第5回 JBCF チームタイムトライアル 南紀白浜

  • 2016年4月16日
  • 旧南紀白浜空港
  • タイムトライアル
  • 2Km/1周
  • JPT3
  • JET6
  • JFT6
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

05/17 完成版ダイジェスト動画を公開
04/18 速報ダイジェスト動画を公開
04/16 大会レポート、フォトギャラリーを掲載
04/16 リザルトを掲載
04/14 個人TT発走リスト【更新版】を掲載
04/14 レーサーリストを更新
04/13 インフォメーション1を掲載
04/13 チームTT発走リスト  /  個人TT発走リストを掲載
04/13 会場レイアウト・S/F動線図を掲載
04/11 告知動画を掲載
04/06 レーサーリストを掲載
02/23 大会要項を掲載し、エントリーを開始(締切04/03・日)

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本, 〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町(その他)2926−81

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

マトリックスパワータグがチームタイムトライアル初制覇

Jプロツアー第3戦
『第5回JBCFチームタイムトライアル南紀白浜』

日付 2016年4月16日
会場 和歌山県西牟婁郡白浜町 旧南紀白浜空港跡地
距離 1周2.0km(滑走路周回)×7周(P1)

選手個々の力とチームワークがかみ合って初めて結果が出るのがチームタイムトライアル。コースは旧滑走路を使った完全な直線で、折り返しと緩い起伏そして終日吹き続ける風を考慮した走りが要求される。Pクラスタは1周2.0kmを7周する14.0km、チーム編成は3人から6人までで3人目のタイムがチームの記録となる。

当日は終日風速10mほどの強風が吹き続け、往復コースのためおよそ強い向かい風と追い風の条件に。全21チームが3ないし2チームごと1組になり1分差でスタート。チームポイントの少ない順での出走のため終盤ほど好タイムが出る。その中でマトリックスパワータグは、最終周回に3人となるがペースを落とさず唯一17分台でフィニッシュ。最終組の宇都宮ブリッツェンとTeam UKYOはこれを破れずマトリックスパワータグの優勝が決まった。同チームは今シーズン初優勝でありかつJBCFのチームタイムトライアルでも初優勝。

結果 Pクラスタ 14.0km

1位 マトリックスパワータグ 17分55秒76 46.85km/h
2位 宇都宮ブリッツェン +04秒
3位 Team UKYO +08秒
4位 愛三工業レーシングチーム +26秒
5位 シマノレーシング +43秒
6位 シエルヴォ奈良レーシングチーム +1分06秒

Jプロツアーリーダー ベンジャミ・プラデス(Team UKYO)
U23リーダー 田窪賢次(マトリックスパワータグ)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

結果 Fクラスタ 4.0km

1位 坂口聖香(パナソニックレディース)5分59秒20
2位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)+18秒
3位 イ・ミンヒ(Neilpryde – Nanshin Subaru Cycling Team)+19秒

Jフェミニンツアーリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

VIDEOS

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