湾岸クリテリウム2015

  • 2015年7月26日
  • 東京都シンボルプロムナード公園
  • クリテリウム
  • 特設周回コース 1450m/1周
  • JPT A : P1決勝:24周=34.8km /
  • JFT : F決勝:14周=20.3km /
  • JPT13
  • JET 
  • JFT20
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

08/25 完成版ダイジェスト映像を掲載
07/28 速報版ダイジェスト映像を掲載
07/27 大会レポートとフォトアルバムを掲載
07/26 リザルトを掲載
07/23 大会特別規則2を掲載
07/23 集合場所等の変更点お知らせ
           ①選手受付/ライセンスコントロール→競技受付
           ②監督会議→競技受付
           ③役員集合/打合せ→競技受付
           ④出走サイン(P1予選・F決勝)→検車

07/23 会場レイアウトを掲載
07/22 P1組み分けリストを掲載
07/22 レーサーリストを更新
07/16 大会特別規則を掲載
07/15 インフォメーション1を掲載
07/14 レーサーリストを掲載
07/08 大会要項の変更  ※赤文字が変更箇所
06/30 大会要項を掲載 エントリーは締切ました(締切07/12)

 

大会実施要項(PDF)

MAPS

日本, 〒135-0064 東京都江東区青海1丁目3−3

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

酷暑のクリテリウム 残り2周をデリアクが逃げ切り今季JPT初優勝

Jプロツアー第13戦
『湾岸クリテリウム2015』

日付 2015年7月26日(日)
会場 東京都シンボルプロムナード公園
距離 1周1.45km×24周=34.8㎞(P1決勝)

全24戦の今年のJプロツアーシリーズは、今回の湾岸クリテリウムから後半戦に入る。

4組に分けて行われた予選を勝ち上がった40名が出走したP1決勝。スタート直後からペースがあがり、一列棒状でレースが進行する。レース序盤から中盤に差し掛かる頃、主要チームのメンバーが入った10名の逃げ集団が形成され、メイン集団に20秒差をつけて先行する。メイン集団は追撃の足並みが揃わず、差は徐々に広がっていく。

そんな中、逃げ集団から中村龍太郎(イナーメ信濃山形)が単独で飛び出す。さらに終盤、デリアク・ロイック(KINAN Cycling Team)が単独で中村を追いかけて合流。2人は後続に20秒差をつけて逃げ続ける。

残り2周、デリアクがアタック。中村に10秒先行する。デリアクはそのまま逃げ切って単独ゴールし、今季JPT初優勝。2位に中村、3位には終盤に単独で2人を追った入部正太朗(シマノレーシング)が入った。

結果
P1クラスタ 34.8㎞
1位 デリアク・ロイック(KINAN Cycling Team) 50分55秒
2位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形) +6秒
3位 入部正太朗(シマノレーシング) +18秒
4位 野中竜馬(KINAN Cycling Team) +25秒
5位 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ) 
6位 畑中勇介(Team UKYO) +26秒

Jプロツアーリーダー 畑中勇介(Team UKYO)
U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

樫木祥子(Neilpryde-Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学)と、合田祐美子(BH ASTIFO)のマッチレースとなり、最後のスプリントで樫木が合田を下してJFT3勝目。

F 20.3㎞
1位 樫木祥子(Neilpryde ? Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学) 34分28秒
2位 合田祐美子(BH ASTIFO) +0秒
3位 古田佳美(竹芝サイクルレーシング +1分22秒

Jフェミニンリーダー 金子広美(イナーメ信濃山形-EFT)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

VIDEOS

PHOTO ALBUM