付 2016年4月23日(土)
会場 群馬県利根郡みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター
距離 1周6km×14周=84km(P1)

JBCFとして初となる同一会場でのロードレース2連戦の群馬CSC。初日のレースレイティングはA、2日目はAAで、さらにTwo In One大会として2日合計ポイントに20%が加算される。その初日は84kmのロードレース。序盤から各チームがアタックを繰り返す。マトリックスパワータグ、Team UKYO、宇都宮ブリッツェン、愛三工業レーシングチームがその中心に。

数人から30人規模の逃げができるが最大でも30秒ほどの差をつけるのみでことごとく逃げは吸収される。レースの終盤になっても攻防は続くが集団のままに。そして迎えた最終周回、40名ほどの先頭集団のまま心臓破りの坂を越えてフィニッシュへ。大集団でのゴールスプリントは集団中央から別格の速さで抜け出したジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)が先頭でフィニッシュラインを越え優勝。アベラストゥリがリーダージャージを、そしてチームリーダーはTeam UKYOの手に戻った。

結果 P1クラスタ 84km

1位 ジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)1時間58分20秒
2位 黒枝士揮(愛三工業レーシングチーム)
3位 鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)
4位 野中竜馬(KINAN Cycling Team)
5位 大久保陣(宇都宮ブリッツェン)
6位 畑中勇介(Team UKYO)

Jプロツアーリーダー ジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)
U23リーダー 小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

結果 F 30km

1位 吉川美穂(Live GARDEN BICI STELLE)50分58秒
2位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)+01秒
3位 樫木祥子(Neilpryde – Nanshin Subaru Cycling Team)+05秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM