第7回 JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム

  • 2016年4月10日
  • 岐阜県関ヶ原町
  • ヒルクライム/公道
  • 全⻑15km/標⾼差1035m ※除雪状況、天候によっては10.7km
  • JPT2
  • JET5
  • JFT5
  • JYT 
  • JHC1
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

05/11 完成版ダイジェスト動画を公開
04/11 速報ダイジェスト動画を公開
04/11 大会レポート、フォトギャラリーを掲載
04/10 リザルトを掲載
04/06 インフォメーション1を掲載
04/05 レーサーリストを更新
04/04 告知動画を掲載
03/29 レーサーリストを掲載
02/23 エントリーを開始しました(締切03/27・日)
02/15 大会要項を掲載

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本岐阜県不破郡関ヶ原関ケ原1586 伊吹山ドライブウェイ

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

ベンジャミ・プラデスが中根英登を下し移籍後初優勝

Jプロツアー第2戦
『第7回JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム』

日付 2016年4月10日
会場 岐阜県不破郡関ヶ原町 伊吹山ドライブウェイ
距離 14.9km、標高差1035m

 4月のJプロツアー5連戦初戦は伊吹山ヒルクライム。今年からレースレイティングがA-hとなり、1位には宇都宮クリテリウム1000点よりも多い1400点が与えられ、勝者がリーダージャージを着用する可能性の高いレースに。積雪の少ない今年はフルコース14.9kmとなり、3000人以上が参加した一般の部ののちにJBCFのレースが行われた。コースレコードはホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)が2013年に出した40分01秒。
 桜吹雪の中14時にスタートしたP1クラスタは、4km地点で2013、14年覇者トリビオのアタックをきっかけに活性化。才田直人(LEOMO Bellmare Racing team)が先行し2015年覇者オスカル・プジョル(Team UKYO)が反応する展開に。さらに11km地点でベンジャミ・プラデス(Team UKYO)、中根英登(愛三工業レーシングチーム)、才田そして増田成幸(宇都宮ブリッツェン)の4人が抜け出す。才田がペースを上げたのちに中根がアタック、その後にプラデスと中根の2人でのスプリント勝負となりこれをプラデスが制した。
 プラデスは昨年マトリックスパワータグでツール・ド・熊野個人総合優勝、ツアー・オブ・ジャパン南信州ステージ優勝そしてJBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会優勝などの成績がある。今シーズンはTeam UKYOへ移籍し2戦目にしてプジョルとの連携により初勝利を挙げリーダージャージを獲得した。

結果 P1クラスタ 14.9km

1位 ベンジャミ・プラデス(Team UKYO)42分04秒
2位 中根英登(愛三工業レーシングチーム)
3位 才田直人(LEOMO Bellmare Racing team)+19秒
4位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+35秒
5位 オスカル・プジョル(Team UKYO)+42秒
6位 安原大貴(マトリックスパワータグ)+47秒

Jプロツアーリーダー ベンジャミ・プラデス(Team UKYO)
U23リーダー 田窪賢次(マトリックスパワータグ)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

 

 

Jフェミニンツアー(JFT)

結果 F 14.9km

1位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)54分08秒
2位 福田咲絵(フィッツ)+2分35秒
3位 福本千佳(Toyo Frame)+3分02秒

Jフェミニンリーダー 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)

VIDEOS

PHOTO ALBUM