第46回 JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ

  • 2015年11月15日
  • 伊豆ベロドローム
  • JPT 
  • JET 
  • JFT 
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

11/16 大会レポート、フォトアルバムを掲載
11/15 リザルトを掲載
11/13 インフォメーション4を掲載
11/13 時程表(訂正版)番組表(訂正版)を更新
11/12 会場MAPを掲載
11/12 インフォメーション3を掲載
11/11 インフォメーション2を掲載
11/10 時程表を掲載
11/10 番組表を掲載
11/10 参加選手リストを更新
11/04 お知らせ 欠場届を掲載
11/04 参加者リストを更新
11/03 参加者リストを掲載
11/03 インフォメーション1を掲載
10/15 大会実施要項を掲載  ※エントリーは締切ました(締切10/25

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

11/13更新:時程表(訂正版)※赤字、訂正箇所

時程表(訂正版)(PDF)

11/4更新:欠場届について

大会実施要項の「6.参加条件 (4)-2」にありますように、理由無き欠場はペナルティーの対象となります。やむを得ず欠場する場合は、事前に欠場届を提出してください。

欠場届(PDF)

MAPS

日本, 〒410-2402 静岡県伊豆市大野1826

REPORTS

窪木一茂が3冠達成 イナーメ信濃山形がチームパーシュートで記録更新

JBCFが行うトラックレースのチャンピオンを決める大会が、今年で46回目を迎えるトラックチャンピオンシップ。男子8種目、女子3種目の全11種目が行われた。
男子1kmタイムトライアル、男子4kmインディヴィデュアル・パーシュート、男子ポイントレースの3種目で窪木一茂(Team UKYO)が優勝。男子チームパーシュートはイナーメ信濃山形が4分27秒961で優勝。同チームは2008年に愛三工業レーシングチームが出した4分28秒594を破る実業団新記録を樹立した。

各種目の結果は次のとおり。

男子スプリント
1位 田村武士(TRC PANAMAREDS)
2位 藤井昭吾(岩井商会レーシング)
3位 小谷実(岩井商会レーシング)

男子1kmタイムトライアル
1位 窪木一茂(Team UKYO)1分06秒790
2位 奥平充男(岩井商会レーシング)1分07秒194
3位 碇優太(ISnet fukui cycling team)1分07秒526

男子4kmインディヴィデュアル・パーシュート
1位 窪木一茂(Team UKYO)4分42秒313
2位 ポール・ソールズベリー(イナーメ信濃山形)4分44秒780
3位 山田大介(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)4分51秒386

男子ケイリン
1位 皿屋豊(イナーメ信濃山形)
2位 宮澤崇史(レモネード・ベルマーレレーシングチーム)
3位 内山雅貴(ボンシャンス)

男子スクラッチ(10km)
1位 内山雅貴(ボンシャンス)12分34秒57
2位 小清水拓也(レモネード・ベルマーレレーシングチーム)
3位 羽田野隆彦(SUPER-K ATHLETE LAB.)

男子ポイントレース(30km)
1位 窪木一茂(Team UKYO)77p
2位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形)24p
3位 ポール・ソールズベリー(イナーメ信濃山形)16p

男子チームパーシュート
1位 イナーメ信濃山形 4分27秒961 ※実業団新記録

男子チームスプリント
1位 イナーメ信濃山形 49秒072
2位 Team Logisty Jack 50秒162
3位 チーム・チェブロ 51秒291

女子500mタイム・トライアル
1位 小坂知子(岩井商会レーシング)37秒943

女子3kmインディヴィデュアル・パーシュート
1位 岡本二菜(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)4分01秒750

女子ケイリン
1位 岡本二菜(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)

2015年度のJBCFが行なうレースはこれにてすべて終了しました。12月12日(土)に東京都品川区・自転車総合ビルにて2016年度の連盟方針発表会を予定しています。

※この大会は競輪の補助を受けて実施しました。

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

PHOTO ALBUM