第1回 JBCF みやだ高原ヒルクライム

  • 2015年8月29日
  • 長野県宮田村
  • ヒルクライム/公道
  • 全⻑10.7km 標⾼差 890m  平均勾配8.6%
  • JPT A : -h 10.7km /
  • JFT : -h 10.7km /
  • JET B : -h 10.7km /
  • JET C : -h 10.7km /
  • JET D : -h 10.7km /
  • JPT14
  • JET22
  • JFT21
  • JYT 
  • JHC6
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

09/29 完成版ダイジェスト映像を掲載
09/03 速報版ダイジェスト映像を掲載
08/31 大会レポートとフォトアルバムを掲載
08/29 リザルトを掲載
08/26 コースMAPを更新
08/26 インフォメーション2を更新
08/26 レーサーリストを更新
08/21 駐車場MAPを掲載
08/21 インフォメーション1を掲載
08/18 レーサーリストを掲載
07/01 大会要項を掲載 ※エントリーは締切ました(締切08/16)

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本, 〒399-4301 長野県上伊那郡宮田村(その他)2569

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

オスカル・プジョルがホセ・ビセンテ・トリビオを下してJプロツアー3勝目

Jプロツアー第14戦
『第1回 JBCF みやだ高原ヒルクライム』

日付 2015年8月29日(土)
会場 長野県宮田村
距離 10.7㎞ 標高差890m

1か月の中断期間を経て再開したJプロツアー。第14戦はみやだ高原ヒルクライム。コース距離10.7㎞、高低差890m、平均勾配8.6%。終盤には10%を超える勾配もある。

スタート直後からTeam UKYO、マトリックスパワータグ、KINAN Cycling Team がペースを上げ、3㎞地点を通過するまでに7名の先頭集団が形成される。

中間点に差し掛かる頃、ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)がペースアップ。これに反応できたのはオスカル・プジョル(Team UKYO)と、リカルド・ガルシア(KINAN Cycling Team)の2名。残り5㎞を過ぎたところでガルシアが脱落すると、ホセ・ビセンテとプジョルの一騎打ちに。残り3㎞を過ぎたところでプジョルがアタック。ここまでほぼ先頭固定で強力に引いてきたホセ・ビセンテだがこれにはついて行けず、プジョルが残り2㎞を独走してゴールした。

結果
P1クラスタ
1位 オスカル・プジョル(Team UKYO) 32分32秒
2位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ) +37秒
3位 リカルド・ガルシア(KINAN Cycling Team)  +1分19秒
4位 サルバドール・グアルディオラ(Team UKYO) +1分30秒
5位 ジェイ・クロフォード(KINAN Cycling Team) +1分34秒
6位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン) +1分52秒

Jプロツアーリーダー 畑中勇介(Team UKYO)
U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

結果
Fクラスタ
1位 合田祐美子(BH ASTHIFO) 43分54秒
2位 坂口聖香(パナソニックレディース) +2分35秒
3位 古田佳美(竹芝サイクルレーシング) +2分37秒

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Champion System Japan)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

VIDEOS

PHOTO ALBUM