第8回 JBCF 輪島ロードレース

  • 2015年10月11日
  • ⽯川県輪島市門前町周辺・周回コース
  • ロードレース/公道
  • 1周/12.6km
  • JPT21
  • JET32
  • JFT31
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

11/12 完成版ダイジェスト映像を掲載
10/13 速報版ダイジェスト映像を掲載
10/11 大会レポート、フォトアルバムを掲載
10/11 リザルトを掲載
10/08 10/02掲載のインフォメーション2取下げました 
            (交流会・アトラクションは大会要項通り実施します。皆様のお越しをお待ちしております。)
10/07 レーサーリストを更新
10/07 USTREAMライブを10/11 10時から配信予定
10/02 インフォメーション2を掲載
10/02 コース図会場レイアウトを掲載
10/02 インフォメーション1を掲載
09/29 レーサーリストを掲載
08/27 大会実施要項を掲載 ※エントリーは締切ました(締切09/27)

大会要項(協力の内容を訂正)(PDF)

MAPS

日本, 〒927-2151 石川県輪島市門前町走出6−92-2

BROADCAST

JBCF2015

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

スプリンターのパブロ・ウルタスンが山岳の輪島を制する

Jプロツアー第21戦
『第8回JBCF輪島ロードレース』

日付 2015年10月11日(日)
会場 石川県輪島市門前町周辺
距離 12.6km×7周+0.4km=88.6km

今年で8回目となる輪島ロードレースは、急峻な標高差200mと緩やかな同100mの2つの上りで構成される厳しいコースを7周するもの。マトリックスパワータグ、宇都宮ブリッツェンそしてTeam UKYOが主導権争いを演じ、4周目にはそこから6人の逃げができる。

この6人の戦いはそのまま最終周回までもつれ、ベンジャミン・プラデス(マトリックスパワータグ)のアタックにより増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、サルバドール・グアルディオラ(Team UKYO)の3人が先頭に。ここへスプリンターのパブロ・ウルタスン(Team UKYO)が追いつきTeam UKYOは有利な態勢に。最終的にこの4人によるゴールスプリントとなりグアルディオラのアシストを受けたウルタスンが優勝。登坂の厳しいコースでも勝てるウルタスンの基礎能力の高さをあらためて示した。

結果
P1クラスタ 88.6km
1位 パブロ・ウルタスン(Team UKYO)2時間33分13秒
2位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
3位 ベンジャミン・プラデス(マトリックスパワータグ)+01秒
4位 サルバドール・グアルディオラ(Team UKYO)+04秒
5位 山下貴宏(シエルヴォ奈良MIYATA-MERIDAレーシングチーム)+48秒
6位 畑中勇介(Team UKYO)+1分14秒

Jプロツアーリーダー 畑中勇介(Team UKYO)
U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタ 25.6km
1位 松田百合子(竹芝サイクルレーシング)53分14秒
2位 伊藤杏菜(Champion System Japan)+1分10秒
3位 菊地香(なるしまフレンド)+5分57秒

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Champion System Japan)

VIDEOS

PHOTO ALBUM